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■●■20周年記念イベントが無事終了しました!■●■
■汐見稔之先生のお話■
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「おーい父親」ということで、父親の育児についての話ですが、世界中で父親の育児が大切だ、と言われている今日この頃。カナダでは国家プロジェクトになっていて、「長時間労働をなくし、父親を家庭に戻そう」という動きがある。父親が家に帰ってくるのは遅くて7時か8時だが、日本ではそれでも早いほうだろう。
カナダでは一日7時間労働で、朝7時から午後3時〜4時には仕事を終えて家に帰ることが多い。日本や韓国、中国など、後からヨーロッパなど諸外国を追いかけている国はどうも無理をして、働きすぎているようだ。
中学、高校の子ども達に取ったアンケートがある。「あなたのお父さんは、中高生のあなたたちに相談をしていますか?」これについて、「いつもする」「かなりする」と答えた子どもは、アメリカ58%、トルコ46%に対して、日本ではわずかに2.8%しかいなかった。日本は先進国だなどといっているが、まさに後進国そのものだ。
子どもを育てるということはとても大変なことで、母親1人でできる簡単なことではもちろんない。では、父親が育児に関わるということは、最近のことかというとそうではなく、歴史的には決して珍しいことではない。
室町時代の宣教師ルイス・フロイスが、日本の様子を本国にメモして送っていたものが歴史書として全4巻残っているが、それを見ると、日本は男女平等の国で、性に対してもおおらかだったことがわかる。食事のしたくは、父親がしていた記述もある。ヨーロッパやアメリカの日本に対するメモ書きを見ても、「日本人は子どもに対して優しい民族」、とある。
諸外国では子どもが泣くと悪魔が宿った、として、むちでたたいたり縛ったりしたが、日本では子どもが泣くと父親がおんぶしてあやしたりしていた。
江戸時代では父親が育児、教育をしていたことが記録されていて、父の仕事としてオムツの替え方が修身の教科書に載っていたりした。
日本では、昔は母親は田畑から帰ると、食事、洗濯、掃除などなど、家事に終われていてとても子どもの世話まで手が回っていなかった。その分、父親が子どもの世話をしていた。薪を割ったり力仕事をしたり、仕事を手伝わせて子どもを生活に巻き込むことで、家庭の文化を伝えていた。
母親だけで育児をした時代は今までない。 育児は父、母、地域ぐるみで行っていた。 資本主義、高度経済成長期になり、父親は会社へ行くようになって母親が1人で家にこもり、家事、育児を担当するようになった。今まで父親や地域が担ってきた、社会性や協調性、運動能力、冒険心、自分を試す力、などの、「集団の中で自然に学ぶもの」までを、母親が1人で教えなければならなくなった。結局1人では限界があるので、塾に行かせたり習い事をさせたり、母親も子どもも、非常にしんどい時代になった。
父親が子どもに「たくましく育って欲しい」と思うのなら、自分も育児をしなければならないだろう。
育児に父親は絶対に必要か?と言われれば、そうではないかもしれない。様々な事情でシングルで子どもを育てている母親も多い。
家庭教育研究所で、3才の子どもの、コミュニケーションなどの社会性について調査したことがある。 「父親が、赤ちゃんの時から育児に関わった」子どもは、「関わらなかった」子どもより、社会性の伸びが良いことがわかった。また、父親が「母親に教えてもらった通り」に育児に関わったとしても、社会性の伸びは「関わらない」ケースと同じくらいだった。
子どもは、親の態度で判断する。母はダメだというが、父は少しならいいと言う場合、子どもは相手を配慮して行動することを覚える。 田舎のおばあちゃんの家に行くと成長する、ということがある。それは、自分の家と全く違う生活習慣を経験し、いろんな生活があっていいんだ、ということを覚え、いろんな大人と関わって相手を考えて行動する = 社会性を身につけて帰ってくるからである。よく、「主人と考え方が違うんです」という相談を受けるが、少しくらい違う方が子どもはうまく育つ。正反対では困るが、違う対応の仕方を子どものほうで理解し、社会性の基礎が身につく。
自分で育児をやった経験上、1番良かったのは自分自身だったと思う。 真ん中の子が高熱を出して夜中に病院に駆けつけたとき、子どものことを思い必死になった。自分にもこんな感情があることを発見したことが、とても嬉しかった。自分が犠牲になっているなどとは思ったことはなく、子どものために一生懸命になれる自分、親であることの喜びを感じ、とてもありがたいこと、得をしていると思った。仕事人生では決して得られないことである。子どもの育ちを感じることは、父としての喜びだった。では、父親はかくあるべし、こういう父になって欲しい、こうすべきだ、というものがあるかというと、そんなものはない。親として「こうあるべき」というものはあるけれど、父親が3人いたら、それぞれが自分らしく父であれば良いのだ。
大切なのは、父と母の話し合い、情報の共有、意見の交換である。 日本では家を探す時に、まず居間を中心にして探すが、諸外国では夫婦の寝室を第一に考えて探す。子どものいない時に、育児やそのほかいろいろと、父と母がお互いに話し合う習慣が大切だ。日本はどうも住宅事情が絡んで、夫婦がよく話し合う機会がなかなかもてないようだ。
我が家では家族5人で一緒に風呂に入っていた。子供たちは成長するにつれ一緒に入らなくなり、今では夫婦でお風呂に入り、その時間が情報を共有する大切な時間になっている。育児に関して言えば、子どもの友達のこと、先生のこと、クラスの人間関係など、普段父親としてなかなか知ることのできないことを母親から聞くことができる。母親も1人で抱え込むことなく、父親と情報を共有することはとても大事なこと。
家の中でなかなか夫婦だけで会話する場所を確保できない時には、一緒に買い物に行ったりするとよい。
「子どものよさ」をどこに見出すかによって、子どもの育ちが違ってくる。子どもが個性的であればあるほど、親にとっては望み通りにならないことが多い。そんな時こそ、父親の目が大切になる。
たとえば、幼稚園の参観で、折り紙を折っていた。自分の子はなかなかうまくできずに、他の子の3倍も4倍も時間がかかっている。母親はそれを見て「なんで家の子はこんなに時間がかかって不器用なの!」といらいらする。が、父親は、時間はかかり手先は不器用かもしれないけど、この子はきちんとやらなければ気がすまない几帳面な子なのだ、と見る方向を変えて子どものよさを見つけることができたりする。1人では見えなかったものが、違う目があって見えることがある。
子どもの持ち味を良くみてやること、これは夫婦で話し合って共有していくことが大切である。我が子でいえば、疳の虫がとても強く、機嫌を損ねると一日中機嫌悪く、とてもシャイな子だった。一見扱いにくい子だったが、見方を変えると、感情の高ぶりを表現する方法がわからない子なのだということができる。時間をかけて自分の感情を表現する、芸術家タイプなのだと理解してあげる。
子育ては1人ではできない、大変なことである。この子はいい子、おもしろい子、世界で一番の子、と思わなくてはやっていられない。できるだけいろんな目で見てやり、その子のよさを見つけることが大事。
日本の子どもたちは1番夢がないと言われている。なぜなら、小さい時から肯定的に育てられていないので、自分に自信がない。自分を否定することばかり、教えられている。すぐに「何してるの?早くしなさい!!!」と言われる。日本の母親に、自分の子どものおもしろい所を3つあげてください、と言ってもなかなか出てこない。反対に直さなければならないところならいくらでも出てくる。その子のやっていることは悪いこともあるかもしれないけれど、その子の性格を悪く見てはいけない。
「夢を持つこと」「夢を育むこと」が子育てだ。今の親は現実的すぎて、「ぼくは医者になるんだ!」といっても「おまえの成績じゃあねぇ」となってしまう。偏差値主義の弊害か?夢を追う、ロマンを追う、ことは男性の方が得意なのではないかと思う。もしかすると、育児は男性の方が得意かも?
お父さんにぜひやって欲しいことは、お母さんと同じ育児であっても、じぶんのやり方でやって欲しい。 絵本を読むのでも自分なりの読み方で、気負わず自分が楽しんでやるとよい。子どもはそこに母親との違いを見つけ、楽しくなる。同じ絵本でも、お母さんはこうだけど、お父さんは違う、というのが楽しいこと。
お父さんがいないシングルの人でも、友達と一緒に集まって子どもをみるなど、いろんな目で子どもを見られるようにするとよい。
報告@ふじもり
●質疑応答
質問:育児をしていると、どうしてもイライラしてしまう。
回答:そんなのはあたりまえのこと。イライラして、苦労するのが育児なのだから。そんな時は夫婦でよく話し合うことが大事。話し合いといっても、「そーか、大変だよな」と大変さを共有する、そのひと言で大丈夫。
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■参加者の声■
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●講演が好きではない主人が、「2人で外食ができる」ということで参加してくれました。汐見先生のお話もとても聞きやすく、講演後、ディナーを楽しみながら、日頃話せそうでなかなか話すことのできなかった育児についての思いや講演会の感想など、時の経つのも忘れて話し、とてもリフレッシュできました。こんな素敵な企画をしてくださったかざぐるまの皆様に感謝いたします。都合がつかず来られなかった友人がたくさんいます。ぜひまた開催しれいただきたいです。
●汐見先生の講演、楽しく拝聴できました。ご自分のお子さんを深いところまで理解されていて、大切に思っていることが伝わりました。ディナー付きの講演会は珍しいと思いますが、非常に楽しい時間を妻と2人で過ごすことができまして、感謝しております。
●父としての役割が少し見えてきた気がします。2才5ヵ月の息子がおりますが、人生とはわくわくするものだと思ってもらえるような、夢を育ててやる役目を中心に、妻と力を合わせて「イイ奴」に育てたいと思います。それと共通しますが、子育てというものの意味が、明確になったような気がして、とても幸福です。家族3人で参加する予定でしたが、子どもが水疱瘡にかかり、1人での参加となりました。帰って妻に今日の内容を伝えて、語り合いたいと思います。ありがとうございました!
●自分の子どもをおもしろいと思うことにしました。非常に助かったお話でした。
●先生がおっしゃっていた、「30代・共働き・育児はとても楽しいけど(父親も普通に育児をしている)、仕事との両立に悩んでいる」夫婦です。30代くらいで業績をあげておかないといけないのも先生と同じ。質問したかったことは、「仕事と育児の両立をどうやってうまくやるか」。何かコツを伺いたかったです。
●妻の子育ての負担をいかに軽くできるかが、自分の子育てへの関わり方でしたが、子を妻と別の視点から捉えることで、妻のサポートとしてだけでなく、自分自身なりの子育て参画ができると思い、これから楽しみになりました。
●父親も子育てに積極的に参加するといった強い意識を持ち続けたいと思った。子どもの生活環境等、よく理解できる父になろう、母親ともよく話し合える時間を確保するように心がけようと思った。
●愛情を持ってよく見ることの大切さが、子どもの成長にも重要だと思いました。
●“母性は本当ではなく、学習していくものだ”と聞いて、私も日々ちょっとのことでイライラしていたことを、母性を育てるための学習と思い、私自身が学んでいきたいと思います。
●愛情を持って、よく見ることが、子どもの成長にも重要だと思いました。
●実体験に基づいたお話を伺う事ができてよかったです。子に対する愛着は経験することで形成されていくものだ!というお話や、子どもは肯定して育てていくという点に、深く共感いたしました。自分は仕事をしており、仕事か育児かと、いつも揺れ動いておりますが、汐見先生も20年前にその様な時期を過ごされていたのだなあと思い、勇気づけられました。ありがとうございました。
●父親向けというのがめずらしく、夫と一緒に参加しました。知りたいと思っていたことが、楽しいエピソードと一緒にわかったので、来た甲斐がありました。夫はどうしても家にいる時間が取りづらい職業なのですが、少ない時間の割には、先生の話の中でやるべき子育て法を実践していることに気づき、改めて夫のすごさがわかりました。また、私の父親も、いい線いってる子育てをしてくれたのだと気づきました。
●本日の汐見先生のお話を聞きまして、パパに何をしてほしい、これをしてほしいというよりも、パパの気持ち、サポートできる目を向けてくれれば、それだけでもすばらしい子育てになるヒントを受けました。
●とても良いお話を聞かせて頂きました。子どもを産んでよかった!と思える時間でした。また、良いお話を夫と共に聴けたのもとてもうれしく思いました。一段と子どもがかわいいと思えました。
●昨今の日本はシングルマザーがある意味流行っていて、支援や手当てもあるので、父親がいない母子というのが増えているという環境もあり、父親のありがたみや必要性の信念が揺らいでいたのですが、やはり父親は必要なんだと確信しました。まずは、会社から父親を取り戻すことが課題です!!我が家の夫にも、汐見先生のように、「母性あふれる父親」になってほしいと、本当に本当に思いました。(今回一緒に話を聞いていたので、身になってくれたらよいのですが!最も講演を聞きたい!と思ってくれていただけ、マシなのですかね??)それから・・・父親向けの話と思っていましたが、育てていく上で、母親にも大事な視点、考えというのも、グサグサ心に響きました。(笑いも止まりませんでしたが)
●自分も親にほめられて自信を持った経験があります。来月生まれる子どもとは、自分らしい生き方や夢を持つことができるよう、一緒にがんばりたいと思います。今日は貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました。
●初めての子育てなので(来月出産予定)、不安もたくさんありますが、気楽に構えていいのかな・・・と思えてよかったです。とても楽しい時間でした。
●楽しいひと時でした。汐見先生のお子さん一人ひとりとのエピソードを、LIVE感を持って伝えてくださったことが印象に残っています。3人ともとてもユニークで魅力的です。奥様が苦労なさったかもしれません・・・(笑)。仕事と育児の両立において、どのような工夫をなさったか、知りたかったです。先生は成功のモデルです。30代、2人の子どもがいる父親として、一番悩んでいるところです。1日が30時間あったらいいのに!
●ご招待いただき、ありがとうございました。父親のかかわり方について、楽しく学ばせていただきました。やっぱり週末は自然体験ですね!
●初めて託児をお願いして、久しぶりにじっくりお話を聞くことができ、新鮮な気分です。汐見さんの実体験のお話、本当に面白かったです。のびいのびと子育てを楽しみたいと思います。
●おもしろい子育て話が聞けて、とてもよかったです。パパが子育てにかかわるとどうなるのか、わかりやすい説明でした。パパが子どもと遊んでいる時は、口出ししないで見守ってみようと思いました。
●笑いあり、涙あり(?)の楽しい時間でした。父親としての像が自分の中で変わったような気がします。
●汐見先生の間近でお話を伺えて、本当にうれしかったです。楽しい時間をありがとうございました。(「なんども―子育て論」で先生を知り、子育てがとても気楽になりました。それから先生のファンです!)
●人の子育て体験談とかを聞くと、楽しいですねぇ。とっても楽しませていただきました。ありがとうございました。
●大変楽しかったです。又、ぜひ参加したいので、企画してくださいね。
●汐見先生のお話を伺い、またファンになりました。父親というより、親としてのスタンス、子どもに夢を持てるような育児をすること、私も大事だなと思いました。楽しい、ためになる講演をありがとうございました。
●TVで有名な汐見教授のお話が聴けるということで、参加させていただきました。父親の子育て参加の重要性を改めて実感いたしました。
●こういう会は初めて参加したのですが、とてもよかったです。
●父親の子育てについて、楽しい話をしていただき、とても素敵な時間を過ごさせていただきました。子どものよいところ、夫婦で話し合いながら伸ばしていけたらと思います。
●話がとても楽しかったです。
●父親をメインにした子育てに関する話は少ないので、とてもめずらしく、楽しく聞くことができました。自分の考えを大切にしながら、子どもに接し、そして尊重してあげること、夫婦でよく話し合うことが、子育て・夫婦関係に大事であることを学びました。おもしろかったです。
●参考になりました。
●初めて託児を利用して、夫婦で講演会に参加しました。託児もあり、貴重な機会となりました。ありがとうございました。
●共働きで2人の子どもを育てています。いろいろと行き詰りそうになることもありますが、今日の話を聞いて、肩の力が少し抜けたような気がします。父親もどんどん子育てに参加していいといのがわかりました。
●家族と接する時間の大切さをあらためて考えさせられるいい機会となりました。
●普段あまり育児に参加できないので、大変ためになったと思う。専門家の話を聞くのは初めてだったので、勉強になった。
●夫が子育てのかかわり方がわからなかったのと、最近TVで子育て番組に興味を持つようになったところに、昨日の道新に講演会のことが出ていたので、2人で出席しました。
●育児のやりがいについて再考することができました。
●「お〜い!父親講演会」、とっても良いお話をたくさん聞くことができました。途中、うちと重なるお話もあり、涙も出てくることもありました。実際に父親行をやってこられた先生のお話だったので、具体例などもあり、わかりやすく、直ぐに子育てに生かせるお話をたくさん聞けて、参加したこと、本当によかったと思いました。そして、パパも今日は来てよかったと大満足していました。ありがとうございました。
●とてもおもしろかった。これからの子どもの成長が楽しみになりました。
●やはり、日本の父親が子育てに参加しづらい環境なんだなぁ〜と感じました。その家、その家に合った父親の子育てがあり、我が家なりの父親の子育てを夫婦で話していきたいと思いました。
●今日、参加させていただき、率直に父親の育児の重要性を考えさせられました。
●子どもと接する時間が重要なんだと感じた。
●面白かったです。子どもとのかかわり方が気楽になりました。楽しみになりました。
●お話を聞けて、また子育てを楽しもうかなと思うことができました。
●普段、自分がなんとなく感じていること、疑問に思っていることに対して、ご自身の経験も交えて、勇気を与えるアドバイスをくださったと思う。夢が持てた!
●夫婦の時間も大切にしたいと思いました。
●汐見先生の生の声を聞くことができて、とても楽しく参考になりました。先生の話はいつも楽しく聞かせていただいています。今日は主人と一緒に聞けてよかったです。いつも私だけだったので。
●大変楽しく、ためになるお話でした。父・母の子育てに参加する分担は、50%・50%程度が理想なのではないかと思いました。
●実体験のお話を聞けて、とても参考になりました。まだ1才3ヶ月の子どもですが、彼の個性を大切に子育てしていけるよう努力したいと思いました。
●やっぱり先生の講演はとてもおもしろかったです。夫に対しての話もありがたいものが多くて、もっといろいろ質問したかったです。私も子どもの時にはのんびりとしていたので、そこはおまえのいい所だな〜と育ててもらいたかったと思います。
●勉強になりました。学べる機会をありがとうございます。明日から、また休みない育児、喜怒哀楽、共に経験しながら成長します。先生、大好きです。かざぐるまとの出会い、初めてでしたが、これから会員になって参加したいと思います。
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■講演会参加の動機■
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●汐見先生のお話を聞きたかったのと、産後初めて夫婦だけでの外食を楽しみたかったから。インターネットの予告を見てずっと楽しみにしておりました。
●父親は育児参加してくれる方ですが、ぜひこーゆー講演も2人で聞きたいので。
●“父親”対称なので参加してみたくなりました。
●ポリオの時にチラシを手渡しされました。
●2人でディナーに行くのは3年ぶりくらいですので、楽しみです。講演会も、汐見先生はとても楽しい魅かれるお話をされるので、ぜひ行きたい。
●汐見先生のファンなので、ぜひお話を聞きたいと思いました。
●なかなか父親向けの講演会がないのと、参加料の安さ、そして託児料の安さ、そして託児代の安さに気軽に行けると夫を説得しました。貴重な時間として楽しみにしています。
●久しぶりに2人でデートしたいと思い、参加しました。
●私(ママ)は育児書を読んだり、講演を聞きに行ったりしていますが、パパの勉強会はあまりないですし、もちろん育児書を読んだりする方ではないので、私から押し付けにならずに勉強してもらえたらいいなあと思いまして参加させていただきます。パパも子育ての意欲はあります!よろしくお願いします。
●父親(夫)の強い要望で。
●アメリカと日本の子育てや子育て支援を研究しているので、この講演会はとても興味深いと思ったから参加したいです。
●おもしろそうだったので。
●職場の紹介。
●2人での食事は出産後初めて。とてもうれしい企画です。
●いつもお世話になっていて、信頼しているかざぐるまさんの主催なので、きっと楽しい講演会だろうと・・・。
●夫婦2人で夕食する機会がなかったのと、汐見先生のお話を聞きたかったので。
●子どものためになることや、子育てのヒントなど聞けたらいいなと思いました。
●これからの子育ての参考にさせてください。
●パパと一緒にゆっくりしたかった、というママの身勝手な希望から。
●汐見Tの講演が好きだからです。
●子育てについて情報を知りたいから。託児付きなのがうれしいです。来年4月から仕事に復帰するので、会員に登録しようと考えております。
●汐見先生の本を読んだことがあり、ぜひ夫と聞きたかったので。楽しみにしています。
●お父さんに子育てにかかわってほしいので。「お〜い父親」の本も買ってススメましたが、読んでもらえずに残念!大変だけど、楽しい子育てははじまったばかりですが、あっというまに終わっちゃいそうで。
●私は汐見先生の講演会を聞かせていただいたことがあるのですが、主人は本を読んでいるたけでしたので、いい機会だと思いまして・・・。
●汐見先生のお話をとても楽しみにしています。
●主人が忙しく、少しでも意識を変えるきっかけになれば、というのと、お互いに実家は遠いため、子どもが生まれてから2人でごはんを食べたことがないため。
●一生に一度しかなり子育てをより楽しく充実したものにしたいため。
●父親の子育てについて興味があるため。
●子育てに関することに興味があるから。
●かざぐるまさんに託児をお願いできないかと考えていたところ、講演会開催も知りました。9月に第2子を出産したばかりで、あまり外出できていなかったのですが、これからの長い子育て、何かエネルギーをもらえたらと思い切って参加することにしました。
●汐見先生の講演会を聞いて、子育て応援の糧にしたい。
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【参加申込書】
下記のファイルを印刷し
申込書としてご使用ください。
●WORDファイル
●PDFファイル
PDFファイルが開けない方は、
以下のバナーをクリックして
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(無料です)

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1986年6月より
札幌市内および近郊で様々な子育て支援事業を展開している
“子育て応援かざぐるま”では、
仕事ばかりでなく生活も子育ても積極的に楽しみたい!と考えているお父さん、
お父さんと一緒に協力して子育てしたい!と考えているお母さんへの応援として、
オプションディナー付き講演会を企画しました。
講師は、
NHKテレビの『すくすく赤ちゃん』でもお馴染み、
ご自身も3人のお子さんのお父さん、
『父子手帖』、『お〜い!父親』の著者であり、
近著『「パパ権」宣言!』で父親の子育てを熱く語る、
東京大学大学院教育学研究所教授 汐見稔幸さん。
また、今回はさらに、
講演会の余韻を楽しみながらお食事する機会もご用意しました。
会場近辺のおいしいお店3件と提携していますので、
ご希望のお店に直接連絡して、
「かざぐるま主催講演会の参加者」と伝えて予約してください。
子どもたちは、講演会の間も、ディナーの間も、
“かざぐるま一日保育室”でお預かりしますから安心です!
さあ、ぜひご夫婦で、またお友達とペアで、
もちろんお1人でもご参加ください。
子育て中の方ばかりでなく、
企業の経営者の方、人事担当者の方も必見!
みなさんのご連絡をお待ちしています。
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●お〜い!父親講演会の講師紹介
汐見稔幸さんは、東京大学大学院教育学部研究所教授。
NHKテレビの『すくすく赤ちゃん』でもお馴染み。
著書『父子手帖』、『お〜い父親』、『「パパ権」宣言!』で父親の子育てを熱く語っている。
ご自身も3人の子どものお父さん。
■「汐見稔幸のページ」
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●協賛
●後援
北海道(※)・札幌市(※)・札幌市教育委員会(※)
札幌大谷短期大学・北海道新聞社・読売新聞社北海道支社
朝日新聞社北海道支社 (※は講演会のみ後援)
●主催

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