2004年度 主催子育て講座パパ・ママ・ちびっこ全員集合 〜 子育てって楽しいよ! |
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| 「かざぐるま」では、パパとママとちびっこが、 自然や遊び、スキンシップを通して一緒に発見したり、共感したりすることで、 子育てがより楽しく深いものになるような子育て講座を全4回開催しました! 講座のタイトルをクリックすると、各回の様子とリンクします。 見終わったら、このウィンドウを閉じてください。 |
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@『幼児だって森探検!〜あき』無事終了! ●日時 10月2日(土)10〜12時 ●会場 大谷地神社の森・大谷地会館1階和室 ●ゲスト NPO法人ねおす 宮本英樹さん・廣田さん・伊藤さん ●参加者 0・1・2才児とパパ・ママ 19組 ●プログラム 人間がもつ重要な能力・好奇心。 大人にとって何気ない自然も幼児にとってははじめてふれるものかもしれません。 大人にとって見慣れた日常も実は彼らにとっては、好奇心を刺激するミラクルワンダーランド なのです。 大人だろうと幼児だろうと、その好奇心を満たす「探検」の順序や方法は同じ過程(プロセス) だって知ってましたか? 今回はその秋バージョンをお教えします。 ●内容 ※だれでもできる探検の極意体験 1 興味を沸かせる 2 待つ 3 発見する 4 分かち合う 5 情熱をもやす(おやつをもらう) 6 1にもどる ※ パパ・ママにだけちょっといい話(レクチャー) ●持ち物 ・落ち葉の中で焼くと食べられるもの(サツマイモ・ジャガイモ・カボチャなど) ・お手拭き ・水筒 ・雨具 ※当日は落ち葉が足りなかったので、ダッチオーブンを使用 ●ゲストプロフィール〜宮本英樹さん 今注目を集める新進気鋭の教育系コーディネーター、プランナー。 北海道の自然環境生かした教育を通して、北海道らしいライフスタイルを提案し続ける、 NPO法人ねおす専務理事。 その手から作り出されるプログラムや施設は新しくもどこか懐かしい。 道産子。34歳 ●宮本さんからいただいたメッセージ 人間が人間らしく生きていくために大切なことはいくつかある。 その一つが「好奇心」だと思う。 では、子どもの好奇心を伸ばすのに大人はどうしたらよいのだろうか? それは簡単ことで、「邪魔をしなければよい」のだと思う。(とはいえ簡単ではない) 今回のプログラム(乳児対象)でも感じたことは、「好奇心」は人間の深いところ(それは本能とよべるかもしれない)にあって、たとえ、乳児であっても既にもち合わせているものではないかということである。 だから、きっかけさえあれば、報告にあるように遊びや探検??が広がっていくではないか。 つまり、大人が用意すべきは「場」なのである。 彼らが主体的にその能力(センス)を伸ばすことができる「ワンダーランド」を用意すべきであり、それが森や川といった自然環境なのである。 なぜなら、それは人工的につくられた環境に比べ、圧倒的に多様だからである。 (どんな些細な林や草むらであっても、デパートの屋上にあるキッズランドよりは、圧倒的に多様な環境や不思議が用意されている) まして乳児であれば、身近にある自然であったとしても(国立公園までいかなくても)、見るもの、触るもの、匂いをかぐもの、すべてが新鮮で好奇心を満たすものである。 「うちの子どもは遊びや探検が広がっていかなかったから、好奇心が足りないのではないか?」と思った人もいるかもしれない。 それは、きっと「待つ」時間が短かったのではないだろうか。 「邪魔をしない」と書いたが、「邪魔」とは、子どもが主体的に何かをする前に大人が何かを「与える」、もしくは「ストップ」をかけることである。 これでは「熱意」が冷めてしまい、やる気ひいては好奇心を伸ばすことができない。 つまり、大人がすべきことの二つ目は、「熱意」を呼び起こす「促進」なのである。 もっと遊びたい、もっと何かを見つけたいと思わせるためには、彼らの驚きや感動を共感する態度であり、見つけたことをほめる姿勢である。 そして、その発見を良・質ともに増やすために、視覚、触覚、味覚、嗅覚、聴覚といった人間が持ちうるすべてのセンサーを研ぎ澄ませるように仕向けることも忘れてはいけない。 そうした自然遊びの中で、好奇心を突破口に「何かを体験(見る・聞く・食べる)」し、それを大人(他人)と「シェア(わかちあい)」し、「ほめられ(過去を考察・評価し)」、熱意を燃やし、再度「探検・体験」に向かう、というサイクルが行動規範として定着すれば、その子の人生は豊かなものになるといってもいいすぎではないかと。 なぜならば、そのサイクルは、『PLAN(計画)→DO(体験・実行)→CHECK(評価)→PLAN→DO→CHECK』と延延とつづく、体験・生涯学習の循環サイクルの基本なのだから。 ●当日の様子 心配していた空模様も何とか持ち、予定通りに外でのカリキュラムを決行。 21組の申し込み中、19組の親子の参加有り。 NPO法人ねおすからは、宮本さんと廣田さん、伊藤さんの3人のスタッフが参加してくださる。 宮本さんがどんな切り口で赤ちゃんとその家族に話をするのか、どんな遊びを提供してくれるのか、皆興味津々。 まずは、ハート型の黄色い葉っぱを捜す。 多分生まれて初めて桂の葉っぱの匂いを嗅いだ人が多かったようだが、本当に甘く、綿あめのよう。 「五感を通して自然に親しむ〜まず最初は嗅覚から・・・」というところでしょうか?! でも、1才児はハート型の葉っぱから、直ぐに違う方に興味が移ってゆく。 大人たちはドキドキ。これってまずいこと?? いえいえ、赤ちゃんはそれで十分。 1才児の興味がそんなに一つのことに留まっているわけもありません。 綿あめの匂いの葉っぱは、ほんのきっかけづくり。 自然への導入の一つに過ぎないのだと解釈。 (そうですよね?宮本さん!) 次のどんぐり拾いもしかり。。。 一つだけ大事に拾う子どももいれば、たくさん拾ってポケットいっぱいに詰める子どももいる。 これも個性! 宮本さんが神社の階段に仕掛けたテーブル滑り台で、何度もどんぐりを転がして遊ぶ子ども、どんぐりから興味が外に広がり、一人旅?に出てしまう子どももいるが、大人たちが上手にサポート。 決して課題?をクリアしないとならない!のではなく、子どもが次に何をするのか、どんな言葉が出てくるのか、大人はゆったり付き合ってあげればいいのでしょうね。 続いて、小鳥のお弁当作り。。。 この森にある自然の素敵な贈り物を使って、各家庭ごと、大きな葉っぱの上においしいお弁当をつくる。どんぐり、まつぼっくり、落葉キノコ、蝉の抜け殻、ななかまどの実、桜の葉っぱ、鬼くるみ、おんこの実・・・皆様々な食材?をみつけて、彩り豊かなお弁当が出来上がると、どこからともなく、うさぎやリスも食べに来た? さて、最後に皆のお楽しみ、落ち葉が少なかったので落ち葉炊きはあきらめ、ねおすさん持参のダッチオーブンに、子ども達が自分の手でかぼちゃやさつまいも、じゃがいも、りんごを並べる。 待つこと40分。。。い〜い匂い!切り分けてお皿に乗せ、皆さん、さあ召し上がれ! 焼きりんごは甘〜くとろけそう、いももかぼちゃもホコホコ。。。 これはダッチオーブンのなせる業?もちろんダッチオーブンの力は大きいですが、皆で青空の下(曇り空ですね)一つの鍋のものを分け合って食べた楽しさや充実感も、味に一役買っていたのでは? お腹がいっぱいになったところで、丁度お開きとなりました。 (かぼちゃが焼ける間に、宮本さんからパパ・ママに素敵なお話のプレゼントも。詳しい内容は上記のメッセージをご覧下さい) 参加してくださった皆さん、お疲れ様でした! この講座を機会に、パパやママが子ども達とお散歩に出た時のものを見る視点や感じ方が、以前とちょっと変化したのでは?と思いますが、いかがでしょうか?
●参加者アンケーから ◆綿あめの匂いのする葉っぱを拾ったり、どんぐりを見つけたりと普段見過ごしているものなので、とっても楽しかった。ダッチオーブンもすごい! ◇寒かったけど、子どもが楽しそうでした。 ◆外で遊び、外で食べるのは最高!ですね。子連れでもできる本格的な?アウトドアを教えてほしい。 ◇うちの子どもは不向き?(>いえいえ、そんなことは決してありませんよ!) ◆とても楽しかったです、大人が。子どもの方もいつもと違う表情でどんぐりを拾って、いつもは食べないおいもをいっぱい食べて、大満足でした。 ◇散歩するだけではわからない楽しさを学ばせてもらいました。親子ともども楽しませてもらいました。ありがとうございました。 ◆子どもはすごく楽しかったみたいで良かったです。 ◇2時間もあきずにいられるか心配でしたが、最後まで楽しめてよかったです。 ◆子どもが“一人旅”をしていたので、半分くらいしか参加できませんでしたが、身の回りの“ちょっとした発見”の大切さを改めて感じました。春も夏もやってほしい。 ◇楽しかったです。子どもは好奇心で目が輝いています。おいもがおいしかったので、ダッチオーブンがほしくなりました。でも、皆で食べるから美味しいのかな。 ◆とてもよかったです。こんなに身近な場所にたくさんの発見があり、驚きでした。どんぐりもただ拾うだけでなく、その先につなげていくとより広がっていくんだとわかり、楽しかったです。 ●参加者の感想 ◆Mさんからお手紙をいただきました♪ 10月2日“幼児だって森体験!〜あき”では、 忙しい毎日の中で、その時間だけ子どもの頃に戻ったような素敵なひとときを過ごさせていただきました。 そういえば小学生だった頃の私は、ただの草むらや公園、河原でも何時間も夢中になって遊べたなぁ・・・なんて思い出しながら。 幾つになっても“ごほうび”は嬉しいもので、焼けたばかりのお芋やリンゴの味、そして何よりもみんなで作って分かち合って一緒に食べたという思い出はずっと忘れないと思います。 私は、今年初めに出産し、こわれそうなくらい小さな我が子を胸に抱くことができました。 日々、今まで味わったことのない程の速度で時間が経過していき、ホニャホニャだった赤ちゃんもどんどん“子ども”に近づいていきます。 その成長は喜ばしいかぎりですが、その一方で、心のどこかに 「私のベビーがすごい勢いで大きくなっていっちゃう・・・赤ちゃんがいなくなっちゃう・・・」という妙な寂しさが ありました。 でも、今回、葉っぱやどんぐりを拾いながら、息子も一緒に拾えたらどんなに幸せだろう・・・と想像せずにはいられませんでし た。 子どもはその成長段階に応じて、いろいろな楽しみや感動を与えてくれるのでしょうね。 今回、私達を含め、参加した親子が大満足で帰途につくこと ができたのは、ひとえに事前から準備に奔走してくださったスタッフの皆様 のおかげです。 今後も様々な場面でお世話になるかと思います。 背伸びしない自分らしいペースで子育てを満喫していきたい と願っていますので、これからも未熟な私たち親子を温かく支えてやってください 。 次回お会いできるのを楽しみにしています。どうもありがとうございました。 2004.10 .4 札幌市 M ◆あかりんママが掲示板に書き込みしてくれました♪ 幼児だって森体験、秋」、準備から実施、アップにいたる まで本当にご苦労様でした。 そしてありがとうございました。 一人旅の多かった娘が、どんぐりころころのとき、途中で ふと気づいたように落ち葉を拾ってきては、テーブルを 滑らせて、どんぐりと落ち葉の落ち方の違いを観察してい た?様子をみたときは、親としてちょっと嬉しかったです。 (子どもの自主的な「発見行動」だったからです) 実は、当日母子とも体調がいまいちだったのですが、冬のときはもっと元気に参加できるように心がけたいと 思います。そして、数ヶ月成長した娘がどんな「発見」をするか 楽しみにしています。 by あかりんママ |
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A『パパ・ママ・赤ちゃんのスキンシップ〜ベビーマッサージ』 ●日時 11月6日(土)10〜12時 ●会場 大谷地会館2階 ●ゲスト 助産院エクボ 高室典子さん ●参加者 プレママ・プレパパ 1名 0〜1才までの赤ちゃんとパパ・ママ 18組 ●内容 赤ちゃんとのコミュニケーションを上手にとることは、子育てを楽しむための重要な 条件ですね。 でも、お互いに初めて同士で、なかなかうまくいきません。 まずは、赤ちゃんとの触れ合いを通して、赤ちゃんと仲良くなることから始めましょう。 ベビーマッサージの手法も取り入れながら、赤ちゃんと上手に付き合う秘訣をお伝えします! ●持ち物 ・バスタオル ●ゲストプロフィール〜高室典子さん 札幌市立高等看護学院。大学病院の脳外科に看護婦として勤務後、「生まれること」を見つめたく北海道大学の助産婦学校で助産を学ぶ。平成6年、「出産・母乳・育児相談室エ・ク・ボ」(現:助産院エ・ク・ボ)を開設。アメリカポートランド市での研修やロンドンなどでのベビーマッサージ技術の修得など、フットワーク・ネットワークを軽やかに使い幅広い活動を展開。やさしい夫と元気な四人娘と同居。「母親」「妻」「女」「助産婦」「大学院生」「先生」「歌い手」などの様々な横顔を持つ。 ■助産院エ・ク・ボ主宰 ■国際インファントマッサージ協会(IAIM)日本支部会長 ■札幌三越百貨店育児アドバイザー ■札幌市母子保健訪問指導員 ■北海道助産婦ネットワーク「ポコルの会」代表 ■赤ちゃん大学事業団「マタニティ大学」講師 ■北海道大学医療技術短大専攻科非常勤講師 ■北海道立衛生学院助産婦科非常勤講師 ■北海道立旭川高等看護学院保健婦科・助産婦科非常勤講師 ■その他講演活動・執筆多数 ●当日の資料 『家族で楽しむスキンシップ』 〜心の扉を開くベビーマッサージ〜 Baby Massage (日本で紹介されている方法) *ピーター・ウォーカー氏:ベビーマッサージ *オーケット・A氏:ベビーマッサージ *国際インファントマッサージ協会:インファント・マッサージ *日本タッチケア協会:タッチケア Baby Massageの効果 [赤ちゃんへの効果] @リラックスし、表情が穏やかになります A背骨・関節が柔らかくなり、頸のすわりがしっかりしてきます Bおなかの調子がよくなり、便秘も解消されます C手足の抹消循環がよくなります D成長時の関節の痛みがとれます E呼吸が深まります F肌を丈夫にし、免疫力を高めます (アトピーの緩和など) Gストレスからくるいろいろな症状を緩和します Hよく眠れるようになります Iよくお話をするようになります J親との信頼を増します [親への効果] @タッチすることでリラックスし、体調が良くなります A血行がよくなり、身体が温まります B子どもに対して優しい気持ちになります C子どもとの間に信頼関係ができます D子どもの性質や性格をより正確に感じ取れます Eタッチで子どもの身体と心の不調を感じ取れます F子どもとの一体感を実感できます マッサージを行う前に・・・ @支部かな場所とあなたの赤ちゃんが落ち着ける時間を選びます Aアイコンタクトが取れる照明の位置の注意 Bお部屋は暖かく、落ち着ける工夫を (音楽や香りを) Cリラックスした楽なスタイルで行う Dタオルと防水マットの準備 E赤ちゃんの状態を見て行う オイルは・・・ @100%天然植物オイルが最適です (太白油・オリーブオイルなど) A保存法は酸化に注意! B好転反応を知っておくこと マッサージのポイント @1日1回、1回10分から15分 Aオイルはたっぷりと Bソフトタッチで手のひら全体を使いゆっくりとした動きで Cはいはいを始めた子どもの動作はできるだけ妨げないで Dマッサージの最中、子どもが泣いたり嫌がったりしたら抱き上げ、子どもの欲求に応じます (無理して続けない) E声をかけ、アイコンタクトを取りながら行います マッサージの基本テクニック @太腿の付け根から足先に向かって、側面から交互に手を動かします A足の両側面を両手で挟み、くるくると上下に揉みます B足の指間を、親指と人差し指で挟むようにします C土踏まずを揉みます D踵(かかと)をできる限りお腹に近づけ、仙骨の部分を円を描くようにマッサージします E曲げていた足を伸ばし、数回撫でます F両太腿の付け根から足先に向けて左右同時になでます G片手で両足首を持ち、お尻の真下から手を入れて仙骨をマッサージします Hお腹全体を円を描くように撫でます。お腹はことに優しく Iお腹をおへその方向に寄せるように左右交互になでます J胸の辺りを円を描くようになで、手の先を流すようにさすります K手のひら全体を親指で揉みます Lチーチーパー Mうつぶせにさせ、首の付け根からお尻に向かって撫で下ろします N仙骨の部分を円を描くように撫でます Oタッピング P撫で下ろし Q両肩に手をかけて、背中から手先まで撫でます R背中が柔らかくなり反れるようになったら、両腕を軽く後ろに引っ張ってみます S全体を撫で下ろします ※続けていると、赤ちゃんがどこをマッサージして欲しいのかが、わかるようになります。 順番にこだわらず、好きなところからマッサージを・・・ ベビーマッサージは・・・ 両親とお子さんとの間の、言葉以上の愛の言語です。 愛情溢れるマッサージで人生をスタートすることから、赤ちゃんだけでなく家族全員に 恩恵と幸運が与えられることでしょう。
●参加者アンケートから ◇人見知りが激しくなって、ここ1ヶ月全然だっこさせてもらえなかったのですが、マッサージ後久しぶりに抱っこさせてくれました!(父) ◆マッサージ後の遊びがもっと知りたいです。(母) ◇調べることより聞くことが一番の早道と感じました。いろいろと参考になりました。 ◆マッサージ以外の質問もたくさんできて、とてもよかったです ◇以前から高室さんのお話を聞きたかったので、ありがたかったです。これからも少しでも息子が気持ちよくなってくれたらいいなと思います。 ◆ベビーマッサージに興味を持っていましたが、なかなか参加するチャンスがなく、今回の講座が子どもと接するよい機会になっていくと思います。 ◇本物の赤ちゃんに触れられることができ、おっかなびっくりでしたが楽しかった。赤ちゃんにとっても母にとっても、ふれあいはとても大切なスキンシップです。帰ってパパに報告して、お産後は夫婦共にもう一度参加したいと思います。(12月に出産予定のプレママ) ◆いろいろと参考になることが多くてよかったです。少しゴミが落ちていたのが気になりました。(何でも口に入れるので) ◇とても参考になりました。参加してよかったです。 ◆楽しく参加できました。ありがとうございました。 ◇とても楽しく勉強になった。先生の話がわかりやすく、旦那さんにも聞かせたかった! ◆子育てで困っているお母さんはたくさんいるのだな〜と思いました。もっとこのような機会に出たいです。 ◇実演をしていただいたので、わかりやすかったです。 ◆参加できて楽しかったです。 ◇ボディマッサージの他、いろいろ勉強になりました。(父) ◆和室を利用してアットホームな企画をしてくださったので、和やかにリラックスして参加できました。講師の先生の語り口に引き込まれた2時間でした。子育てがますます楽しくなった一時をありがとうございました。 ◇街の中心部でのイベントがあると、友人を誘いやすいです。 ◆マッサージを体験できたのでよかったです。 とてもわかりやすくお話しいただき、ありがとうございます。 |
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B『遊ぶ親子に福来る!』 ●日時 12月4日(土)10〜12時 ●会場 大谷地会館2階 ●ゲスト かざぐるまスタッフ全員 ●参加者 0・1・2才児とパパ・ママ 22組の申込みでしたが、病気でのキャンセルで11組の参加となりました。 ●内容 子どもと遊んでいる時にどんなことばかけをしたら、遊びが広がっていくのかしら? どういうふうに子どもの相手をしたらいいのか、よくわからなくて・・・・ というご質問をよくお聞きします。 でも、特別なことは何もありません。 必要なものは、「感じる心」と、「楽しむ心」、そして「待つ姿勢」でしょうか。 何気ない日常の遊びを通して、パパ、ママ自身も楽しみながら、子どもの世界が 広がっていくような関わり方を、かざぐるまのスタッフ14名がお伝えします。 ●遊びのコーナー 乳幼児の代表的なおもちゃや遊びで、以下の7つのコーナーを作りました。 1時間半、好きなコーナーから順に回ります。 ○赤ちゃんおもちゃ ○ままごと ○わらべうた ○積み木 ○絵本 ○手作りおもちゃ ○小麦粉粘土 ●以下の内容の小冊子を参加者にプレゼントしました! ■赤ちゃんおもちゃコーナー ≪良いおもちゃとは?≫ ・五感を刺激し、心に響くおもちゃ。(五感=視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚) ・発達段階に合っている。 ・質が良い。(安全・丈夫・よい材料) ・デザインや色彩が美しい。 (基本3原色と補色(赤青黄緑オレンジ紫)+無彩色(白黒)+木などの自然色) ・シンプルで遊びに多様性がある。 ・自分が主体となって遊べるおもちゃ。(電池で動いたり、光ったりしない) ※初めて出会うものだからこそ、子どもだましのものでなく、厳選した本物を! ≪一緒に遊ぶ!≫ ・まずは、子どもが何を楽しんでいるかをよく観察する。 ・子どもが思うようにできて喜んでいる時は「すごい、すごい!」「上手、上手!」と一緒に喜び、失敗した時は気持ちを立て直す手伝いをしてあげる。 ・「もう1回(やりたい)」という気持ちを育て、繰り返しにじっくり付き合ってあげる。 ・その子どもなりの成長のプロセスを見守りながら、じっくり待ってあげる。 ・決して先回りはせず、子どもが自分で気づけるようなヒントや援助を与えてあげる。 ・とにかく大人も一緒に楽しんでみることが大切! ≪子どもの発達とおもちゃ≫
■ままごと(ごっこ遊び)コーナー ままごと、病院ごっこ、お店ごっこ、レストランごっこ・・・子どもたちは大人のまねっこのごっこ遊びが大好き!子どもたちはごっこ遊びを通して、暮らしや社会、職業、自分や家族の存在に関心を持つようになるのです。だから、ままごとは男の子にも女の子にもとても大切な遊び。ごっこ遊びを楽しく発展させるためには、大人が上手に相手をしてあげることと、イメージを広げる道具や小物が大切です。 ≪パパ・ママの関わり≫ ・まずは、パパ・ママがそれを使って楽しく遊んで見せてあげましょう。 ・子どもの発想は大人より柔軟!会話のやりとりを楽しみましょう。 ・「う〜ん、おいしいご飯だね〜!」演技上手になってください。 ≪イメージを広げる道具や小物≫ ・キッチンセットがあるとイメージはとても広がります。段ボール箱や3段ボックス、牛乳パック、アルミ箔などを利用して、我が家のオリジナルに挑戦!? (日曜大工の得意な方は合板や水道栓、ホース、ワイヤーネットなどを利用すると◎) ・使用しなくなった本物の小鍋や割れない食器、お玉、泡だて器をそのまま利用。 ≪身近な素材を利用して"見立て遊び"を楽しもう≫ ・おはじきやチェーンリング(バラ・色別につなげたもの)=ご飯・麺 ・適当な長さに切った毛糸=そば・ラーメン・スパゲティ ・フエルトを巻いて糊付け(または綴付け)したもの=海苔巻きの具・クレープの具 ・半分や四分の一、丸などに切ったフェルト=海苔・ご飯・サンドイッチの具材 ・正方形や長方形に切ったキルト芯=食パン・ご飯 ・その他、トレー、パック、ペットボトル、プリンカップ、空き缶、空き箱も利用できますね!
■わらべうたコーナー わらべうたは真っ当でわかりやすい子育ての道標、子どもと大人を楽しくつなげる魔法のことば。。。わらべうたを通して、我慢すること、努力すること、勇気を出すことなどの"生きる力"を身につけられると言われています。 さあ、一つでもわらべうたを覚えて、家族で楽しんでみましょう!家族と共に過ごした幸せの記憶は、子どもたちが成長して自分が家族を作る時の基になるそうですよ。 ≪乳幼児と楽しめるお勧めのわらべうた≫ ♪ ふくすけさん ふくすけさん えんどう豆が 焦げるよ 早く来て かんましな ♪ にほんばし こちょこちょ にほんばし こちょこちょ 叩いて つねって 階段登って こちょこちょこちょ ♪ がりがりやま 東京都 日本橋 がりがりやまの パン屋さんと ツネ子さんが 階段登って こちょこちょこちょ ♪ おすわりやす おすわりやす いすどっせ あんまり乗ると こけまっせ ♪ こまんか こまんか こまんか こまんか こまんか 波 もちっと 太うなあれ ♪ さよなら あんころもち さよなら あんころもち またきなこ ♪ だれとだるま だれとだるまと うさぎと狐 笑ったらげんこ あっぷ ♪ 薬屋の前で 薬屋の前で 小僧たちゃ 喧嘩した なかなか やめねぇ 人たちゃ 見てる 親ちゃ しんぺい(心配)してる ♪ 林の中から 林の中から おばけがにょろにょろ おばけの後から 豆腐屋がぷーぷー 豆腐屋の後から 子豚がぶーぶー 子豚の後から 子どもが じゃんけんぽん ♪ 茶つぼ 茶つぼ 茶つぼ 茶つぼにゃ ふたがない 底とって ふたにしろ ♪ ちょっつ ちょっつ あわわ ちょっつ ちょっつ あわわ かえぐり かえぐり とっとの目 ♪ おせんべ 焼けたかな おせんべ 焼けたかな(繰り返し) ♪ いもむし ごろごろ いもむし ごろごろ ひようたん ぽっくりこ ♪ えんやら ももの木 えんやら 桃の木 桃がなったら だれにやろう あの子にやろうか この子にやろうか ※大判の布の中心に子どもを置き、布の両端を2人で持ち振る
■積み木コーナー ≪初めは「見立て遊び」から≫ ・積み木で本格的に遊び始めるのは、およそ4歳位からと言われています。 それは、左右・上下などの空間に興味を持ち出し、「もの」と「もの」との間にある見えない関係性に興味を持ち出す頃からおもしろくなるからです。 ・大人は何か「作品」を作ろうと難しく考えがちですが、0,1,2才の積み木遊びは、並べたもの、積み上げたものが何に見えるかを楽しむ「見立て遊び」で良いのです。 ≪積み木の遊び方≫ 自由に遊んで良いのです。遊び方は指定されていません。 まして、マニュアル通りに遊ぶなんて、積み木遊びの本質に反します。 でも少しヒントをご紹介します。 @幾何模様作り 積み木を並べて、模様を作ります。例えば、レンガ型八個を並べて模様を作ってみてください。何種類できるでしょうか? A積む遊び いろんな積み方があります。レンガの積み木だけで四角の塔や六角形の塔など作ってみてください。アーチ形の橋も作れますよ。ら線階段も作ってみましょう。崩れないためには、どこに柱を入れるかが工夫のしどころ。 B街づくり遊び 動物の積み木やミニカーとまぜて街を作りましょう。松ぼっくりやドングリのような自然物をまぜても楽しいですよ。積み木を道にしたり、家にしたり、柵にしたりしましょう。 C人形の家遊び 小さな人形の家を作りましょう。積み木でベッドやイス、テーブルを作ってみましょう。どこが入口でどこが部屋かな。 D玉ころがしの遊び 長い積み木の上でビー玉を転がしてみましょう。はね返して方向を変えたり、ガードレールを作ったり・・・ E自分で考えてみましょう。 ※参考資料 「かしこいおもちゃの与え方」岩城敏之著
■絵本コーナー 絵本は子どもの豊かな想像力を育て、心の基礎を育んでくれます。何歳になったら卒業するというものではなく、いつまでも大切に読み返すもの・・・暖かい思い出と共に記憶の深いところで心を満たし、情緒を育ててくれるものです。親子のコミュニケーションの手段として、絵本の読み聞かせの時間を大切にしていきたいですね。 ≪絵本の楽しみ方≫ ・子どもは、パパやママの優しい声や温もりに包まれる時間、そのものが好き! ・絵本を読む時は、子どもを膝に抱っこしたり、隣に座ったり、向かい合ったり、並んで寝そべったり・・・落ち着いた場所で、リラックスした雰囲気で。 ・読み聞かせは、技術的なことよりも読み手の楽しむ気持ちが大切。 ・絵本の「対象年齢」に実際の年齢が合っていなくても、読んであげて大丈夫。 ・子どもが絵本を踏んだり、投げたりした時は、「本は大事、大事」、「本が痛い、痛いだね」と、子どもが理解できる言葉で大切に扱うことを教えてあげましょう。 ・乳幼児の初めての絵本体験は、まず触れるところから始まります。触る、めくる、絵を見る、時々はしゃぶる、かじる?・・・ハードタイプの絵本や布絵本もお勧めです。 ・子どもの作品にメッセージを添えてまとめると、素敵な手作り絵本ができあがり! ≪0・1・2才児の絵本 かざぐるまのお勧めリスト32冊≫
■手作りおもちゃ 手作りおもちゃは、既製のものとは一味違う温かさがあると感じませんか? 身近な人に作ってもらったものは、さらに大切にしたくなりますね。捨てるのはもったいないなぁと思うものを、おもちゃとして甦らせる魔法を使えるのは、パパとママの"愛"かもしれません。さあ、身近な材料を使って簡単にできるおもちゃを作ってみましょう。単純なからくりの意外な面白さに、きっと引き込まれることと思いますよ! ≪お勧めの手作りおもちゃ≫ 「いないいないばぁ」 12cmに切ったペットボトルが土台。棒を上下すると動物が現れたり引っ込んだり。 「つなぎ虫」 スナップでつなげると長くなったりばらばらになったり。色彩を考えるときれい。 「ジャンプへび」 「ひっくりカエル」 びょーんとジャンプ。ひみつは輪ゴム。電池がなくてもいつでも飛びます。 「マラカス」(がらがら) 片手で握る事のできる乳飲料の小さめボトルがお勧め。フィルムケースに砂・小石・小豆・米・コーン・パスタなど入れたものを2組ずつ用意し、音あわせゲームも。 「ポットン落とし」(ミルク缶・ペットボトル) 布でカバーしたミルク缶の真ん中の丸い穴には何が入っている?直径4cmの玉、つなげたハンカチ、チェーンリング、小さなおもちゃ、何でもかくれます。逆さまにしたペットボトルから顔を出すのは、手触りのよいフェルト棒(1枚を半分に切ってボンドをつけて丸めたもの)。入れたり、出したりの繰り返しが、赤ちゃんは大好きです。
■小麦粉粘土 家庭で小麦粉粘土を作ったことはありますか? どこの台所にでもある食材、小麦粉を使って、安全で安心できるおもちゃを作りましょう。粘土遊びも楽しいですが、作る過程がとっても楽しい!お勧めの遊びです。 遠足用のシートを敷いて、汚れてもよいように準備を整え、小麦粉粘土づくりに挑戦! ≪生の小麦粉粘土≫
≪日持ちする小麦粉粘土≫
■みんなで遊ぼう! ♪コンコンクシャンのうた ![]()
●参加者アンケートから ◇手作りおもちゃや普段のとんとんひろばにないおもちゃがたくさんあって、子どもは大喜びでした。親も楽しませてもらいました。 ◆家ではそろえることができないおもちゃがあって、親子で楽しめました。かざぐるまの皆さんが子どもを暖かく囲んでくれる雰囲気がとてもよかったです。 ◇コーナーがたくさんあって全部回ることができませんでしたが、いっぱい遊べて楽しく過ごせました。積木が気に入ったみたいです(父親も)。わらべ歌も覚えて、一緒に遊びたいです。 ◆とても楽しかったです。手作りのおもちゃがたくさんあったので、ダンボールのお家や冷蔵庫など、家でも作ってみようと思います。わらべ歌をたくさんやるような講座もしてほしいです。 ◇とんとんひろばとまた違う雰囲気(とんとんひろばよりアットホームな感じ!)を楽しめました。特に、おままごとコーナーが素敵でした!家でも参考にさせていただきます。ありがとうございました。 ◆見たことがないおもちゃや手作りおもちゃに子どもが夢中でした。楽しく過ごせてよかったです。 ◇とても楽しかったです。いろいろなおもちゃがあって楽しめました。手作りおもちゃの作り方も教えてもらえてよかったです。絵本の読み聞かせやボール遊びの講座も希望します。 ◆親子一緒に参加できる講座、父親も一緒に参加できる講座というのが、大変ありがたかったです。子どもを守るためには、“家族”の再生というか、“絆(きずな)づくり”がすべての基本と思います。託児付きの講演会も希望します。 ◇大変楽しかったです。時間が足りないくらいでした。普段とんとんで子どもがどう遊んでいるのかを夫に見てもらえてよかったです。 ◆楽しかったです。子どものいろんな表情を見ることができました。 |
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C『幼児だって森探検!〜ふゆ』 ●日時 2月5日(土)10〜12時 ●会場 大谷地神社の森・大谷地会館1階和室 ●ゲスト NPO法人ねおす 宮本さん・伊藤さん・新明さん・西埜さん ●参加者 0・1・2才児とパパ・ママ 15組 ●プログラム 人間がもつ重要な能力・好奇心。 大人にとって何気ない自然も幼児にとってははじめてふれるものかもしれません。 大人にとって見慣れた日常も実は彼らにとっては、好奇心を刺激するミラクルワンダーランド なのです。 大人だろうと幼児だろうと、その好奇心を満たす「探検」の順序や方法は同じ過程(プロセス) だって知ってましたか? 今回はその冬バージョン(雪遊び)をお教えします。 ●内容 テーマ “雪は友達、雪のプレーパーク” 1)すべるコーナー 2)木の遊園地コーナー 3)土木(つくる)コーナー 4)豚汁コーナー ●持ち物 ※大人も子どもも ・暖かく濡れない服装(防寒着上下がお勧め) ・雪が入りづらく暖かい靴(長靴がお勧め) ・手袋と帽子 ・豚汁の具となる野菜を何でも切って鍋に入れるばかりにして、一家庭一品 ・お椀とはし ・おにぎりとお茶 ・おしぼり ●ゲストプロフィール〜宮本英樹さん 今注目を集める新進気鋭の教育系コーディネーター、プランナー。 北海道の自然環境生かした教育を通して、北海道らしいライフスタイルを提案し続ける、 NPO法人ねおす専務理事。 その手から作り出されるプログラムや施設は新しくもどこか懐かしい。 道産子。34歳 ●宮本さんからのメッセージ ●当日の様子 当日の参加者は、15組の親子(パパ・ママ23名、子ども20名)と、ねおす4名、かざぐるま11名の総勢58名。 心配していた天気も吹雪くほどではなく、何とか予定通り開催することができ、まずは一同ホッとしました。 ねおすの皆さんは、朝8時から会場設営をしてくださり、 いい感じの“半完成品”の雪の遊び場を作ってくださいました。 どうして、完成品ではないの?って? それは、ねおすとかざぐるまのこだわりです。 私たちが用意するのは、あくまで雪遊びに入る “きっかけ”や“しかけ”。 後は参加した親子が、楽しみながら自分達のイメージを 広げていってくれたら・・・と思っていたのです。 参加者を楽しませてくれるイベントはたくさんあると思うのですが、イベントが終わるとそれでお終い!ではもったいない。かざぐるまでは、そのあとの子ども達の遊びが少しでも豊かになるといいな!、パパやママが講座を通して雪遊びの楽しさを知って (できればハマって?)、日常的に子どもと外に出て自然に触れて遊ぶ生活を選んでくれたらいいな!と目論んで?この講座を企画したのでした。。。 ねおすさんが用意してくれた楽しいしかけは、 林からサイクリングロードに向けての坂滑りコーナー、 駐車場の雪を集めてできた雪山を利用した登山コーナー、木のブランコ、綱渡り、ハンモックなどの木の遊園地コーナー、雪のままごとや雪の塔づくりのコーナーなどなど。まるで、秘密基地のよう! ロープを使ったブランコや綱渡り、ハンモックは、自然体験のプロであるねおすさんの協力あってのものですが、その他の遊びは、かざぐるまのスタッフの子ども時代、また子育て時代には、どこの公園や空き地でも日常的に見られた、誰でも経験していた遊びです。 最初は、遊びを遠巻きに見て棒立ちで寒そうにしているパパなども見られましたが、段々と子どもたちがそれぞれにいい表情で遊びに没頭し出し、一緒に遊んでいたパパやママの笑顔も楽しそうでした。 圧巻は、タイヤのチューブでの坂滑りで、 大人たちもこの時ばかりはおおはしゃぎ! 小さい子どもは怖がっている子どももいましたが、最初は緩やかで短い坂を選んでみるとか、無理強いしなくても工夫次第で滑る楽しさは伝えられそうです。 その他、お玉で雪をすくって逆さまにあけるアイスクリームづくりや、バケツに水を含ませた雪を詰めて型を抜いて積み上げる塔作りも大人気でしたし、木につるしたハンモックの中に入った子ども達はもう出たくなさそうでした。(お玉は本当にお勧めです!私達も保育で持ち歩こうっと。。。) 最後に、雪に埋まったオレンジ色でちょっとすっぱい宝物をひとり1個探してから、会館の2階広間へ移動。家庭から持ち寄った材料で作った“ヤミ鍋風豚汁”とおにぎりを、みんな一緒にいただきました。 豚汁は、材料が皆の持ち寄りだったので、どんなふうになるのかな?とドキドキしていた方もいるかと思いますが、材料は絶妙のバランス?!でとてもおいしくて、皆、2杯目もおかわりしていたようです。 本当に、あっという間の2時間でした。 きっと、午後は親子川の字で、皆で仲良くお昼寝したのでは・・・・?
●参加者アンケートから ◇北海道では冬の間、子どもを遊ばせる場所が限られていて、子どもも親も、これは北国のハンディキャップと思ってあきらめ、家で遊ばせることが多かったです。しかし、今日参加して、雪遊びの楽しさ、雪遊び特有のよさを体験できました。これからはどんどん外に出て、親も子どもも一緒に雪にたわむれてみたいと思います。 byパパ ◆遊びの方法も単純になりがちですが、こちらに定期内に来させていただき、いろいろな遊びを覚えることができて、感謝しております。 byママ ◇私は地方から来ています。毎週金曜日、孫を連れて「とんとんひろば」に参加させていただき、今回このイベントに喜んで参加しました。NPOの方の協力で、私たちが昔遊んだ遊びが再現されてなつかしかったです。また、このような場所を作ってくださっているスタッフの皆様に感謝しております。また、札幌へ来た時はお邪魔します。 byおばあちゃん ◇大変な準備をすっかりしていただいて、ありがとうございました。怖がりなのであまり遊ばないと思ったのですが、楽しそうに遊ぶ姿が見れて、来た甲斐がありました。豚汁も本当においしかったです。このような体験はなかなかできないので、是非またお願いします。水遊び希望。 ◆月齢が低かったので、外ではあまり遊べなかったけど、楽しかったです。豚汁はおいしかったです。 ◇生まれてはじめての雪遊びだったので、びっくりしてしまったようでした。でも、次は楽しめそうな気がしました。豚汁は大コーフンでたくさん食べました。美味しかったです。この講座、来年も是非開催してください。 ◆楽しかった♪(娘談) 今まで外遊びを好まなかった娘が、初めて「(屋内に)入りたくない!」と泣きました。またの機会があることを楽しみにしています。思いきり汚れてもいい遊びを(泥んこ遊びやペイントなど)を希望。家でひとりで遊んでも楽しさが小さい気がするので。 ◇1才2ヶ月の息子はまだ、雪遊びを楽しむところまではいけませんでしたが、その後のおいしいとん汁とお部屋遊びに大満足のようでした。 ◆とても楽しく過ごさせていただきました。親子で戸外で過ごしたのが久しぶりだったので、子どもも楽しかったようです。とてもよい時となりました。 ◇そり滑りが楽しかった。かまくらの穴掘りも楽しんでいました。外遊びいろいろの講座を希望します。 ◆雪遊びはそり滑りくらいしかしたことがなかったです。新雪の上でただ雪をかけ合うのが楽しかったようです。道具を使うより、直接雪に触れ合う方が子どもには楽しいんですね。そういえば自分の子どもの頃も雪の上に人型をつくったりして遊んでいたような気がします。やっぱり外遊びはいいですね。森体験〜あきも楽しかったです。 ◇バケツを型にして、雪のピラミッドを作ったのが楽しかったです。秋、冬の外遊びがおもしろかったので、春、夏(水遊び)もお願いしたいです。(4月からは幼稚園なので、参加はできないと思うのですが・・・) ◆すごく楽しかったです!子どもが雪遊びが大好きなことは十分承知しているのですが、“親の都合”で思う存分遊ばせてあげなかったり、外へ遊びに行ってもお友だちが誰もいなくて何となくつまらなかったりで・・・。今日は思い切り遊べました。雪国の利点を無駄にしてはいけませんね! ◇初めての参加でしたが、普段とは違う我が子の一面を見たようで、今驚いています。いつもは直ぐに寒いとか、風が強いからいや!とか言っていたのが、今日は夢中で雪遊びし、たくましいくらいでした。普段、危ない!などと言って、いかに親が子の行動範囲を狭くしていたのか・・・反省です。良い時間を与えていただき、感謝です。豚汁も美味しかった!来年もぜひ。 ◆とても時間が短く感じました。冬の外遊びの機会はなかなか少ないので、とてもいい企画だったと思います。パパも楽しかったです。また、子どもが他の子どもと接することができて、子どもの成長を感じました。ありがとうございました。 ◇おもしろかった。なかなか経験できないことができてよかった。また、小さい子どもが楽しめる講座を望みます。 ◆冬はなかなか戸外で遊ばせるのが億劫なので、今日は楽しかったです。豚汁があったまりました。また、戸外でみんなで遊べる遊びをしたいです。 |
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