子育て応援かざぐるま主催 子育て講座 パパとママとちびっこが自然や遊びを通して一緒に発見したり共感したりすることで、 子育てがより楽しく深いものになるような「子育て講座全10回」を開催します。 都合が合えばパパも誘って、家族みんなで参加してくださいね! ●講座名をクリックすると、当日の様子が見られます● ●見終わったら、ウィンドウを閉じてください● |
| 講座名 | 日 時 | 会 場 | ゲストおよび担当 |
| @はる〜散歩にいこう | 6月11日(土)10〜12時 | 西岡公園自由広場 | NPO法人ねおす宮本英樹さん |
| Aおもちゃをつくろう | 7月9日(土)10〜12時 | 中央区民センター 1階娯楽室 |
かざぐるま 藤田・関戸・白井 |
| Bなつ〜川であそぼ! | 8月6日(土)10〜12時 | 西岡公園芝生広場 | NPO法人ねおす宮本英樹さん |
| Cおもちゃであそぼ! | 9月17日(土)10〜12時 | 札幌大谷短期大学 | かざぐるまスタッフ全員 |
| Dあき〜森であそぼ! | 10月1日(土)10〜12時 | 西岡公園 | NPO法人ねおす宮本英樹さん |
| Eわらべうたであそぼ! | 11月5日(土)10〜12時 | 札幌大谷短期大学 | かざぐるま 茨木・会沢・藤森 |
| Fお正月遊びとゲーム | 12月10日(土)10〜12時 | 札幌大谷短期大学 | かざぐるま 宮川・藤森・山田 |
| Gお話と絵本にふれよう | 1月14日(土)10〜12時 | 中央区民センター |
おはなしかご 平野美和子さん |
| Hふゆ〜雪であそぼ! | 2月4日(土)10〜12時 | 大谷地神社の森 大谷地会館 |
NPO法人ねおす宮本英樹さん |
| Iワイワイとーく | 3月11日(土)10〜12時 | 札幌大谷短期大学 | かざぐるま 白井・藤森・山田 |
| 西岡公園:豊平区西岡5条14丁目487番地 地下鉄澄川駅から中央バス[澄73]9:30乗車[西岡水源地]下車 中央区民センター:中央区南2条西10丁目 地下鉄西11丁目駅3番出口より徒歩5分 札幌大谷短期大学:東区北16条東9丁目5階子育て支援センター 地下鉄東区役所前2・3出口より徒歩8分 ●参加対象 0・1・2・3才児とパパ・ママ20組 ※兄姉も一緒に参加できます ●後援 札幌市・札幌大谷短期大学 |
||||||||||||||||||||
@はる〜散歩にいこう ●日時 6月11日(土)10:00〜12:00 ●会場 西岡公園 ●案内 NPO法人ねおす 宮本英樹さん ●内容 みんなで春をみつけた後にみんなでお弁当をたべよう ●持物 温かく汚れてもいい服と靴・着替え・帽子・雨具(かっぱ)・虫対策(ハッカ油など) 弁当・水筒・おしぼり・敷物・軍手(大人) ※リュックサックだと手が自由になる ●参加 19組53名の親子(申込み22組) ●当日の様子 昨年好評をいただいたパパママちびっこ講座の自然体験を、今年は春・夏・秋・冬全4回の活動としました。 担当スタッフで以下の条件を元に会場を探し、悩みに悩んだ末、西岡公園を選びました。 ・50〜60名の乳幼児親子が安全を確保しながら本物の自然に触れられること ・公共交通機関による移動が可能で、中心部から遠くなく、駐車場も広いこと ・護岸工事されていない自然に近い川があること ・火気の使用が認められていること 簡単そうな条件とお思いでしょうが、現実はとっても厳しい。。。 4つすべてそろう会場には結局出会えず、火気使用はあきらめて、西岡公園に決定しました。 さて、その第1回目、春というより初夏という感じの6月の第2土曜日、西岡公園に54名の親子が集合しました。 昨年も参加してくれた親子が半分・・・再会を喜びながら、もうこんなにお兄ちゃんになったのね!と子どもの成長の早さを実感するうれしい一時でした。 広場でみんな一緒にわらべ歌遊びで心と体をほぐして、いざ出発! 一段ずつ階段を降りると、景色がぱっと開け、大きな池でカモが優雅に泳いでいました。そこから見える対岸のゴール、、、ちょっと遠そうだけど、歩けるかしら?パパママに一瞬不安の影がよぎったような気がしました!? NPO法人ねおすからは宮本さんの他に、伊藤さんとターボさんが応援に来てくださり、途中数箇所、楽しい仕掛けを入れてくださいました。台風で倒れた木の大きな根っこの穴の観察、白樺の切り株のユラユラ遊び、一輪車の乗り物ごっこなどの楽しい遊びに興味を持つ子ども、白い毛虫や青虫をみつけて集める子ども、ひたすらエッチラオッチラ歩く子ども・・・約700メートルの道を親子でのんびり歩いていきました。どのパパママも上手に子どもの興味に付き合っていたのが、とても印象的でしたよ!どこからも、「早く!」とか「ダメダメ!」という言葉は聞かれませんでした。「着替えを用意」と案内したので、汚れることを覚悟してきてくれたのかもしれませんね。(そうそう、汚れたら洗えばいいだけですもの!) そうこうしているうちに遠くに見えたゴール(自由広場)に到着!ブルーシートに荷物を置いて、また一遊び。 宮本さんが木の枝にロープを張ってつくってくださったブランコは、一見簡単そうだけど、バランスを取るのはとても難しそうでしたが、子どもはコツをつかむのが早い!2〜3回繰り返すうちに、全身でうまくバランスを取って乗りこなしていました。宮本さんによると、縦や横の揺ればかりでなく、いろいろな方向に揺らしてやることで、子どものバランス感覚も高まるのだとか。今の生活や遊びの中で「揺れる」遊びは確かに少ないかもしれませんね。 「おなかがすいたよ。早くお弁当が食べたい!」という声も聞かれ、みんなで集まってお弁当の時間としました。スタッフはほとんどおにぎりのみだったのですが、パパママちびっこは色とりどりのおいしそうなお弁当を食べていました。昨年の秋・冬のパパママ講座でもそうでしたが、「みんなで食べる」「青空の下で食べる」というのは、何だかそれだけでとっても幸せな気持ちになれることなんだな〜と改めて実感!! 本当は、散歩でみつけた野草なんぞを天ぷらやお団子にして食べたかったのですが、火気禁止でやむなくあきらめたこともあり、朝出がけに家で作ってきた「ヨモギ団子」を一軒あたり2個ずつお裾分けさせていただきました。 まだまだゆっくりしていたいところで、一度閉めのご挨拶。 その後は各家庭のペースで、帰宅する家族あり、まだまだ遊ぶ家族あり、おしゃべり家族あり。。。 それにしても、心配していた雨には当たらずに本当によかったです!終了後に、8月の川遊びに参加します!と言って下さった親子が16組。スタッフ一同、再会を楽しみにしています。どうぞ、毎日の生活の中でも、たくさん散歩を楽しんでください!
●NPO法人ねおすの宮本さんのメッセージ こちらの心配をよそに彼らは歩ききりました。1キロ弱の道を、いとも簡単に。そして、ゴール地点の芝生の広場についたとたんに、その空の青さと芝生の緑の中を、草のにおい、木のにおい、水のにおいがするような空気を切り裂いて、駆け回りだしたのです。その姿は、マラソン選手がゴールのテープを切ったときのように、爽快感にあふれていました。彼らが何か光の粒をまっといるようにもみえました。 しゃべらない彼らから、「ついたー」、「きもちいい」という声が、そばにいた大人にははっきりと聞こえたと思います。 自然の中で子どもはよみがえる。今回はそう確信しました。 集団の中で子どもは促進される。そう思いました。 幼児のための体操教室もいいでしょう。でも、「平らな床の上」でやることに矛盾を感じませんか?一方向にしかゆれないブランコに疑問を感じませんか? 幸い、私たちが住む札幌には、近くに多様な起伏や倒木、水溜りなどがある自然公園がたくさんあります。そんなところを散歩させるほうが、どんなにか乳児の運動能力や感覚知性が発達することでしょう。 もちろん、そこには運動能力だけではなく感覚を刺激する においや音、質感のある木などがあふれています。 自然公園でのさんぽ、おすすめです。 ただ、自然だけではなく、まわりにおとなや仲間がいるということも、より大きな促進には大切なようでしたが・・・。 追伸: 「ぶらんこ」では、本当に驚きました。 木の枝を拾ってきてロープをしばり、木の枝にかけただけの簡単なブランコをつくりました。 みそはもう一方のはじを大人が持って、引っ張り上げたり揺らすときに ねじりを加えるところです。そうすることで縦横斜めとブランコは3次元に ゆれます。その動きは乳児にとって感覚統合を促すようでした。 はじめは体ごと持ったままゆれていた子どもがまたたく間に自分でロープを握り、棒にしっかり座り、頭をまっすぐにし、足を突っ張ることでバランスをとり、一人で乗れるようになっていきました。 これはちょっと面白いですね。 反射と関係があるかもしれません。 ぜひみなさんも近くの公園でお試し下さい。 ●参加者の声 ▼子どもが生まれてから、初めてこんなふうに、のんびり親子3人でお散歩することができました。息子は歩けるようになったばかりで、見るもの、触るもの全てに興味津々の様子。そんな姿を見て、自分たちの子どもの頃のことを思い出したりしていました。今日は素敵な経験ができました。 ありがとうございました。 ▼自然の風、音、匂いに触れ、母と子も感激いたしました。とても良い時間をいただきました。ヨモギのお団子もおいしかったです。子どもも喜んで食べました。我が子のおやつにまねさせてもらいます。 ▼普段は見逃しがちな、自然の中の小さなものにたっぷりと時間をかけて 触れることができました。 ▼うちの3才の娘は、もう目をらんらんと輝かせて「野生児」と化していました。本当に楽しくて最高でした。 ▼“ただの散歩”とあなどってスミマセン・・・。子どもより楽しみました! ゴクローさまでした。ありがとーございましたっっっ! ▼田舎生まれ&育ちなので、こういう自然に親しめるような企画はとても好感が持てます。楽しかったです。 (ママより数日前にこの講座のこと聞かされ、単身赴任先の横浜を今朝4時に出発してこの講座に参加したパパです) ▼同じ散歩でも変化に富む道だと、子どもは疲れを感じず歩けるものですね。私たち大人も楽しかったです。また親子で来てみようと思います。 ▼毎回楽しく参加させていただいています。息子は身体を動かすのが大好きなので、自然の中でのびのび色んな物に触れて楽しんでいる姿は親としてとても頼もしい限り!これからもよろしくお願いします。 ▼子ども中心の活動で、とても楽しめました。普段「ダメダメ」がつい多くなるのですが、今日は思い切りのびのびさせてあげられました。親も自然の中で開放的な気持ちになれました。 ▼初めて参加しました。久しぶりに自然を感じて新鮮だったです。せみが鳴いていてびっくりしました。自然の中で遊ぶことはいいなあと再認識しました。月齢の近い子どもとも触れ合えてよかったです。これからももっともっと自然に触れ合っていこうと思いました。離乳のアドバイスも参考になりました。ありがとうございました。また、家族みんなで参加したいです。 ▼大人が特別な準備や場を細かく設定しなくても、子どもはただ生きているだけでたのしめる。立ち止まってゆったり流れる時間の中で、子どもと向き合える幸せ。子ども以上に大人がうれしい時間でした。 ▼久しぶりに自然と感じることができました。子どもの普段見ることのない笑顔を見ることもでき、楽しい時間となりました。 ▼今日も楽しい一日でした。少しずつ娘が人との付き合いを楽しめるようになっているようで、今後も参加したいと思います。 ▼今回初めての参加でしたが、楽しい時間を過ごせました。普段こんなにたくさんの虫とか自然に触れ合う機会がないので よい体験でした。 ▼とっても楽しかったです。来月からの講座も楽しみにしています。ヨモギのお団子、おいしかったです。 ▼子どもが喜んでいたのでよかった。 ▼今まで自然に触れることが少なかったので、今回身近に接することができて楽しかった。 ▼週末遊びに行くところが決まってしまうので、頃行かないところで遊べて楽しかったです。 子どもも満足そうです。ありがとうございました。 ▼今後も参加を希望します。よろしくお願いします。 ▼いつもと違う外遊びができたのでよかったです。 |
||||||||||||||||||||
Aおもちゃをつくろう ●日時 7月9日(土)10:00〜12:00 ●会場 中央区民センター娯楽室 ●内容 身近な材料を利用して水遊びなどのおもちゃをつくろう ●持物 はさみ・木工ボンド・お手拭き・くつ下片方 ※中古品で十分・長くつ下や縞縞模様など尚よし ●参加 8組21名の親子(申込み11組) ●当日の様子 パパママ講座2回目『おもちゃをつくろう』は、かえる、へび、恐竜、3匹の“かざぐるま劇団”による♪かえるのうたが きこえてくるよ〜の歌で始まりました。 「みんなー、こんにちは!」の呼びかけに、「こんにちはー!!」と 返してくれたパパママ、ちびっこたちの元気な声で、ちょっぴり緊張気味だった女優たちは緊張をほぐされ、その後はアドリブ全開?で楽しく進めることができました。 1番始めのおもちゃづくり『靴下人形』では、数種類の見本を見て創作意欲に火がついた?パパママたちが、真剣な表情で作業に取り組んでいました。 出来てからのお楽しみというように、テーブルの下でひとつひとつの作業を確かめながら作っていたパパ、普段の子どもの服も手作りというだけあって、 牙だけでなく、鼻息まで付けて楽しい怪獣を仕上げたママ、交代で子どもと遊びながら、一足の靴下で犬とへびとの全く違った作品を仕上げたパパとママ、 「3才になったら集中して遊ぶようになったんですよ!」のママのことば通り、フェルトを切ったりのりで貼ったりの細かい作業も最後までやり通してリボンをつけたかわいいへびを作って満足気なちびっこ・・・予定していた作業時間を大幅に延長したほど、みんな作業に熱中していました。出来上がった時には皆、達成感と満足感で満面の笑みを浮かべていましたよ!(写真参照) ♪かえるのうたが〜♪の歌とともにまたかえる、へび、恐竜の3匹が登場すると、 遊んでいたちびっ子たちの目が釘付けになり、 2番目のおもちゃづくり『ペットボトルの水遊びおもちゃ』に移りました。子どもたちの年齢が低いので、穴を開けたり、切ったりする作業はしないですむように、こちらで材料を準備。この日の作業は、3本のすずらんテープを三つ編みして取り付けることと模様つけで、ペットボトルバケツの出来上がり。底に穴を開けるとシャワーにもなりますから、ご家庭でも工夫してみてください。みなさん、8月のパパママ講座3回目『なつ〜川であそぼ!』の時には、ぜひ忘れずに持ってきてくださいね。 次の作業に進む時に、♪かえるのうたが〜と登場する3匹。 (^_^.)笑顔で寄ってくるちびっこと、「次はなに?」という視線を投げかけるパパとママ。 3番目の最後のおもちゃづくりは『小麦粉粘土』です。 ブルーシートの上で、大きなボールに小麦粉、塩、油、好みの色粉を入れて、みんなでコネコネ。 気持ちの良い触感を楽しみました。 残念ながらまもなく時間切れとなり、こねた粘土で充分遊ぶところまではいかなかったので、3色の粘土をみんなで分け合ってお持ち帰りとしました。多分、それぞれ家庭に帰ってから親子で遊んだことでしょう。 あっという間の2時間は、終始和やかな楽しい雰囲気で終えることができ、 スタッフ一同ほっと一安心。 おもちゃを少しだけ用意して、ちびっ子たちが遊べる空間を用意しましたが、 自分の子だけではなく他の子にも目を向け、声を掛け合っている光景を何度も見ました。 まだ2回目のパパママ講座ですが、参加しているパパママちびっこ同士もつながってきている!と うれしく思います。 会場の片付けも終わって一休みしているところに、今回女優を担当をしたスタッフの携帯がなりました。かけてきたのはその娘さんで、「今、地下鉄で手に靴下人形を持って遊んでいるちびっ子がいたよ!」というもの。 その話を聞き、みんなでうれしくてにんまりしました。 もちろん、子どもが遊んでくれていたことにもうれしかったのですが、その光景を見てすぐに報告してくれた娘さんが、今回の『おもちゃをつくろう』の準備に全力を注いでいた母をちゃんと認めてくれていたんだな!と感じて、暖かい気持ちになりました。 身近な材料に少し手を加えることで、気軽に遊べるおもちゃができます。 世界にひとつしかない手作りおもちゃは、きっと子どもたちの大切な宝物になることでしょうね。
●参加者の声 ▼座って人形を作ったり、用意してくださったおもちゃで遊んだりと、子どもが飽きずに楽しめる空間を提供してくださったおかげで、娘と共に私も楽しい時間を送ることができました。楽しむつもりで出かけても、どうしても子どもを抑止しなければならない場面も多く、親子ともども心身ともに楽しめる機会というのはなかなかないので、かざぐるまさんの集まりはいつもホッとします。今回も本当に楽しい時間をありがとうございました。ちなみに、娘はパペット人形に「しま」と命名して仲良くしています(笑) ▼何よりもスタッフのみなさんのあたたかいまなざしが心地良かったです。製作したおもちゃの出来以上に、みんなで共有した時間が大切な思い出になりました。 ▼今回は、子どもよりも親が楽しませてもらいました!家ではゆっくり何かを作る機会がないので、久しぶりに工作をして童心にかえった気分です。息子が気に入ってくれたようで、家に帰ってからも遊んでくれているので、次回機会があったら、またおもちゃづくりをお願いします。 ▼アイディア次第で、身近にあるものがおもちゃになるんですね。新しいおもちゃを買い与えるばかりじゃなく、子どもと一緒に作るところから楽しめて、そのあとも自分で作ったものなら愛着もひとしお!お子さんと楽しそうに作業している方を見て、うらやましいなぁ・・・と思いながら(うちの子は走り回ってチョロチョロ。ホント、すみません。)家では、一番夢中になっていたのはパパでした! ▼親のほうがおもちゃ作りに夢中になってしまって、子どもは自分の遊びに夢中でした(反省) パペット、水遊びグッズ、小麦ねんどと楽しみ満載だったのですが、最後の小麦ねんどが思った以上に楽しい〜〜って思ったら、もう時間・・・時間が足りませんでした。残念。 帰り道、娘はパペットを手にはめて、一人二役(蛇役と自分)で会話していましたよ(笑) そして、女優たちのお芝居が強烈だったのか、 ず〜〜っと「かえるのうたが〜〜」と歌ってます。 ▼手作りオモチャの講習会やレシピを希望者に配っている場所は他にもありますが、今回の講座にはストーリー性があって、スタ ッフの方々の工夫が随所に見られました。 なんといっても靴下人形が素敵なストーリーテラーとなり、「人形作り」、「水遊びオモチャ作り」、「小麦粉粘土」を一つの流れの中で、繋がりをもって取り組めたところに、他との違いを感じました。 どうもありがとうございます。 毎月の開催となり、みなさんの準備もお忙しいでしょうが、そのご努力の成果はハッキリ現われていると思います。 「○○ちゃん、こんなに走るようになったんだねぇ!」、 「今日もまたパパと一緒で嬉しいね」、 「この前は××だったけど大丈夫だった?」 というようなスタッフのみなさんと参加者を結ぶ継続性をもった会話がアチコチで聞かれました。私たち親は「見守られている」という安心感と嬉しさを感じています。 また、「お父さん」がその場にいてとても自然なのも素晴らしい事ですね。 「お父さん」が子どもと楽しむ時間をもつこと。それは堅苦しく義務的に「育児参加を!」と追い込む形よりも、ずっと自発的に子どもと関れる父親を育てていくことでしょう。(Mさんのメールより) |
||||||||||||||||||||
Bなつ〜川であそぼ! ●日時 8月6日(土)10:00〜12:00 ●会場 西岡公園 ●内容 魚などの生き物が住む“本物”の川で初めての川体験! ●持物 親子とも川の中で水遊びしやすい服装(ズボンとTシャツ)とかかとがある安全な靴・着替え・替えの靴・ 帽子・敷物・タオル・バケツやままごと、魚採りの網など水遊び道具に名前をつけて・ お弁当・水筒・虫対策・ビニール袋 ※お茶や水などの水分を十分に用意してください ●参加 20組55名の親子が参加 ●当日の様子 護岸工事をしていない、多様な生き物が生息する自然な川で、0〜3才の親子が安全に水遊びをできるところ・・・ 悩みに悩んで決めた西岡公園。前々日の大雨でいつもと比べ水が濁り、水かさも高いようでした。 23組の申込みで、当日参加した親子は20組55名。(なんと当日の飛び入り参加もありました。) 「はる〜散歩にいこう!」の参加者がお友だちを誘ってくださって、少しずつ輪が広がってきて嬉しい限りです。 子どもたちだけでなく、ほとんどのパパママが半ズボンを着用、よしっ遊ぶぞ〜!と意欲満々で集合してくれました。 今日もまた、ねおすさんがたくさんの「道具」を用意してくれました。 大きくて深いタライ、90cm四方の断熱材3枚、夏冬優れもののゴムチューブ、水中観察用箱めがね、シャベル、飼育箱、魚とり用の網、虫とりの網・・・今回はどんな“アウトドアの達人の技”が飛び出すのか、私がいつも秘かに楽しみにしているロープ、今回は西埜さん私物の外国製のハンモッグも登場! 家庭で全て同じものを用意するのは難しいですが、「こんなものも水遊びに使えるのね〜とヒントをもらえる道具がいっぱい。子ども用の水遊び道具ばかりでなく、普段の生活でつかっているものも工夫次第で活用できるものがたくさんありそうです。 ♪ま〜るくなーれと♪うまはどしどしのわらべうた遊びをして、おなじみ自然遊びの達人宮本さんにバトンタッチ。 さあ、みんなで川に入ろう!川底は石や岩でごろごろしているので、脱げづらい靴やサンダルを履いて出発。 遊水路での水遊びは体験済みの子どもが多いですが、自然の川遊びは初体験の親子がほとんど。 まずは水に入ることさえ不安なちびっこ、サンダルの中に砂が入ってきていや〜、虫も魚もキライと叫ぶちびっこ。 本当は、普段もう少し水量が少ないはずだったので、水際でちゃぷちゃぷ出たり入ったりする遊びができると思っていたのですが、今日はエイッと覚悟して水に入る感じだったので、戸惑ったちびっこがいたのでしょうね。 大人にとってはひざ下の水かさも、ちびっこにとっては腰まで浸かる高さ。不安!こわ〜い!と思って当たり前。 初めてだもの、仕様がないよね。無理をしないで、ちびっこの納得できるところ、これなら大丈夫というところから始めましょ!その後、ちびっこの様子を見ながら、少しずつ経験の幅を広げてあげることが大切と思います。 水かさが高いことで、よかったこともありました。それは、タライの船、断熱材のいかだ?が川底に引っかからずに、ゆったりと丁度良いスピードで下流に流れていったこと。乗っていたちびっこは流れに合わせて微妙に体のバランスをとりつつ、気持ち良さそうなうっとりした表情で流れていきました。パパママが上流に引っぱって行ってははまた流し、下流で遊ぶパパママが止めてあげることを繰り返していました。ちびっこの楽しそうな様子に刺激され、私も挑戦!重さ(ちびっこよりも重い、という意味です?)のせいか、川底にところどころ摺りながら進み、ちびっこのようなわけにはいきませんでした。残念。。。 多くのパパママが夢中になっていたのは、魚とり!“いばらとみお”という人間の男性のような名前の小さい魚。魚とり用の網を使い、最初は所かまわずすくっていたパパママも、「もっと川のふちの水草のあたり」に魚がいることに気づき、子どものような表情で何度も何度も挑戦していました!パパママが生き生きと何かに夢中になって繰り返し挑戦している姿は、間近で見ているちびっこの心と体の発達にとって、とても大きな意味があることでしょう。 いばらとみおさんの他に、ヤゴ(トンボの幼虫)とアメンボも採集できたようで、水槽に入れて“にわかアクアリウム”となりました。もちろん、帰る時には川に戻しましたよ! 遊びが一段落した頃、ねおすの宮本さんと西埜さんと参加したパパがロープをつかって、ひょいひょいと木のブランコの川バージョンを作ってくれました。そして下流には、ハンモッグ!いつもながら、このロープ使いには感動します。ひょひょいのひょいといとも簡単にロープをさばく技、今度、ゆっくり伝授していただきたいものですね。“ロープ使い講座”をひとつの講座にするとおもしろいかも。ブランコやハンモッグに乗ったちびっこは、その気持ちよさでなかなか降りようとしませんでした。ハンモッグへの挑戦、またの楽しみにするとしましょう。 そうこうしているうちに、上流からすいかが2個、どんぶらこどんぶらこと流れてきました。1才1ヶ月のちびっこが何とかすいかを持ち上げようとして、パパと一緒に引き上げてくれました。川から上がって、すいか割りのはじまり。多分、ちびっこは初体験、大方のパパママも数十年ぶりだったことでしょう。日本手ぬぐいで目隠しをするのは受け入れられるちびっことパパママのみとして、参加を希望する親子が一緒にすいか割りに挑戦しました。ギャラリーがだんだん増えてきて、「右右、もっと前!」「あ〜惜しい!」とみんなの応援を受けながら2個のすいかは無事に割れ、その場で早速いただきました。宮本さん、素敵な差し入れ、どうもありがとうございました! “青空の下、みんなで一緒に食べる”楽しみは、パパママちびっこ講座の1つのキーワードになりつつありますね。 その後、藤棚の下、つまり日陰に敷いたシートに移動して着替えを済ませてからいよいよお弁当! お弁当を食べながら睡魔に襲われるちびっこもいて、ここでパパママちびっこ講座は一応おわりの挨拶。 あとは自由に過ごしてください!ということにしました。 9月の講座は「おもちゃであそぼ!」。大谷短大で9月15日から始まる、つどいの広場「んぐまーま」の会場で、みんなでおもちゃで遊びます。昨年11月の講座「遊ぶ親子に福来る!」のバージョンアップ版です。 まだ申込み可能ですので、ぜひ遊びに来てください。 そして、10月は「あき〜森であそぼ!」。秋こそ、ぜひ火を使って秋の味覚を楽しみたい。。。秋の森を満喫できて、さらに火を使える場所をもう少し探してみます。会場が決定したら、このHPで直ぐにお知らせしますね。 もしいい情報があったらどうぞお知らせくださいね。 北海道の夏の暑さは、お盆までのほんの一時期。川もよし、海もよし、遊水路もよし・・・家の前のプールだって結構楽しめますし、お風呂場の水遊びだってOKです。後片付けと洗濯はちょっと覚悟して、大人も一緒に水遊びを楽しんでみてください。ただ見ているだけよりも、お互いにず〜っと豊かな時間になること、間違いなしですよ!?
●参加者の声 ▼お天気も良くて、最高の水遊び日和で、息子も私たちもとっても楽しめました。 私たちが子どもの頃は普通にできたことも、今はなかなか難しいですよね。 なので、こんな経験が久しぶりにできてうれしかったです。 息子は最初こそ少し水におっかなびっくりでしたが、パパと一緒におなかまで浸かっておおはしゃぎ。 “どんぶらこっこ”と流れてきたすいかをつかまえようとしたり、虫や魚を初めて触ったみたり、とても楽しそうでした。最後は、「まだ川から出たくな〜い!」と泣いたほどです。 子どもにとっても、親にとっても、心に残る夏の思い出ができました。ありがとうございました。 ▼天候に恵まれて良かったです!普段、川で遊ばせる機械がないためか、娘は最初水の流れと川底の感触に戸惑った様子でしたが、他の子どもたち(特に当日飛び入り参加の男の子!)に触発されて遊び始めました。 ヤゴ、トンボ、小魚、植物・・・多様性に恵まれた川は、公園の遊水路より面白いこと間違いなしですね。 親の方が懐かしさと相まって楽しんだかもしれません。 すいか割りも楽しかったです。どうもありがとうございました。 今後も、普段家庭でできないような遊び(室内・屋外問わず)の講座を望みます。 ▼若い時の気持ちに戻って、子どもと川遊びを楽しみました。 暑い夏の一日、涼を味わえました。ありがとうございます。 今後も親子で自然と触れ合う企画があれば、参加したいと思います。 ▼スタッフの皆さん、暑い中、本当にお疲れ様でした。今日も親子ともども、とても楽しませてもらいました。 10年ぶりに川で魚とりなんぞをして、親も息子もずぶぬれ・・・でも、これが楽しいんですよね〜。 最近は公園の水遊び場に行く機会はあっても、自然の中の水遊び、川遊びはするチャンスがなかったので、子どもに新しい世界を見せてあげられて、とてもよかったです。秋の森体験も楽しみにしています。 ▼タライに乗ったり、ゴムチューブの浮き輪に座ったり、とっても子どもがはつらつと遊んでいました。 川遊びでこんなに喜ぶなんて意外でしたが、楽しかったです。 ▼基本的に“そこにあるもの”でどんな遊びができるのか、道具を組み合わせることで、新たな発見をする喜びが体験できてとてもよかったです。 ▼ハンモック、すいか割りなど、水遊び以外のことも楽しめました。講演会、学習会にも参加したいです。 ▼大人も童心に戻って、魚を取ったり、すいか割りをして楽しかった。虫取りの子育て講座に参加したいです。 ▼自然の川に初めて入れてあげることができました。おなかまで水に浸かって「楽しいね」と子どもが言ったのがうれしかったです。 ▼楽しかったです。最初は腰が引けていたうちの子どもも、最後は泥遊びをしたり、虫を探したり、水の中だけでなく、水辺全体で遊んでいました。今後もなかなか普段に体験できないことを親子ともに体験してみたいです。 ▼子どもが早々と川から上がり早弁してしまいましたが、色々手作りの遊び道具があり面白かったです。 外遊びの講座にまた参加してみたいです。 ▼とっても楽しかったです。やっぱり“遊びのプロ”に遊んでいただくと、川という同じ素材なのに、友達同士で遊ぶよりも全然充実度が違いますネ。素敵です。これからも楽しみにしています。外遊びが一番! ▼ゴムチューブなど、自分では用意できないもので遊べて楽しかったです。 今後も、自然の中で子どもの自主性に任せて自由に遊ぶことができ、いろんな遊び方のヒントも教えていただけるような講座に参加したいです。 ▼遅刻してしまったため、長時間は楽しめませんでしたが、すいか割りで元を取りました。 次は遅刻しないで、最初から参加させていただきます。ありがとうございました。また、川遊び、お願いします! ▼現在1才1ヶ月で、川に浸かって遊びました。川の水も飲んでいました。 もう少し大きくなったらもっと遊べると思います。 ▼今日は随分出遅れてしまい、申し訳ありません。 短い時間でしたが、それなりに楽しんでいたようで、気がつくとずぶぬれでした。我が家でも川遊びをしたいです。 |
||||||||||||||||||||
Cおもちゃであそぼ! ●日時 9月17日(土)10:00〜12:00 ●会場 札幌大谷短期大学子育て支援センターつどいの広場「んぐまーま」 ●内容 子どもと遊ぶ時には、どのように相手をしたらいいですか?とよく聞かれますが、特別な ことは何もいらない・・・必要なものは大人の「感じる心」「楽しむ心」「待つ姿勢」! 日常の遊びを通して、パパ、ママ自身も楽しみながら、子どもの世界が広がるような 関わり方を探ってみよう ●参加 15組、37人の親子が参加 ●当日の様子 今回の会場は、札幌大谷短期大学のご好意で、9月15日にオープンした子育て支援センター(つどいの広場「んぐまーま」)をお借りすることができ、「んぐまーま」の新しいおもちゃに、かざぐるまのこだわりおもちゃも少しプラスして用意しました。 赤ちゃんおもちゃコーナーには、ガラガラやひっぱって遊ぶ遊具の他、玉や車、船が上から転がって何度も繰り返して遊ぶおもちゃ・・・赤ちゃんの発達に合わせて五感を育むおもちゃは、赤ちゃんばかりでなく大人が触ってみても十分に楽しめます。赤ちゃんが自分でできるところを見極めて、その力を引き出すようにじっくり待ってあげると赤ちゃんも達成感を感じることができますね。 ままごとコーナーには、システムキッチンのような台所、木製の食器、少し大きめのお鍋、見立て遊びを楽しむためのいろいろな食材・・・本物そっくりの食材はどうしてもそのイメージから離れることができませんが、チェーンリングや木製のビーズなどはその場の状況に合わせて、ごはんになったり、麺になったり、豆になったり、野菜や肉になったりします。ちびっこたちが鍋をかき混ぜるにも丁度混ぜやすいこともあり、とても大人気でした。少し大きくなると、家族分のお皿によそって皆でご馳走を食べるパーティに発展したりしますが、月齢が小さいうちは、鍋に入れたり出したり、器の入れ替えを楽しんだり、ただただ混ぜるのを楽しんだり、そのちびっこのやりたいようにさせてあげるのが一番。この日も、パパママは上手に見守っていました。ただ、時々、「おいしそうな匂いがしてきたよ」とか、「混ぜ混ぜ、楽しいね」とか、ちびっこの楽しい気持ちに共感しているよ!というメッセージを送るのがポイントですよね。そして、ご馳走を運んでくれた際には、本当に食べているようにその味を想像して、ゴックンと飲み込んであげると、ちびっこは大満足!張り切って次のご馳走作りへの意欲がわくことでしょう。 絵本コーナーには、「んぐまーま」の100冊の絵本を用意しました。パパもママも自然に絵本を手にして、読む姿が印象的でした。きっと、おウチでも日常的にパパが絵本を読む家庭も増えてきているのでしょうね。とっても頼もしい!! 積み木コーナーには、カプラやスイスネフ社の積み木各種、白木のフレーベル積み木を用意。まずはスタッフ自身が楽しんで、いろいろな積み木を組み合わせて遊びました。積み木も、こう遊ばなくちゃ!という決まりは何もありませんし、上手も下手もありません。きっと、並べる、積む、見立てる・・・大人が楽しそうに作っていると、その様子をちびっこたちが見て、真似して育つのでしょうね。Let's try!です。 手作りおもちゃのコーナーには、スタッフがどんなおもちゃを作ろうかと悩みに悩んで決めた軍手人形を用意。ちびっこたちが傍でチョロチョロしても目を配りながら作業ができるように、簡単に作れるものを選んだはずでしたが、皆さん、作り出したらこちらの想像以上にイメージがどんどん膨らんでいく・・・最初から最後まで製作に集中していた初参加のパパもいました。パパママ揃って参加した家庭は分かれてちびっこを見れていましたが、かざぐるまのスタッフもそれぞれコーナーの担当があり、「おもちゃであそぼ!」の講座全体を運営しながら、誰がちびっこを見ている??というところは、かざぐるま内でもう少し整理が必要と反省しました。でも、できあがった軍手の人形たちは、どの子も愛嬌たっぷりの表情をしていました。今頃、それぞれのおウチで大事にされていることでしょう! 最後に、「大きなかぶ」の布芝居、わらべうた遊び、皆で手作りした軍手人形を使って♪この指パパ〜のうたを歌って、今回のパパママちびっこ講座はお開きとなりました。
●パパママちびっこ子育て講座全体を通して、かざぐるまが大切にしていること それは、「イベント的な講座にしない」ということと、「指導はしない」ということです。 参加するパパママがイベントのお客さんとして主催者に一方的に楽しませてもらったとしたら、その時は楽しく参加しても実生活での子どもとの遊びにはつながらないでしょうが、パパママ自身が自分で気がついたり、みつけたりしたことはその後の日常生活に生かされていく、とかざぐるまは考えています。 スタッフの関わり方も、あえて指導はせず、参加した皆さんの“気づき”を促すようなさり気ない関わりを目指しているのですが、これがまた難しくって、ただいま皆で“子育て支援者中級?目指して修行中”というところです。 かざぐるまの目指すところは、親子の日常の遊びがもっと豊かで楽しいものになるように、そのヒントを伝えたいということ。そのあたりのかざぐるまの趣旨を参加者の皆さんにもきちんとお伝えしながら進めていくことが大切と感じました。 今回の講座での反省を整理しつつ、10月の準備を進めたいと思います。 ●参加者の声 ▼新しくできたばかりの会場はとっても綺麗で、赤ちゃん連れに優しい工夫がなされていて素敵だなと思いました。個人的に木のおもちゃが大好きなので、たくさんあって感激! 温かみがあって色が綺麗で・・・。息子は特におままごと道具が気に入ったようで、そこから離れませんでした。今日はたくさんパパが参加していて、子どもたちと上手に遊んでいる様子を見て、とってもいいなぁ!と思いました。 ▼TVやキャラクターのおもちゃから子どもを遠ざけるのにとても難しい時代です。母と子の密室育児であればあるほど、その傾向は強くなってしまう気がします。豊かなおもちゃと温かいスタッフの方々がそろった“居場所”として、とても心強い場を体験させて いただきました。 ▼こういうふうに遊ぶんですよ〜っていう話が最初にあるのだと思っていたのですが、 “自由にどうぞ〜”って言われて、たくさんあるおもちゃの中、何から遊び始めたらいい のか、親子とも戸惑いました。少し場に慣れてきてからは、子どもがたくさんあるおも ちゃの中から何を選ぶのか、どうやって遊ぶのか、ゆったりと見ていることができまし た。これからのおもちゃ選びの参考になります。 ▼カラフルで楽しいおもちゃや家では置けない大型のおもちゃがあって、子どもも親も楽 しく遊べました。ウチの子どもはままごと遊びが気に入ったみたいです。コショーの瓶を 持ってパッパッパッとやっているのを見ると、大人のやることをよく見ているものだな〜 と感心してしまいます。 ▼大勢の人がいる所で、私から離れて遊べたのは初めてのような気がします。とてもうれ しいです。ゆっくり人形づくりができました。どんどん人の中、お友だちの中に入ってい けるようになってほしいです。 ▼親子共々楽しかったです。木のおもちゃに存分に触れ合えて、親も癒されます。 ▼のびのびと遊んでくれたので、とてもうれしく思いました。スタッフの方々も自然に接 していただいて良かったです。また参加させていただきます。どうもありがとうございま した。 ▼子どもが楽しめるおもちゃをたくさんありがとうございました。家にはないおもちゃがたくさんで、子どももとても楽しかったようです。「大きなかぶ」の布芝居もよかったで す。軍手人形も楽しく作りました。次回も楽しみにしています。 ▼今日は天気も悪かったので、子どものためにもエネルギーが発散できてよかったです。 かざぐるまの皆さんも感じがよく、来てよかったと思います。ありがとうございました! ▼たくさんのおもちゃがあって、子どもも喜んでいました。 ▼手芸は苦手な方でしたが、気分転換になり、楽しく感じられました。 ▼初めてなので最初はなかなか自分から遊べなかったけど、スタッフの方がおもちゃを持ってきて遊びを促してくださったので、段々自分から遊べるようになり、すごく楽しめたと思います。 ▼いろいろなおもちゃがあって楽しかったが、今回はそれで遊んでいるだけだったので、 参加費が高く感じられた。 ▼楽しかった。 ▼大学の施設でこのような場所ができて、とても楽しく過ごすことができました。 ▼初めて参加させていただきましたが、軍手で人形を作ったり、家ではできないことがで きるのがとても良かったです。また、参加したいです。 ▼木の素敵なおもちゃをたくさん目にすることができました。子どもが小さい時はおもちゃとして遊んで、大きくなったらお部屋のインテリアにしても懐かしく飾れていいなと 思いました。 |
||||||||||||||||||||
Dあき〜森であそぼ! ●日時 10月2日(日)10:00〜12:00 ※10月1日(土)が雨天であったため、翌日に延期しました ●会場 西岡公園(駐車場集合) ●内容 秋のたからものを探そう! ●持物 たからものを入れるカゴ・暖かい服装・雨具・敷物・水筒・おしぼり・お弁当 ●当日の様子 一日遅れのパパママ講座、2日に無事開催することができました。参加家族は、当初19組の申込みが延期で9組に減ってしまいましたが、かざぐるまやねおすのスタッフと参加家族は混じり合って?一緒に秋のたからものを探しました。 ただ歩くのではなく、周りの様子に目を留めながら、 子どもの歩みの速度やその興味の先に合わせて歩く。。。 また、子どもの傍にいる大人自身も、 そこから何か喜びを見出すことが大切!。。。 最初に出発したグループはねおすの宮本さんと一緒に、倒木に乗ってみたり、カタツムリをみつけたりしながらも、春散歩の時よりしっかりした足取りで歩いていきました。また、2つ目のの趣旨に合わせたように?、後半にキノコ採りとなるスタッフ(Y)とパパママ数名もありました。 林の中から、「タマゴタケを発見!」 という声があちらこちらから聞かれました。スタッフYが間違って、「アカヤマタケ」をタマゴタケとお知らせし、あとで訂正するというハプニングもありました。 (よく似ていました。。。どうも失礼しました。) その他、ボリボリ(なら茸)、アカモミタケ、 ラクヨウ(ハナイグチ)、シロヌメリイグチ、 ホコリタケ(キツネノチャブクロ)、ヌメリスギタケ・・・ いろいろな食べられるキノコを採りました。スタッフYはじめ、キノコを持ち帰ったパパママから、後日「おいしかった!」という声が聞かれました。(これぞ、秋にしか味わえない味覚!) 春の散歩もそうでしたが、歩いていくうちに目の前がぱっと開けて、広場でゴールというのは、何とも気持ちのよい瞬間です。今回もねおすさんが、いろいろな道具を用意してくれていました。工作の材料も用意されていましたが、それぞれが集めた秋のたからもののくらべっこや、いつも人気のロープブランコ、ハンモッグに人気が集中していました。ちびっこだけでなく、パパやママ、スタッフもそれぞれに挑戦してみましたが、ハンモックは本当に気持ちがよくて、のんびり一日揺られていたくなりました。 さて、お弁当の時間。本当は、昨年のように、火を使って秋の味覚を焼いてみんなで食べることをとても楽しみにしていたのですが、西岡公園ではそれも無理だったので、かざぐるまスタッフ3名(F・F・M)が朝早起きをして、ジャガイモを塩煮してきてくれました。各自お弁当を食べながら、ジャガイモの入った器をまわして満腹になるまで食べていました。 雨で延期となって参加者は減ってしまいましたが、少人数だったため、スタッフと家族がそれぞれ打ち解けた雰囲気となったパパママ講座でした。これから、冬に向けて、まだまだ秋の自然に触れて遊ぶ機会はたくさんあることでしょう。 キノコ、木の実、落ち葉・・・ この秋、あなたとお子さんがみつけたたからもの、また今度教えてくださいね!
●参加者の声 ▼“森の中をゆっくり歩く”という機会がなかなかなくて、“ゆっくりどうやって歩けばいいのか?”戸惑いましたが、自分から一歩踏み込むことで、新しい発見をすることができました。 保育園の行き帰りはゆっくり歩いて、いろんなものを発見するゆとりを持つようにしています。 ▼初めての公園で親子共々楽しめました。いろいろなものを見て新しい発見をすることが、これからの成長に役立ちそうで、またいろいろと寄り道をしていきたいと思います。 ▼ゆっくり歩けて、たくさん発見できて楽しかったです。札幌にもこんなに素敵な森があったんですね。キノコに夢中な山田さんと夫を見ているのがおもしろくって。。。夕ご飯にいただきます。 ▼とっても楽しかったです!毎回子どもよりも大人の方が楽しんでしまいます。今回はキノコ採集をがんばりましたが(?)、食べられないキノコなど、たくさん種類があるのを知っておもしろかったです。 最近はどんぐり拾いにハマっています。子どもは木の実のつまみ食いをするので、植物の名前をいろいろと知っときたいです。 ▼今日は子どもをほったらかしてキノコ採りに夢中になってしまいました。子どもも多分、楽しんだと思います。 ▼活発な娘の遊びにはピッタリ!また、野外の活動を楽しみにしています。 ▼子どもが初めての場所でなかなか遊べなかったので、また次回遊べたらと思います。 ▼子どもも楽しそうでしたので、よかったです。 ▼普段はこんなに自然の中で遊ぶことがないので、どんなものかと不安もありましたが、子どももとっても楽しめたようでよかったです。 ▼子どもと一緒に自然に触れて楽しく過ごすことができた。 |
||||||||||||||||||||
Eわらべうたであそぼ! ●日時 11月5日(土)10:00〜12:00 ●会場 札幌大谷短期大学子育て支援センターつどいの広場「んぐまーま」 ●内容 子どもと大人を楽しくつなぐ魔法のことば“わらべうた”にふれて、今日からわらべうたで子育て! ●当日の様子
●参加者の声 ▼以前からわらべうたを覚えたいと思っていたので、とてもうれしく、また楽しかったです。家でも「針に糸をとおしましょ」をやっています。 ▼知らないwらべうたばかりだったので、参考になりました。覚えきれないので、歌詞にイラストをつけてもらったらもっといいなと思いました。 ▼わらべうた、いいですね。子どもに子どもの目線で話しかけたり、遊んだりするのが、ちょっと難しい、苦手だと思っていたのですが、わらべうただと自然に子どもと対話できそうです。馬はとしとしとか、さよならあんころもちは家で行っています。 ▼あまり育児にわらべうたを取り入れていないので、これからやってみたいです。 ▼楽しかったです。今日やっていただいた歌の中で、2〜3知っていたのでやっています。 ▼子どもが笑ってくれるとうれしかったです。東京都日本橋〜、家でもやっています。 ▼乳幼児にも使える遊びを教えていただいたので、家での時間も楽しくなりそうです。東京都日本橋や、わらべうたではない感じのうた遊びを家でも行っています。 ▼楽しかったです。ちゃちゃつぼちゃつぼや、なべなべそこぬけを家でもやっています。 ▼(子どもがおもちゃで遊んだりして)わらべうたにはあまり(ほとんど?)参加できませんでしたが、かざぐるまの皆さんに「それでいいんだよ」と言ってもらえ、心から気持ちが楽になりました。ありがとうございます。童謡はよく歌いますが、わらべうたはゲンコツ山のたぬきさんくらいでしょうか。。。 |
||||||||||||||||||||
Fお正月遊びとゲーム ●日時 12月10日(土)10:00〜12:00 ●会場 札幌大谷短期大学子育て支援センターつどいの広場「んぐまーま」 ●内容 みんなと遊ぶとこんなにおもしろい!家族で楽しめる遊びや簡単なゲームを知ろう ●参加親子 13組 ●当日の様子
●参加者の声 ▼子どもたちにとっては新鮮な、親の私たちにとっては懐かしい、とても楽しい企画でした。コマやすごろく、福笑いを楽しむ子どもたちを見ながら、昔の自分を重ねたりして・・・。息子はコマが気に入った様子で、自分でも真似をして回してみようとしました。福笑いを恐がったのでは意外な一面を見ることができ、そんなことが理解できるほど、体だけでなく、心も成長しているんだなと実感できました。そして宝引き!子どもも大人も(いや大人の方が、かな?)ドキドキワクワク盛り上がって楽しめました。昔懐かしい、でもどこの家庭にもあった日本のお正月の風景・・・。そんなことを思い出す、ちょっと胸がキュンとなるような企画でした。こんな素敵な思い出、今の子どもたちにも残してあげたいです。 ▼大人が童心にかえって遊びました。私が子どもの頃に楽しかった思い出の遊びを、子どもたちに教えてあげたいと思いました。最後の宝引きはぜひ取り入れたいです。 ▼久しぶりに遊んだ花札がおもしろかったです。 ▼忘れていた昔遊びを思い出す、楽しい一時でした。さっそく子どもたちとやってみます。 ▼古くからあるゲームなど、今は全然遊ぶことがなくなって、久しぶりに遊べてとてもよかったです。 ▼楽しかったです。子どもの頃、私たちが体験した遊びも今では子どもが少なくてできなかったり、この場を借りて親子で体験できて楽しかった。 ▼カード遊びなんて久しぶりにしたので、楽しかったです。今年の正月は花札を買って遊ぼうと思います。 ▼娘もそろそろゲームに参加できるかと思って参りましたが、私が楽しむ場を与えていただきました。この思い(楽しさ)を伝えていけるよう、家族、友人たちとこのような場を設けたいと思います。 ▼なつかしい遊びと知らない遊びがあって、どちらも新鮮でした。 ●あなたが好きな絵本を一冊教えてください。 ▼ちびくろさんぼ ▼ディズニーの絵本 ▼よるくま ▼おにぎり ▼私のワンピース ▼ヨセフの大事なコート ▼暮しの手帳の影絵の物語 ▼鬼はうち! ▼おしいれのぼうけん ●パパママちびっこ子育て講座が毎月1回開催していることについてご意見をお聞かせください。 ▼毎月参加できるのでよい〜4 ▼参加したいものだけ参加している〜2 ▼回数が多すぎる ▼もっと回数を増やしてほしい1 ▼その他 ・様々な講座を選択できる今の形がいい ・今回初めて参加したのですが、毎月開催しているとうれしいです ●他のパパママやスタッフと話し合ってみたいテーマ ▼子育ての問題のみならず、子どもたちの将来的な話(世相などを含め) |
||||||||||||||||||||
Gお話と絵本にふれよう ●日時 1月14日(土)10:00〜12:00 ●会場 中央区民センター1階娯楽室に変更 ●内容 お話や絵本の読み聞かせの達人から、子どもへ語りかける時の秘訣を探ろう! 子どもも大人も思わず引き込まれるお話です ●参加親子 14組 ●当日の様子 今回は、幼稚園や保育園、学校などでたくさんの子ども、大人たちに 楽しい絵本の読み聞かせや、おはなしを語る活動をしている 「おはなしかご」の平野美和子さんをお迎えしての2時間。14組のパパママちびっ子たちが雪の中を元気に参加し、新年の挨拶を交わしながら再会を喜び合いました。 まず最初に、平野さんが読んでくださる絵本を親子で楽しんだ後、親子で絵本に触れる絵本タイム。ちびっこもパパママも机の上にずらりと並べられた約150冊のかざぐるま&平野さんこだわり絵本の中から好きな絵本を手に取っていました。パパママがちびっこを膝の上に乗せて読み聞かせをしたり、 いつもは読み聞かせ役のパパママがスタッフや平野さんに読んでもらったりと楽しい時間となりました。 次に、ちびっこたちはスタッフとおもちゃタイム、パパママは“大人のためのお話”と 別々の時間を持ちました。今までの講座ですっかり慣れたためか、子どもたちはパパママと離れても平気ですぐに遊び出しました。その間、ちびっこと離れたパパママは、平野さんの表情、語りにどんどん引き込まれ、お話を聞く顔はまるで少年、少女のようでした。お話の最後の、あっ!と驚く怖〜い落ちでは、「おまえだ〜!」と指を指されたパパが本当にビックリして飛び上がり、おかしいやらホッとするやらで一同大笑い。 平野さんの世界にとっぷり楽しんだ一時でした。 最後は、またパパママちびっこみんなで一緒にパネルシアター等を楽しみました。パネルから次々登場する可愛い動物たちにちびっこも釘付けです。平野さんの語り、絵本の読み聞かせを通して、絵本の楽しさ、おとなと子どもが感動を共有することの大切さに改めて気づかされたような気がします。 これからもどんどん、素敵な絵本、お話にふれていきたいですね。(白井記)
●平野さんからのメッセージ 楽しい時間をありがとうございました! 皆さんと一緒に、お話の世界を歩く喜びを、また味わうことができました。 子どもたちの真剣な眼差し・笑顔・リアクションなどをニヤニヤしながら思い出しています。 それにしても、今のお父さん、お母さんって、すごーいなあ! 一緒に子育て楽しんでいる。いいなあ!うらやましい!!! だって、私達の時代にはあまり見られなかった光景ですもの。 (でも、これって、我が家だけのことかな・・・?) 一緒に、たくさんの絵本を楽しんでいらっしゃる様子、嬉しく見せていただきました。 絵本の読みきかせは、心と言葉を育てる、愛の体験です。 楽しい子育ての一つとして、これからも大切にしていただけたらと願っています。 お子さん達の成長が楽しみです。 平野美和子 ●参加者の声 ▼親の私自身、子どもの頃から絵本が大好きだったので、今日はたくさんの絵本に囲まれてとっても幸せでした!私が小さい頃読んだ絵本も何冊もあり、懐かしい気持ちでもう一度読み返すと、子どもの頃にはわからなかった言葉の意味や物語の奥深さを感じることができました。そして、“語り”、とても素敵ですね。平野さんの語りに思わず引き込まれてしまい、あの瞬間、完全に子どもに戻ってしまいました。(パパは引き込まれすぎて、あんまり驚いたので笑ってしまいましたが・・・)息子も絵本好きに育ってほしいな。 ▼子どもが手に取る本が、不思議と家にある本ばかりでした。「どうせなら、読んだことのない本を手に取ればいいのに・・・」とは、全くの親の意見だと知りました。子どもの好きな本を読むのが一番ですね。 ▼他の子とのふれあい、たくさんの本、パネルシアターや語り、たくさん得るものがありました。 ▼いつもは読んであげ方なので、読んで(聞かせて)もらえたのは新鮮でした。 ▼絵本の読み聞かせから「お話」へ発展させるのも面白いと思いました。 ▼絵本好きになってほしいし、いい絵本を知りたかったので参加しました。 ▼絵本が大好きなので、こんなにたくさんの楽しい絵本にふれ、親子とも楽しみました。「語り」もすばらしく、感激しました。 ▼語りを聞けて楽しかったです。年齢に合った絵本を紹介していただいて、読むと喜んでいました。また、家庭でも読みたいです。 ▼読み聞かせ方が参考になりました。いろんな本を見れてよかったです。絵本が好きな子になるといいなと思います。 ▼色々な絵本を見れてよかったです。読み聞かせ方は参考になりました。 ▼家でも絵本が大好きなので、楽しめたようです。家にも何冊かありますが、長新太の絵本は奇想天外なアイディアがいっぱいで、やっぱり楽しいです。 ▼子どもと絵本を読むようになって、長新太さんを知りました。大好きです。最後の絵本が長さんで嬉しかった。 ▼楽しかった!! ▼子どもがさわいだ時、親はとても焦りますが、スタッフの方々がすべて受け止めてくださる姿勢に救われました。どんなにすばらしい内容であっても、受容されているという安心感がなければ、小さな子ども連れでは心から楽しめないです。 ▼平野さんの話をもっとじっくり聞きたかったです。昔の映画で、ジェシカ・ダンディ主演「ストリーおばさん」という作品がありました。平野さんの話を聞きながら、ふと思い出しました。絵本は、私自身、絵が多すぎてニガテなのですが、人からお話を聞くのは小説を読むのと同じで、頭に場面が浮かび楽しいですね。 ●冬遊びについて(2月のパパママ講座に向けて) ▼買い物がてらのお散歩は毎日ですが、雪遊びはほとんどしたことがありません。そりすべりとかしたいなあと思いつつ、なかなか・・・。家の中で遊んでいることが多いです。たまに児童会館やショッピングセンターの広場などに行きます。 ▼外遊びは週に1〜2回で、主に家の中で遊びます。雪遊びは、そりや雪だるま、雪玉づくり、雪りんご食べ、など。 ▼生後5ヶ月なので、まだしていません。 ▼いつもは保育園の登園にそりが活躍します。お休みの日は除雪がなければ、公園の山でそりすべりです。普段はどうしても、部屋で本を読んだり、ブロック、すべり台などになってしまいます。 ▼保育園で週2回。土日に1回。 ▼まだ歩けませんが、そりに乗せて週に2回子育てサロンに出かけます。 ▼保育園にお任せで、私の方ではなかなか外遊びができません。この機会に学べたら・・・と思います。 ▼まだしていません。 ▼まだ小さいので外遊びしていませんが、今後は積極的に外に出たいです。 ▼家での遊びが主になっています。ままごと、追いかけっこ、絵本。 ▼全然外に出ていません。家の中ばっかり。 ▼しよう、しようと思いながら遊び場所がなくて、家で親子でストレスをためています・・・。 ▼ほとんど外遊び(雪遊び)していません。 ▼毎日、外に出ますが、雪遊びはしていません。遊び場は自宅や児童会館や「んぐまーま」です。 ●他のパパママやスタッフと一緒に話し合ってみたいテーマ ▼子どものいいところをどうやって伸ばしてあげたらいいのでしょう。(習い事なども) ▼食物アレルギーについて ▼自分の子育ては間違っていないのか・・・? ▼夫婦で育児にどう関わっているか ▼親同士の付き合いについて、ママ友 ▼食育 ▼早寝、早起き |
||||||||||||||||||||
Hふゆ〜雪であそぼ! ●日時 2月4日(土)10:00〜12:00 ●会場 大谷地神社の森・大谷地会館に変更 ●内容 雪をまるごと楽しんだ後には暖かい豚汁が待っている! ●持物 大人も子どもも防寒着上下・手袋・帽子・雪が入りづらく暖かい靴(長靴・厚手靴下重ね履きがお勧め) 豚汁の具を一品(鍋に直ぐ入れられる状態で持ち寄る)・お椀・はし・おにぎり・水筒・おしぼり ●参加者 10組の親子 ●当日の様子
●参加者の声 ▼大変楽しい機会を作っていただいてありがとうございます。なかなか子どもと2人で外遊びができずにいたので、よいきっかけとなりそうです。 ▼30数年前を思い出し、いえ、若返り、子ども以上に楽しんでしまいました。子どもも思っていた以上にたくましくなっていたことがわかりました。良い機会を与えていただきありがとうございます。 ▼ボブスレーやそりで遊ぶことはあっても、タイヤチューブはなかなかないので楽しかったです。これだけだくさん人数が集まることはあまりないので、今度はみんなで2つに分かれて“雪合戦”なんてオモシロそうですね。 ▼大人の私もタイヤチューブのソリ遊びは初体験(!)でしたので、大変おもしろかったです。子どもも大ハッスルでした。我が子ながらチャレンジっぷりがすごかったです。 ▼昨晩からの大雪で、どうなることかと思いましたが、結構な雪が降りしきる中でも、子どもも大人も思い思いに遊べるのですね。大雨は外に出れなくても、大雪はそこそこ遊べるものだとわかりました。 ▼吹雪の中、開催も危ぶまれましたが、逆に晴れ間だけでなく雪が降っていても楽しめることを教えてもらいました。雪の中って、転んでも痛くないし、体ごと遊べるのですね。とても楽しかったです。 ▼いつもお世話になっております。我が家の野生児は、もう宮本さんの顔を見ただけでわくわくするようで、今回もチューブすべり、雪中行ぐんと、普段出来ない雪遊びを思い切り楽しんでいました。本人に聞いても、“楽しい!!”の一言に尽きるようで、また次回楽しみにしています。ありがとうございました。 ▼外で遊ぶことに関しては、特に冬は単純な遊びが多くなるため、いろいろな冬の外遊びが学ぶことが出来てよかったです。 ▼親子で楽しく遊びました。雪をバケツに入れて型抜きをしたり、水をまぜて氷のようにして遊んだり。でも盛り上がったのはやはり、そり遊びでしたね。おっとりした感じの子どもなのですが、「もう一回、もう一回」と何度も滑りました。ありがとうございました。 ▼娘の新たな一面を見ることができて楽しかった。でも、実は娘をほったらかして、自分が楽しんでしまった!来年もぜひ参加します!! ●2006年度のパパママちびっこ講座に向けてご意見をお聞かせください。(参加者へのアンケート調査) ▼自然体験の講座は、どのような内容のものに参加したいですか? @散歩や遠足 8/11 A川遊び 10/11 B林や森で遊ぶ 9/11 C自然物の採集 8/11 D山菜やキノコを採集して皆で食べる 5/11 Eキャンプ 6/11 F雪遊び 11/11 G坂すべり(雪) 8/11 H泥んこ・砂遊び 6/11 Iその他 ・自然ふれ合うチャンスがなかなかないので、たくさん講座を作ってほしいです。 ・自然に触れる遊びが普段できないので、うれしいです。 ▼対象年齢についてはどうお考えですか? @今まで通り0〜3才でよい 0/11 A兄弟でなくても4才以上も一緒に参加できるとよい 7/11 B0〜3才向け、4才以上向けと別の講座があるとよい 4/11 |
||||||||||||||||||||
Iワイワイとーく ●日時 3月11日(土)10:00〜12:00 ●会場 札幌大谷短期大学子育て支援センターつどいの広場「んぐまーま」 ●内容 パパママちびっこ講座もいよいよ最終回! 今までの思い出や日頃感じていることをお互いに語り合い、親子みんなで楽しめる会としよう ●持物 われないコップ・おしぼり ●参加者の声 ▼皆さんが本当に深くいろいろと考えていらっしゃるので、今回誘っていただいて、子育ての刺激になりました。 ▼色々な方の意見が聞け、皆同じように悩みながら子育てしているんだなあと思いました。 話を広げる時間があるとよかったですね。 ▼時間に制約があったものの、1人1人の声を丁寧に受け止めていただき、心地よいひとときでした。 自分の子以外の成長も感じ、喜べたこともうれしかったです。 ▼自分の思いを語れる場、というのがあると、ちょっとうれしい。 ▼みなさんの思いがそれぞれとても深くて、とても勉強になりました。 自分が振り返る良い機会になりました。 ▼いつもは挨拶を交わすだけだった方たちと、ゆっくりお話ができて、子育てをしている親同士、とても親近感がわきました。それぞれが置かれている現状は様々ですが、子どもを思う気持ちはみんな同じですよね。パパの育児参加の大切さ、地域社会の子育てのサポート等、普段は思っていてもなかなか口にできないことを、みんなで再確認したり、共感し合えたことで、「自分は一人で子育てしているんじゃないだな・・・」と感じて、何だかうれしくなりました。 この1年、家庭の中だけではできない、素敵な経験をたくさんさせてもらいました。1才の息子にとっては、何もかもが初めてのこと。新しい発見がいっぱいの1年でした。親としても、毎月の講座の度に、成長していく我が子の姿を見られることは、とてもうれしいことでしたし、かざぐるまのスタッフの方々の温かい目に見守られて、ホッとできる空間でもありました。来年度も子どもや親にとって、思い出に残る楽しい講座を期待しています! |
||||||||||||||||||||