パパ・ママ・ちびっこ全員集合〜子育てって楽しいよ!2006

 では、2004年度より
パパとママとちびっこが同じ目線で自然や遊びを楽しむ「子育て講座」を開催しています。
実際に触れてみる・耳を澄ませて聴く・匂いを嗅ぎわける・よ〜く見る・みんなで味わう・・・
おとなも子どもも自然の中で五感をいっぱい働かせて、かざぐるまと一緒に思う存分遊びましょう!

●一覧表の講座名をクリックすると、詳細の説明や当日の様子のページにリンクします●

講 座 名 日  時 会  場 協  力
@散歩にいこう 6月17日(土)10〜12時 旭山記念公園 NPO法人ねおす宮本さん他
Aママが先生〜手作り教室 7月15日(土)10〜12時 札幌大谷短期大学
子育て支援センター
奥山妃砂子さん
B山・川・林で自然体験
〜一泊バス遠足にいこう
8月19日(土)9時
〜20日(日)16時
登別ネイチャーセンター
ふぉれすと鉱山
主催ねおす/協力かざぐるま
C森であそぼう 9月16日(土)10〜12時 旭山記念公園 NPO法人ねおす宮本さん他
D秋の恵みをたべよう 10月14日(土)10〜12時 旭山記念公園 NPO法人ねおす宮本さん他

Eたき火に挑戦

11月18日(土)10〜12時 旭山記念公園 NPO法人ねおす宮本さん他
Fお正月あそびとゲーム ●他の催しと開催日が重なり中止となりました。どうぞご了承ください。
Gお話と絵本にふれよう 1月20日(土)10〜12時 札幌大谷短期大学
子育て支援センター
お話しかご平野美和子さん
H雪であそぼう 2月17日(土)10〜12時 旭山記念公園 NPO法人ねおす宮本さん他
I木とともだち〜振り返り 3月17日(土)10〜12時 旭山記念公園 NPO法人ねおす宮本さん他

旭山記念公園 
中央区界川4丁目 (地下鉄東西線円山公園駅JRバス1番乗り場 旭山公園線(円13)9:08発 旭山公園前9:19着)

札幌大谷短期大学子育て支援センター

東区北16条東9丁目 札幌大谷短期大学西棟5階 (地下鉄東豊線東区役所前駅より徒歩10分)

登別ネイチャーセンターふぉれすと鉱山

登別市鉱山町8番地3 TEL0143−85−2569


@「散歩にいこう」 6月17日(土) 旭山記念公園 

参加親子 9組(パパ3人・ママ9名・子ども9名 合計21名)
案内 NPO法人ねおす宮本さん・上田さん かざぐるまスタッフ13名
内容 でこぼこ道やふわふわ道をみんなで歩こう

当日の様子
 前日からの悪天候と夜中のすごい雷で、心配しながら迎えた当日の朝。。。雨と風の音で目が覚め、「あ〜、やっぱり中止?」と思いながらも、お弁当の用意をしていると、7時に代表から電話がありました。 「中央区は風が強いそうだから、無理かも。。。もう少し様子見て決めましょう。」 やっぱり、無理かなぁと思いながら、それでも一応用意をしていると、7時30分にまた電話。 「風が止んできたので、やりましょう!参加者とスタッフに連絡を!!」の思いがけない?決断に、すぐに皆さんに連絡をしました。

 集合場所に着くと、最初は風が強く飛ばされそうになるほどでしたが、空を見上げると何と青空が見え出し、風も時間が経つにつれて少しずつ穏やかになって、参加者が集まった頃にはすっかり天気も回復し、幸先の良いスタートを切ることができました。最近、寒暖の差が激しいためか、風邪が治りきらない子どもが多いようで、前日、当日のキャンセルが相次ぎ、参加者は申込み16組のうち、9組(新規2組)となりました。しかし、スタッフは今までで一番多く、13名が参加できました。今回もお馴染み、NPO法人ねおすから宮本さんはじめ、8月の登別バス遠足でお世話なる登別市ネーチャーセンターふぉれすと鉱山の上田さん、ボランティアスタッフの石川さんが応援参加してくれました。

 出発後、ちびっこたちは、パパやママが追いつけないほど早く歩く(走る?)子どももいて、元気一杯でした。 アスファルトから土の遊歩道に移動すると、早く行きたくてたまらないちびっ子、 ちょっぴり緊張し、ママに抱っこで降りようとしないちびっ子、そして、そんな子どもたちの様子に上手に付き合い、無理せずに対応しているパパとママ。雨でぬれてぐちょぐちょの道も、ゆっくり、ゆっくり、各人のペースに合わせて歩きました。

 散歩では、春ゼミや抜け殻、尺取虫に団子虫、ヘビなどを発見したり、 アザミ、クルマバソウ、オオハナウロ、マムシグサ、ニセアカシヤ、オオウバユリ(まだ蕾)、エンレイソウ(もう種)等のいろいろな植物を見つけたりするうちに、さっきまでママに抱っこされていたちびっこも自分から降りて散歩を楽しんでいました。前半の大人でもため息が出そうな木段を一段、一段足を上げて登りきったところで、目の前に広がる札幌の街は、まるで頑張ったご褒美のように素敵でした!その後もいろいろな発見をしながら、山道を軽く下っていきました。長い木の棒を拾って杖にしたり、大きなフキを傘にしたり、大人も子どももおんなじ目線で楽しんで歩きました。

 そして、いよいよ広場に到着すると、そこには今朝までの雨でできた大きな水溜りや、ねおすが仕掛けてくれた木のブランコやハンモック。それを見た途端、疲れを知らないちびっこたちはたちまち水遊び。靴もズボンも泥んこでびっしょりになって、真剣な表情で遊ぶちびっこたちをを、優しい笑顔で見守るパパとママでした。(心の中はトホホ・・・!?)

 その頃、かざぐるまのスタッフはというと、エゾゴマナ、ヨモギ、アザミ、ヨブスマソウ、ニセアカシヤといった 自然の恵み一杯の山菜の天ぷら作り。 お昼のお弁当の時に、皆でいただき大好評?! 実際に触れてみる・耳を澄ませて聴く・匂いを嗅ぎわける・よ〜く見る・みんなで味わう・・・五感をフルに活用して楽しんだ、6月の散歩でした。

PS. 片付けも終わり、スタッフも解散という時に、何とまた雨が!風もなく、夏を思わせるような好天に恵まれた今日の散歩。 思う存分楽しんでね!という、空の神様からのご褒美だったのかも・・・             byしらい


舗装道路からいよいよ山道に

だんごむしがくるんと丸まっているところ

走ったり立ち止まったり

丸太歩き、木のブランコ

ロープでつながってみんなで汽車になった

この葉っぱは・・・

パパが揺らすブランコ、上にも下にも揺れる

ゴールに水溜り、あっという間に水遊び!

網の上でポーズ

しっかりつかまっていてね!


参加者の声
今年度も始まるのをとっても楽しみにしていました!今回の新会場の旭山記念公園の奥に、あんな「森」があるとは知らず、家族3人揃って軽装で参加!(それがあとあと大変な事になるとも知らず・・・) 2才になった息子は昨年よりますますパワーアップ!!どんどん自分の足で奥へ奥へと進んでいってしまい、親はハラハラドキドキ。でも、ねおすの宮本さんのお話にもあったように、子どもって自然の中でどんどん元気になって生き返っていくんですね。あの青い空の下で見る子どもたちは、なんていい表情で笑うんだろう。ホントにキラキラ輝いて見えるなあって。きっと細胞が喜んでいるって感じなのでしょうね。水溜り遊びにすっかりハマってしまった息子は、最後には「今日は山じゃなくて川に行ったんだっけ・・・?」と思うほどの状態になってしまいましたが、それもいい思い出!(と言いつつ、ママはちょっと複雑・・・)次回はいっぱい着替えを持って参加することを誓いました。今年は、皆勤賞をねらっています♪

◆北海道に住んでいるのだから、その良さを子どもに伝えたい!
と日頃から考えていました。けれど、いざ自然の中に子どもと入っていっても伝えられる知識や方法を私が知らないことに気づき、どうしたら良いかと考えていたところでした。そんな中、今回の参加。子どもの表情がいつもの数倍いきいきしていました。せみのぬけがら、だんご虫、木のブランコ、おいしい山菜。新しい発見に母子で大感激。スタッフの方々の温かい心遣いも心地よく、大満足の一日でした。次回の参加(登別)がとても楽しみです。ありがとうございました。

「お母さん、抱っこ!」で始まったので、心配だったのですが、歩くと決めてからは、本当にしっかりと楽しんで歩いていました。母の目線と違う発見をしてくれ、子どもの成長を近くで感じ、とても楽しいひと時でした。山菜の天ぷらも母以上にパクパク食べていました。ご馳走様でした。

一般向けの自然探索会とは違って、1、2、3才児の目線と興味、身体能力に寄り添った内容だったため、無理なく冒険できました。日常の中では、ついつい親が時間の効率を優先させてしまい、子どもとじっくり自然を楽しむ機会がありませんでした。子どもに楽しい時間を!・・・と思うなら、大人が楽しまなくちゃ!!

今年度は外遊びの講座が多くてうれしいです。お天気に恵まれて、今日はいい日ですね〜。子どもと2人だけだと、こんなにはがんばれなかったけど、みんなと一緒によい機会を与えていただいてありがとうございました。

いつも楽しく参加させて頂いています。毎回宮本さんの後を追っかけまわしていた息子も、とうとう最年長になってしまいました。昨年までは動き回るだけでしたが、今年は少しだけ考えることもできるようになって、周りを見る力もついたようです。自然の中でいろいろな草や木や虫に触れる機会はあまりないので、これからもどんどん参加させてください。

かなりハードなコースだった今日の散歩ですが、3才の自分の息子よりも小さい子達が一生懸命で、とても感心しました。雨も予想されましたが、いつも晴れるので、毎回どなたか晴れ女や晴れ男がいるのでは?と(笑)

自然に触れることができ、気持ちのよい時間が過ごせました。楽しかったです。



A「ママが先生〜手作り教室」 7月15日(土) 札幌大谷短期大学子育て支援センター
参加親子 9組(パパ3人・ママ9名・子ども10名 合計22名)
協力 奥山妃砂子さん・かざぐるまスタッフ7名
内容 切りっぱなしでできる!キッズ用リメイク帽子を作ろう

当日の様子
 今回のパパママちびっこ講座「ママが先生〜手作り教室」は、パパママちびっこ講座の常連参加者でもある、ゆう君ママこと、奥山妃砂子さんを講師にお迎えして行われました。“シュゲリスト”“シュゲイヤー”を自ら名乗る奥山さんは、その名の通り、 身近な材料でゆうくんの服はもちろん、小物まで手作りで揃えてしまう手芸の達人です。今回は、パパママちびっこ講座担当スタッフと話し合いながら、履けなくなったジーパンやトレーナーを利用して、ミシンではなく手作業でチクチクと、小さい子がいても億劫にならない簡単な方法で完成できる 「キッズ用リメイク帽子」を考えてくださいました。

 参加した9人のママたちは、家にあった材料を持ち寄り、型紙に合わせて切る事から始めましたが、 みんなどこを切ったら可愛く、おしゃれに仕上がるか、あれこれ工夫して切っていました。 切ったらまずサイドクラウンという頭がかぶさる部分を輪にして縫います。 サイドクラウンに自由にステッチをしたあとに、トップクラウンという上の部分を合わせて、周囲をぐるりと縫い合わせたら出来上がりです。

 ママたちは、時々寄ってくるちびっこたちを、針が危ないから!今作っているんだから!とその場からただ除けるのではなく、途中まで出来た帽子をかぶせて、「もう直ぐ、可愛い帽子できるからね!」と上手に声をかけていました。そんなママたちのゆったりとした楽しく取り組む姿に、子どもたちも負担を感じることなく、楽しい雰囲気の中作業が進められていたように思います。

  決められた短い時間での作業でしたが、誰一人途中で終わることなく、完成させることができ、レースをつけたり、ボタンをつけたり、はぎれでアップリケにしたりと、各自が工夫してみんな可愛く仕上げることができました。今回初めて参加した現在妊娠8ヶ月のプレママからは、「先輩ママの姿を見て、子育てが楽しみになりました!」という感想をいただきました。終了後も手作りについて話が盛り上がり、編み物も得意という奥山さんに、「今度は編み物教室もいいわね!」という声も聞かれました。

 ちびっこたちもままごとや汽車、転がるおもちゃなど、「んぐまーま」のおもちゃで楽しく遊んでいました。ママからなかなか離れようとしなかったちびっこに、「一緒にあそぼう!」と誘ってくれたりょうくんパパ、 大型遊具にちびっこたちを乗せ、汗だくになって引っ張っていたゆうくんパパ、 ままごと、お人形遊びにじっくりと付き合っていたつづみちゃんパパ・・・ パパママちびっこ講座の常連さんでもある、参加した3人のパパたちは、ちびっこの相手はお手のもの!?という感じで大活躍でした。 自分の子どもとだけでなく他の子たちにも目を向けて一緒に遊ぶパパと、かざぐるまスタッフたちを信頼して伸び伸びと笑顔一杯で遊ぶちびっこたち。回数を重ねるごとにお互いのつながりが感じられ、とてもうれしく思います。 日々忙しい中での準備と、当日のわかりやすい説明、 そして丁寧な対応で 臨んでくれた奥山さん。どうもありがとうございました。                                                  byしらい


これから始めます!

パパは子どもたちとままごと遊び

帽子づくり講師の奥山ママ

ママ、がんばれ!

材料はママの中古ジーンズ

パパたちの積み木遊びを見守るちびっこ

どう?似合う?

みんなで竜に乗って

出来上がった帽子をそれぞれの子ども達に・・・

どの帽子も素敵だね!


参加者の声
私自身は、子どもの頃、洋裁の仕事をしていた母の手作りの服を着ていることが多かったです。母の手作り服は、既製品とは違った、どれも味わいのある、一風変わった素敵なデザインの服ばかりでした。子どもの頃はそれが当たり前のように思っていましたが、自分が親になった今となっては、それがどんなに素敵なことか、また、貴重なことだったか、感じることができるようになりました。残念ながら、その血を受け継がなかった不器用な私にも、今日はあの頃の母の気持ちが少しわかったような気がします。みんな、我が子のために、愛情をこめて手作りしていましたよね。とってもいいなぁと思いました。私も決して上手とは言えないけれど、“我が子のための初めての作品”にとっても満足しています!また、こんな機会が持てたらうれしいです。

いつも作ろう!と思いながら中々作り始められないので、これを機にまた手作りをいろいろしたいと思いました。 奥山さんのセンスとアイデアはとてもすばらしいですね。 また手作り講座があっても良いですね。

裁縫などは苦手なので、こんな機会でもなければ作ることはなかったと思います。たくさん出てくる古着を活用できるのはうれしいことです。 アイデアの一つを紹介していただいたので、これからもやってみたいと思います。

手作りするのは好きな方ですが、忙しかったり、子どもがいるからとなかなか出来なくいたので、楽しかったです。 特別に"布を買って"というものではなく、あるものをリメイクするというものもとってもアイデアが広がり、かつ物を大切にする気持ちにも気づけました。 ありがとうございました。

遅れての参加でしたが、来てみて良かった!!と心から思いました。家にある布達を活用してステキなモノを作ってみたくなりました。また、開催してください! そして、私自身もここに来ることでリフレッシュできました!楽しかったです!

妊娠中も大人の着なくなった服を使ってリメイクしていましたが、生まれてからは時間もなくあまり作っていませんでした。 今回は手縫いですんだり、切りっぱなしでよかったり、実際に子育てされている方ならではの作り方でとても参考になり楽しかったです。 これからも色々な素材で作っていきたいと思います。

◆今回、妊婦中で参加・・・という事で、かざぐるまのスタッフさんに、ずいぶんお世話になりました。みなさんあたたかく、穏やかな雰囲気で私もすんなりと溶け込むことが出来ました。 赤ちゃんが生まれてからも参加することができたら、自分と赤ちゃんにとって楽しく充実した時間になるのでは?と思っています。今後もどうぞよろしくお願い致します。

初めて参加しました。 手芸は、全て苦手です。 せっかく家にいるのだから「チクチク縫い物したいなぁ・・・」と思いつつ、細切れにしか時間がとれない・・・などなかなか行動できずにいました。「子どものものを作りたい」と思うばかりで・・・。 そんな私にも、帽子が縫えてしまいました!!カンゲキです。 中学・高校と家庭科でものすごくダメージを受けていたんですが、奥山さんのバイタリティと適確なアドバイスのおかげで、“初作品”が出来ました。下手だけど息子への愛をこめてぬいました。だから、満足です!ホントに失敗は成功の母!ですね。 一緒にチクチクした皆さん、スタッフの皆さん、そして奥山さん、ゆうくんに感謝の気持ちでいっぱいです。 たのしいひと時をありがとうございました。

◆今回はただただ子どもと遊んだだけでした。集中して遊んであげられる時間もなかなか取れないので、良い機会になりました。byパパ

どうしてももったいない気がして捨てられなかった古着が生き返ったようで、とてもうれしいです。 チクチク手縫いはやっぱりいいなぁと思いました。ミシンを出すのがおっくうな時にササっとできるのがいいです。


B「山・川・林で自然体験〜一泊バス遠足にいこう」 
8月19日(土)〜20日(日) 登別ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山

登別ネイチャーセンターふぉれすと鉱山HPはこちら>>>
館内案内はこちら>>>
参考HP:「おとなの川遊び」の様子はこちら>>>

案内 NPO法人ねおす上田さん、北川さん、西埜さん+かざぐるまスタッフ
内容 バスで出発・川遊び・食事作り・夜はベッドでおやすみ。。。
参加 10組の親子(パパ4名・ママ10名・ちびっこ11名)

2日間のスケジュール・思い出のアルバム・かざぐるまスタッフリレー日記
【1日目】
9:00 札幌駅集合
9:10 バス出発、その後大谷地でも乗車
11:30 ネイチャーセンター着、開会式、荷物を部屋に移動



行きのバスの中

ネイチャーセンター入口

いよいよ開会!午後の予定は・・・

 何となく怪しい天気に、「やっぱり雨か。。。」と心配していましたが、普段の行いがよいせいでしょうか!?段々と天気が回復し、たくさんの大きな荷物を抱えて、札幌駅に8組、大谷地駅に2組の親子が集合しました。 荷物の多さにめげそうになっていたママには 「力持ちのかざぐるまスタッフがついているから大丈夫!」と声がけし、親子10組とねおすの北川さん、かざぐるまのスタッフ7名で出発です。バスの中では、わらべうた遊びで少し緊張した気持ちを和ませてから自己紹介を行い、子ども達を通しておしゃべりも弾みました。ねおすのミスターこと北川さんより、旅の予定や留意事項について丁寧な説明もありました。

 2時間半もバスに揺られるので、子ども達はすぐに寝てしまうものと思っていたですが、大きなバスに知っている顔がたくさんで乗車したことがうれしいのか、ほとんどの子どもが目を爛々と輝かせて起きていました。 高速道路を降り、どんどん山の中に入って行くと、途中から携帯電話も通じなくなり、何処を見ても緑、緑。。。ワクワク気分は高まりました。11:30、鳥の声、蝉の声の歓迎を受けて、ふぉれすと鉱山に到着。宿泊施設はとても明るく綺麗で、よかった!と一安心。ねおすの上田さんから1日目のスケジュールの説明を詳しく聞き、部屋割りも行って、午後からの川遊び、夕食のバーベキューなど楽しみが膨らんできました。(報告@いばらき)

12:00 昼食、カマンベツの河原へ移動
13:00〜15:00 川遊び


川に浮かぶkuma

ゴムチューブは冬はソリ、夏は浮き輪

カジカとニジマスが見えました

大好きな水が使い放題!?

川の中でもこの通り、元気だよ

ゴムチューブ2人乗り

救命具をつけてみよう

一寸法師の舟はスタイロフォーム

ゆったり流れて気持ちいい〜っ!

お尻もびちゃびちゃ!でも気持ちいい

ドラム缶の五右衛門風呂

左はバッタ、右はカジカ、パパが捕獲

みんなでスイカ割り

みんなで食べるとおいしいね〜

温泉水ススキ染め用の大鍋です

 広くて明るい食堂で各家庭から持参した昼食をみんなで食べた後、各部屋に荷物を運んで、川へ行く用意ができた親子から、車で3分さらに歩いて5分程のカマンベツの河原に向かいました。林を抜けると、視界に透明感あふれる緑色の川面が広がり、一同感激!!そして、そこには、ねおすの西埜さんによって、タイヤチューブ、水中用箱メガネ、スタイロフォーム、ボブスレー等々、たくさんの遊ぶ道具が用意がいろいろされ、ドラム缶の五右衛門風呂が薪を燃やして暖められていました。
  川の水はやはり冷たく、半袖、短パンでは肌寒く感じられたので、その上から、カッパ上下や乾きやすい素材の長袖、長ズボンを着、救命具を装着、子どもはヘルメットもかぶって万全を期しました。

 最初は、ちびっこ達の表情も少し緊張していましたが、まずは大人達がおもしろがって川に浮いたり、流れたりしているうちに、次第にちびっこ達も、童心に返って何だか楽しそうな大人と一緒に、水をふんだんに使ったままごと遊び、魚釣り(魚獲り)、チューブ、スタイロフォームに座って一寸法師のように流れたり、ビーバーのようにダムを作って川の流れを変えてみたりと、段々とダイナミックな川遊びに挑戦していました。ねおすの上田さんのお話によると、この日は1年中で何度もないくらいの水のぬるい日だったそうで、2時間以上水に浸かっていても平気な程でした。それに、体が冷たくなってきたら、五右衛門風呂で一休み。。。ドラム缶は子ども用だけど、大人も(お尻もちゃんと!)入れました!(無理矢理!?)

 釣り竿のエサにみみずをつけて魚釣り、箱メガネで川底を覗いて網を使って魚獲り・・・これにはかざぐるまのし〜さん、く〜さんはじめ初参加のKくんパパもすっかりはまって、川から全然出てきませんでした。しかし、その甲斐があって“カジカ”を5尾釣ることができ、即席の水槽に入れたカジカを、ちびっこ達がそ〜っと手掴みしていました。

 河原に着てから2時間。大人はもうそろそろ終わりにしてもいいかな。。。と思っても、まだまだ元気いっぱいの子ども達。そこへタイミングよく?、“すいか太郎”が川上からどんぶらこ〜と流れてきて、みんなでロープを引いて助けてあげ、助けてあげたお礼にもらったスイカでスイカ割りを楽しんだ後、みんなでおやつに頂きました。家ではスイカは食べないのに、というちびっこも大きな口で頬張り、足りないかと思われる程の食べっぷりでした。青空の下、みんなで食べるとおいしいんだよね!

 その後帰る仕度をしながら、希望者は温泉水を利用したススキ染めを体験しました。用意された1枚のハンカチを、どこか1箇所をつまんで、石や枝を挿んだり、ぐるぐる巻きにしたり、たたんだりして自由に輪ゴムで止め、ススキの葉を煮出したお鍋の中に入れました。どんな模様が染め上がるのか、全く予想が付きません。全ては明日のお楽しみです。(報告@こだま)

15:00 帰着後、随時入浴
17:30 炭おこし&食事準備
18:00 夕食(持ち寄りバーベキュー)


みんなで変わりばんこ巻き割り

トウキビ、早く焼けないかな〜?

肉、魚、野菜・・・炭火焼きは美味!

ウチの子も他所の子も一緒

今日は誕生日でないけど、ロウソク

ボク達、兄弟みたいに仲良し!

段々暗くなってきた

いっぱい食べた!いっぱい飲んだ!

かざぐるま&ねおすのテーブル

 川から帰り、お風呂へ直行です。お風呂に他所の子どもと一緒に入った経験がなかったり、みんな裸でお母さんを見失ったりで泣いてしまった子どももいたようですが、声を掛け合って冷えた体を温めました。広くきれいなお風呂で、スタッフも参加者も文字通り裸の付き合い?をすること ができました。

 みんなが入浴中に、外のバーベキューコーナーでは、早くからねおすの方々が一生懸命に火おこしをして、夕食の準備をしてくださっていました。お風呂から上がって外に出た大人は、順番に薪割に挑戦!思ったより鉈が重く、なかなか上手く割れませんでした。自分達が使わせていただいた分と同じ量の薪を、次の人のために薪割をして作っていくとのこと。感謝の気持ちでもありますよね。
 少し暗くなってきた頃、お風呂からあがったみんなが集まり、お茶やビールで乾杯!の後、持参した食材を思い思いに焼き始めました。普段は暗い夜に外で食事することなんてあまりないけれど、いろんな食材がジュージュー焼けて、みんなでワイワイ食べるのは楽しくておいしくて、ついつい食べ過ぎて(飲みすぎて?)しまいました。

 おなかがいっぱいになったら、真っ暗くなったグラウンドを思い切り走り回る元気な子どもたちの姿もありました。暗いのに、こわくないのかな〜? あいにく曇り空でしたが、晴れていたらたくさんのお星様が見えたのでしょうね。 虫たちのすみかにお邪魔しているので、たくさんの虫たちがやってきていました。あちこち蚊に刺された、というスタッフもいましたね。外遊びなので、しかたない、かな?(報告@ふじもり)

20:30 入室後、自由に交流(ゲーム大会等)、随時ベッドで就寝


大人も子どもも大人気の木の砂場

夜のゲーム大会、みんな真剣!

出産以来、久しぶりのビール!?

 川遊びの疲れで直ぐに夢の世界に入ったちびっこはベッドに寝かせ、まだまだ元気いっぱいのちびっこは一緒に連れて、もう少し体力が余っている?パパやママとかざぐるまやねおすのスタッフが食堂に集まりました。かざぐるまのスタッフはそれぞれお勧めのカードゲームを1つずつ・・・お馴染みのトランプやウノの他、単純なルールだけど奥の深いドイツのゲーム“カルテット”、色がごちゃまぜ、クラウン等、7種類のゲームを用意していました。食堂には10数名が集まったので、2グループに分かれて遊びました。私はカルテットのグループだったのですが、5人のメンバーは入れ替わりながら、お互いに表情を読みつつ、相手とのやり取りに耳を傾けつつ、ポーカーフェイスを装って?、勝ったり負けたり、とても楽しかったです。

 テーブルの上には、ビール、手作りシソジュースの焼酎割り等のアルコール、お茶やコーヒー等、それぞれのお好みの飲み物が並びました。中には出産以来久しぶりのビール!というママ、翌朝になってから夜の交流を楽しみにビールを用意してきたのに疲れて寝ちゃった!と残念がるママもいました。ホッと一息ついて、大人だけでテーブルを囲むのもまた楽しいものですね。かざぐるまのスタッフがうれしそうに“大貧民大富豪”に興じるのを背に、ママ数名と私はアルコールを片手に、ママたちの若い頃の仕事の話、パパとの馴れ初めの話、今後の夢等について、12時のお開きの時間まで短時間でしたが、共に語り合いとても興味深い時間となりました。

 また、夜になってもエネルギーいっぱい活動するちびっこに、夜遅くまで付き合うパパ、ママはとても大変ですが、みなさん、イライラせず上手に相手をしているな〜と感心しました。それにしても、食堂向かいの指導者室に寝泊りしていたAちゃんとママには、歓声や笑い声等でご迷惑をおかけしたと思われること、謹んでお詫び申し上げます!?みなさん、部屋に帰ってから、直ぐ眠りにつけたでしょうか?かざぐるま7人大部屋では、、、私は心地よい酔いもあり?直ぐに眠ってしまったもので、眠れなかった人がいたのかどうなのか、よくわかりません。。。(報告@やまだ)


【2日目】
随時 起床
7:30 朝食(オープンサンドイッチ+スープ)
8:30 今日の過ごし方をみんなで相談


野菜、卵、ベーコン、いっぱい乗せて

朝食の風景〜オープンサンド

登別牛乳、濃くておいしいわね〜!

 
朝、目が覚めると雨音が!急いで窓を開けてみると、バケツをひっくり返した、とまで行かないまでも、途切れなく雨が降っていて、一辺に目が覚めてしまった。どうやら、昨夜遅くから降り出したらしい。。。天候が悪いためか、パパやママ、ちびっこ達の目覚めも少し遅い様だった。

 昨夕の下準備に加え、朝、ねおすさん達が仕上げてくれたサンドイッチバイキングの朝食。町で1番美味しいというパン屋さんのパンに、レタス、きゅうり、卵、鶏のささ身など、好きな具を乗せてオープンサンドにしたり、分けて食べたり、パンは耳までとても美味しかった。地元の牛乳も「甘い!」 これはコクが有ると言うのかな・・・。美味しいパンに、皆の食も進んでいました。

 朝食が済んで、食堂で今日の過ごし方の話し合い。 ねおすさん上田さんの「どうしましよう?」の第一声に、川遊びを信じていた皆も少し困惑顔。。。ちびっこの年齢が低いこともあり、雨降りの中、長い時間の川遊びが難しく、昨日の川は距離もあるとのことで断念。施設周辺の探索を兼ねて、雨のお散歩と近くの川に出かける事に決まりました。(報告@いけだ)

9:00〜10:30 雨のお散歩&川遊び
10:30 帰着後、随時入浴



一本橋渡れ、さあ渡れ〜♪

神社のお堂の前でいろんな遊び

シートに降った雨水がバケツに集まる

本物?ハンバーグカレーランチ!

川に移動、懐かしい風景

森の中、くらいくらい・・・

やっぱり今日も川に入っちゃった!

川の中の岩に立つ!
準備万端?  冷たいけどやめられない

大きなはらぺこあおむし

昔はどこにでも咲いていた黄色い花

モンキー=ザビエルさん?

ネイチャーセンター上田さんご夫妻

温泉水を使ったススキ染め

ハンカチはどんな模様に染まった?

 ちびっこも大人も濡れないようにカッパを着用し、濡れても平気な靴を履いて集合。玄関の外に出ると、出発前から大きな水溜りにパシャパシャ入り、 晴れでも雨でも、いつもと変わらず積極的に活動するちびっこたち。パパもママもそんなちびっこたちのあとを追いかけながら、みんなで施設の外周を1周。昨晩夕食を食べた場所に着いた頃には雨が降っていることを忘れるほど、自然に散歩を楽しんでいました。施設の前庭では、一本橋の丸太をバランスを取りながら上手に慎重に渡ったり、大きな木に作られたブランコに乗ったりしました。

 散歩の途中にみつけた、雨に濡れた大きなくもの巣がとても神秘的に光っていて、その他にも雨の散歩ならではのたくさんの宝物をみつけながら、近くの神社に向かいました。「近いけれど急な坂道」と、「ちょっと長いけれどなだらかな道」の2つのコースに分かれ、それぞれ好きな方を歩きました。急な坂道では、泥で滑りやすくなっていましたが、 踏ん張りながら一生懸命歩いていました。神社の境内にはバケツやスコップとままごと道具、一輪車(ねこ)などの道具が用意され、水をすくったり、泥んこを丸めたりと思い思いの遊びを楽しみました。さすが、ねおす!おもしろい工夫だな〜と感心させられたのが、遊び場の屋根に張ったブルーシートに溜まった雨水を、シートに傾斜をつけて1箇所に集め、ロープを伝わせてバケツに落ちるようにしたもので、とても原始的なそのカラクリに感動し、たくさんのちびっこと大人が集まっていました。

 神社境内でたっぷり遊びましたが、まだまだ元気一杯の子どもたち。雨が止んできたので、近くの川原まで足を伸ばすことにしました。 距離にすると大人の足で10分ほどの道のりを、みんなしっかり歩いていました。草花に目をやり、湧き水を口に含ませながら、自然いっぱいの坂道を降りていくと、 水の流れる音が聞こえ、目の前に大きな川が表れました。昨日のようにジャブジャブ入るということはできませんでしたが、石を投げたり、川に葉っぱを浮かべたり、水晶の原石を探したり、我慢できずにひざまで水に浸かったり・・・ 見て、聞いて、触って、昨日とは違った川の表情を楽しみました。

 グランドに戻った後は、昨日作った染色の仕上げです。温泉のお湯で洗うと良いということで、用意をしてくれたお湯で洗い、その後水洗いで完成です。ドキドキしながら広げてみると、笹の葉っぱで染めたのに何故か淡い黄色をしていて、世界に1枚しかない素敵な模様のハンカチが出来上がりました。
 雨降りのため、急遽変更して行った散歩でしたが、 普段あまり経験することのない「雨の散歩」は、ちびっこにとっても、パパやママにとっても、そしてスタッフにとっても貴重な楽しい時間となりました。雨が降っても、カッパと長靴があれば、特別でない日常の生活の中でも十分に楽しむことができる!ということに気づかされたひと時でした。(報告@しらい)

12:00 昼食(冷麦)
13:15 閉会式
13:30 センターバス出発
16:00 札幌市内大谷地・札幌駅下車随時解散


昼食は冷麦

他所のパパに抱っこして昼食

閉会・・・あっという間の2日間

 ふぉれすと鉱山の計らいにより、シャワーの予定をお風呂に湯をはっていただきました。すっかり親しくなったママたちは、「お風呂は混んでますか?」 などと声をかけながら入浴、汗を流しさっぱりしました。使用した寝具をたたみ、シーツを洗濯するためまとめて後片づけは終了です。参加したみなさんの荷物は、食材や飲み物の分が減ったのでしょうか?それとも、濡れて重くなった衣類ががさばったかもしれまえんね。

 閉会式では、ねおすの上田さんから初めてのお泊まり会を無事終える事ができた感謝の言葉と、これから登別でも乳幼児の親子が共に過ごす機会を作って展開していきたいとのお話がありました。参加者を代表して、Rちゃんパパが、子どもたちが自然を満喫し 大人も解放感を味わい、良い思い出ができたと話され、みなさんの笑顔もこの旅が楽しかったことを物語っていました。

 帰りのバスでは、子どもたちはバスの揺れと共にまもなく夢の世界でしたが、みんなが気になっていた、駒大苫小牧VS早稲田実業の高校野球の決勝戦(1日目)のテレビ(映りが悪かったのでラジオも)をつけてもらい、大人たちは試合の行く末に集中していました。緊迫した投手戦の末の同点に興奮したかざぐるまのスタッフ(特に私!?) が大声をあげてしまい、せっかく寝ていたちびっこを起してしまう場面もありました。たいへん失礼しました。。。

 何はともあれ、2日間特に事故もなく、みんな楽しかった!ということばを残して元気に帰途に着くことができてスタッフ一同ホッとしました。今回の登別では、大人たちみんなが自らも童心に返りつつ、子どもと一緒に過ごすことをゆったり楽しんでいた、という感じがします。お互いに自分の子どもでなくても、あちこちで丁寧に相手をしてくれている光景が見られ、とても微笑ましく、また頼も
しく思いました。子ども達も安心して、他所のパパママと一緒に過ごしていましたものね。それでは、9月のパパママちびっこ講座、旭山公園でまたお会いしましょう!(報告@くまざわ)


参加者の声
◆「川・山・林で自然体験〜一泊バス遠足」に参加して
◇登別ネイチャーセンターふぉれすと鉱山の施設、および登別の自然について

たいへん活発な2才の我が子と2人で、他の家族との一泊旅行に参加することは、とても勇気のいることでした。けれど、バスに乗り、お友達を一緒の道中からとてもうれしそうにしている子どもの顔を見て、直ぐに参加してよかったと思いました。1日目の川遊び、私も川で遊ぶのは初めての経験でした。川の流れに身をまかせることの気持ちよさは格別でした。2日目は雨の中の散歩。雨が降っているだけで、何だかワクワクしました。カッパ姿の子ども達もすっごくかわいらしかったです。雨が落ち着いてきたため、昨日とは違う場所の川へ。流れが速く、大きな流れの川。自然の偉大さを感じました。雨のおかげで、より楽しい経験ができたように思います。今回の企画は特に、親が子どもに、なかなか経験させてあげられないことが多く、ありがたく感じています。そして、子どものことで困っていると、一緒に参加したお父さん、お母さんにたくさん助けていただきました。そして、スタッフの皆さんには、きめの細かい配慮、手助け、何よりも温かい声がけをたくさんしていただきました。心より感謝しています。ありがとうございました。
施設は清潔感があり、自然に関する展示物も豊富で、素敵な所だと思いました。登別の自然は、子どもの頃に戻ったように感じました。そういえば、こんな花たくさん咲いていたな、とか、こんな所でたくさん遊んだな、という所が多くありました。気づかないうちに、そんな自然がなくなっていた・・・それに改めて気づかされました。

◆何ヶ月も前から楽しみにしていたバス遠足!親の私たちの方が、修学旅行前の子どものように ドキドキワクワク。息子は、行きのバスからハイテンションでパワー全開!!そのままのテンションで、とにかく、森や川や野原を走って、走って、元気いっぱい!もともと体を動かすことが大好きな息子は、まさに水を得た魚?(というより森に帰る猿!?)のように、野生児丸出しで、実力を発揮してくれちゃいました。それにしても、自然の中の子どもたちの笑顔の素敵なこと!それは、それは、まぶしい位輝いていて、あんなに小さな子どもたちが逞しく、頼もしく、見えました。きっとこの2日間で、みんなひとまわり大きく成長したのでしょうね。
いつもは、とにかくチョロ松で、目が離せない息子ですが、 この旅行では
たくさんの温かい目があって、参加しているみんなで子どもたちを見守っていてくれる安心感が、とても心地よかったです。(誰と誰が親子なのか、わからないくらいでしたよね!) それに参加者のみなさんと、いろんなお話をしたりして、お近づきになれたのも、とてもうれしかったし、 楽しかった!こんな素敵な旅行を企画してくれた、ねおすのみなさん、かざぐるまのみなさんにホントに感謝、感謝です!ありがとうございました。やっぱり、「物より思い出」ですよね!!
とっても居心地のいい施設でした!小さな子どもたちにも色々配慮していただいて、スタッフのみなさんも親切な方ばかりでうれしかったです。特に「木の砂場」は、子どもたちに大人気でしたね。息子はあそこが大のお気に入りで、離れませんでした。木の砂場の枠に立つ姿は、猿そのもの・・・ 1泊では物足りない位でした!登別の自然にもびっくり!!今まで、登別=温泉しか知らなかったのがもったいない位です。雨が降ったあとなのに、あの透き通ったきれいな川にも感激!!森も山も最高のロケーション!!また絶対いきたいなぁ・・・

全身ビチャビチャ、くつも泥んこ、水溜りもバチャバチャ・・・思いっきり楽しみまし た、私も、息子も。川から「帰りたくな〜い」と泣いた息子の顔が楽しかったことを物語っていました。そうそう、息子は普段直ぐにペッと吐き出すスイカを、パクパク食べて いました。思い切って参加してよかったです。用意してくださったねおすの皆さん、かざぐるまの皆さん、ありがとうございました。
おむつをしている小さい子どもにも色々と配慮してくださって、気持ちよく過ごすこと ができました。絵本と木のプールと動物のぬいぐるみと木のベンチが息子のお気に入りで した。私も木のプールが気持ちよかった!(ツボ押しをかねて!?)自然は、すごく気持ちよかったです。何より川の透明さにびっくり。また息子に味合わせてやりたいな、と思 いました。

初めてかざぐるまのパパママちびっこ講座に参加させていただきました。一泊バス遠 足、息子と2人きりで心細く、参加をやめろうかと思った時もありましたが、参加してよかったです。ほとんど食べない食の細い息子なので、皆がバーベキューを楽しんでいる時 は、来たことを後悔してしまいました・・・。でも、あんなに澄んだ川に2日も行けた り、一緒に参加している親子さんと知り合いになれたりと実りも多く、2人でも何とかなると自信がつきました。
登別といえば“熊”しか知らない北海道に来て6年目の私ですが、すっご〜ぉく良かったで す。。。いつもはぐずぐずべたべたママママの子どもが、叫んでも走っても泣いても何のことはない、という大らかさ、どこを触っても行ってもOKという、もう何という解放感、感動しました。それでも目が離せなくてハラハラしている私は反省。。。

パパ急病のため、子どもと2人の参加となりましたが、初めてのお泊り遠足も楽しく過ごすことができました。小さい子どもでもハーネスやヘルメットで川で十分に遊ばせることが可能でしたね(笑)。次回もアウトドア装備を万全に準備して参加したいと思いまし た。雨の散歩もおもしろかったですね。
子どもが遊べるコーナーがあったり、宿泊施設も十分で、とても快適でした。もう少し大きくなったら、レンジャー隊に参加させたいです。

自然の中で子ども達がどのくらいのびのびできるか、当初考えていた以上に楽しんでい ました。私的には、1日目の川の露天風呂がよかったです。立って見ていた景色とお風呂の中で見る緑の色が全く違ってびっくりでした。
施設がとても清潔で使い勝手もよく、玄関の「木の砂場」は子ども達も夢中でした。2日 目川に行く途中で、湧き水を飲むことができたのは驚き・・・美味しかったです。

◆父親の私も子どもに戻ったように楽しかったです。
設備も整っており満足です。

◆一泊では足りないと思うほど、川遊びを満喫できました。雨の中での山歩きも、水溜りをじゃぶじゃぶドロドロ楽しめて、良い体験となりました。今後の子どもの顔つきが楽しみです。
◇すごく楽しい。自然と施設、全部が優しく感じられる。お世話になりました。ありがと うございます。ぜひ、一週間位の行事(キャンプ)をしていただきたいです。

親子で楽しむというより、「昔の子ども」が楽しんだレクでした。子どもの頃、どれだ けわんぱくだったか、すぐわかりました。川遊びは、生まれて初めての体験でした。3才の息子は、普段は添寝をしないと寝ないのに、今回参加して「今日はひとりで寝るよー!」 と言ってグーグー眠りました。
また来たいです。1泊ではなく、もう少し長く滞在したいです。

川で遊ぶことは初めてでした。ですから、母の方が(?!)行く前からワクワク!! たった2日間でしたが、川に入ったり、木の上を歩いたり、山道を登ったり・・・と、子どもがとてもたくましくなったような気がします。2日間たっぷり遊びました。親子と も、川遊びも散歩もとても楽しかったです。
施設はとても快適でした。母と子の2人参加親子は2組ずつ同じ部屋に泊まったのも、交流が深まってよかったです。札幌から2時間半で、とてもよい自然があるとは・・・。天気が悪くても、それはそれで楽 しみました。雨の中の散歩も楽しいものですね。

かざぐるまのスタッフの皆さんには、いつも心づかい、気づかいいただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。今回のバス遠足も、スタッフの皆さんの助けがあったので楽しむことができました。個人でキャンプするにもなかなか大変ですが、 参加できてよかったです。来年もぜひ、バス遠足を計画してくださいね!
川遊び、最高でした!!ライフジャケット等があったので、安心して遊ばせることがで きました。小さな子どもがいるので、トイレの子ども用便座が大変助かりました。ありが とうございます。

◆親子が共に楽しめてよかった。


C「森であそぼう」 9月16日(土) 旭山記念公園
参加親子 16組
案内 NPO法人ねおす 宮本英樹さん
内容 森の中で土遊び!どんぐり、どろんこ、みみずも友だち
持物 暖かい服装・雨具・敷物・お弁当・水筒・おしぼり ・子どもバケツ・シャベル等

当日の様子
秋晴れに恵まれた16日朝(天気を気にしなくて良いパパママは珍しい!?)、 16組(新規5組)の親子が元気に集まりました。ねおすの学生ボランティア5名の参加もあり、総勢54名の大所帯でスタートです。お散歩コースは6月と同じでしたが、季節は秋に移り、森はまた違った顔を見せてくれました。6月の春ゼミの声が秋の虫の声に変わり、草の高さも伸び、少しずつ紅葉が始まっていました。

 ちびっことパパママは道すがら、花が咲き終わったオオウバユリの実を開いてたくさんの種をパラパラとまいたり、 バッタを追いかけたりと、自分たちのペースでゆっくり秋を見つけながら散歩を楽しみました。 今回は“森の中で土遊び”ということで、バケツを持って、土や葉っぱなどを集めながら歩きました。ちびっこたちはねおすが用意してくれた先の尖ったちょっぴり重たい本格的な?シャベルを持つと、土や石をおとなよりも先に発見し、バケツに入れたり周りの人に渡したりと、パパママが驚くほど積極的!

 山道だから手をつながないと!と思っていたママは、ちびっこの方から手を離してと他のちびっこと一緒に1人で歩く姿に、笑顔で見守っていました。前回は時々ママに抱っこされていたAちゃんは今回1度も「抱っこ」と言うことなく、最後まで歩き通しました。また、途中、涙で「抱っこ」を求めたKくんが周りのママたちの励ましで歩き続け、ママはKくんが最後まで頑張ったことに対して「ありがとう」の言葉を送っていました。そんなやり取りを見ているとスタッフも胸が熱くなり、このパパママちびっこ講座を通して子どもが成長し、そんな子どもの成長に親が気づく場になっているんだなぁ!と感じ、とってもうれしく思いました。

 広場に着くと、ねおすにより泥遊びで遊びこめるように水や道具が事前に用意されていました。そこでみんなで集めてきた土や木の実など使ってお弁当を作ったり、 お玉やカップを使って泥んこにたっぷり親しんだり、白い紙に泥でお絵かきもしたりしました。また、ススキの葉やななかまどの赤い実を使ってすてきなオブジェを作ったママもいました。さて、友だちとパパとママとそして自然と一緒に思い思いの遊びでたっぷり楽しんだ後は、みんなのお楽しみのお昼ご飯です。時折吹く風が心地よく、ゆっくり、のんびりといただきました。

 最初は普段の砂遊びと勝手が違うためか、なかなか土を触ろうとしなかったちびっこもいましたが、周りで楽しそうに遊んでいる他のちびっこを見て、おそるおそる足を入れてみて、手で触ってみるともう平気!服も手も泥んこにしながら、全身で土に親しんでいました。今日は泥遊びを覚悟して?十分に用意をしてきたので、パパからもママからも「だめ!」という言葉は1度も聞かれず、 おとなもちびっこもそれぞれ楽しんでいる様子が窺われました。この楽しい時間が今回だけの特別なものではなく、日常の生活の中でも自然に親しみながら外遊びを楽しんでいただけたら、とってもうれしいです。。。10月はさらに森の秋が深まっていることと思います。みんなで秋の味覚(キノコ汁?焼き芋?)を楽しむ予定です。たくさんの参加お待ちしていますね!!  (報告@しらい)





参加者の声

普段、子どもがこんなに歩くことがないので、いい運動になったと思います。 友達と一緒だと、いくら遊んでも疲れないのですね。

久しぶりに参加しました。前回(1才代)は最後尾をゆっくりゆっくり歩いていたのですが、今日は先頭をはりきって歩いていました。元気はつらつ!といった感じとは程遠い息子ですが、少しずつでも成長していることを確認できてうれしかったです。

なかなか親子、しかも母と子ではこ〜んな所には来られないですし、しかも泥や葉っぱ、いろんな物で遊べないので、本当に参加できて良かったです。いつも抱っこ抱っこの息子が「よいしょよいしょ」とかなりの坂道を登ったり下がったりしていたので涙が出てきそうになりました。次回も是非参加したいです。

今日、初めて参加させていただいて(ずっと楽しみにしてました)、2才2ヶ月の我が子の色々な表情を発見できて少しだけたくましい姿を見て感動しました。初体験はミミズを触れるようになったり、クモ、バッタ、トンボ・・・も。山道を歩いて途中で挫折し抱っこかなと思いましたが、最後まで歩ききった時とてもうれしかったです。また、参加できたらと思っています。

はっ!と気付いたら、私が息子よりも楽しんでいたような・・・?いやいや、息子もとっても楽しんでいました。気持ちの良い時間でした。一歩一歩が発見やおどろきの連続で、ずっと一番後ろを歩いてました。息子はとってもいい顔でいてくれて、私も嬉しいです。日頃のだっこマンがついに最後まで歩き通すことができました。励ましてくださった皆さん、ありがとうございました。

同じコースを歩くのが2回目。1回目はがむしゃらに走るばかりでしたが、今回はいろいろなものに興味を示し、じっくり自然を観察しながら歩きました。少しずつ子どもの変化が見られるのもうれしいです。いつもありがとうございます。

初めて参加しましたが、天気も良く、NPOの方々も親切丁寧で、とても気持ちよく過ごせました。普段できるだけ外に遊ぶようにしてますが、素人なのでなかなか山を散策することができなかったので、今回色々な知識のある方々にご指導いただいて楽しめました。また次回も参加したいと思います。

6月参加させて頂いた時より、余裕を持って登ることができました。段々子どもの体力もついてきたので、どんどん参加したいです。山からたくさん元気をもらってまた明日から頑張れそうです。いつも良い機会をたくさん作っていただいてありがとうございます。PS. 幼稚園入園してもかざぐるまのイベント参加したいのですが無理でしょうか?>もちろん大丈夫ですよ!

3歳を過ぎても甘えん坊でちっとも歩きたがらない娘なので、山歩きは不安でしたが、お友達に励まされながら、何とか全行程で歩いてくれました。娘の成長を見てうれしかったです

毎回楽しみにしています。天気も良く、絶好の散歩日和になってよかったです。トンボやバッタを捕まえたり、春のときと違ってまた森の様子が変化したりと秋を感じることができました。また来月も参加したいです。

森で子どもと遊ぶのは初めてだったので、新鮮でした。そしてうちの子どもが予想以上に頑張って歩いているのを見てびっくりしました。

初めて参加させていただきましたが、とても楽しく歩くことができました。普段なかなか行くことのない山の中を実や葉や土を拾ったり、うるしの葉をスタッフの方に教えてもらったり良い経験になりました。子どもが疲れて寝てしまったので泥遊びはしませんでしたが、もっと体力をつけてまたぜひ参加したいと思います。

時間もちょうど良くて、とても楽しかったです。頑張ってください。

今年4月に横浜から越してきました。今まで親子で自然と触れ合う機会がほとんどなかったので、本日は参加させていただき、いい思い出になりました。2歳の娘も今日初めてトンボを手で捕まえていました

泥遊びに慣れていないからか、登山の方が楽しかったようです。大人は「もういいや」という感じでも、子どもは平気でもっともっと登りたい!!と思ったようです。土の上だと歩いても疲れないのか、まだまだ元気があまっていました。

ひさし振りに参加しました。こういう機会がないと泥遊びや森の散歩はしないので、とても良かったです。

今回も楽しく過させて頂きました。泥遊びは、子どもより親の方が懐かしさに夢中になってしまいましたが、砂場の砂ではなく、泥という新しい素材にまた別の発見があって、子どもの感性に新しい可能性を見ることができました。今度は"とうげい"で土いじりさせてみよーかなー。

意外に手の汚れを気にする我が息子、新発見。いっぱい歩いて、疲れて泣いて、泥んこあそびを楽しんで、又、一歩お兄ちゃんになったはず?!スタッフの皆さんに「これ、何?」の攻撃。お世話になってます。

親子だけで散歩するより、たくさんの方々やスタッフの方々と一緒に木々や緑を見ながら散歩すると、いつもと違って新鮮で楽しかったです。ありがとうございました。

【ボランティアの学生から】
ボランティアで子どもと接するといっても小学生や中学生が多く、今回のような1〜3才児という小さい子を相手にするのはとても新鮮でした。小さければ小さいほど成長の過程が良く見えるなぁと感じました。本当に小っちゃくて、みんな可愛かったです。パパやママの顔もとても良かったと思います。初めて泥遊びをするという子もいたようで、最初はイヤガっていたようですが、遊んでいるうちに慣れてきたようでした。これが1つの経験になって次につながっていけばいいなぁと思います。初参加であまりよく動けなかったですが、楽しかったです。ありがとうございました。

イエテーやぶなの森長期村キャンプなどで小学生、中学生との交流はあったが、乳幼児との交流はほとんどないので、接し方にとまどいました。自分もたぶん親になると思うので今のうちから学んでおきたいと思いました。かざぐるまさんのように子育てを支援してくれる方々がいるのは大変有意義なことだと思います。

泥にさわったり、植物の匂いをかいだり、ものすごい久々なことだらけで、新鮮だった。ほのぼのと自然に触れ合う親子を見ているだけで、とてもなごみました。楽しいです。

すごく子どもたちが可愛くていやされました。父母の方々ともいろいろなお話ができて、とても楽しかったです。大きくなるにつれ、自然と触れ合う機会が少なくなっているので、自然と触れ合えて、いろいろと勉強になりました。

1歳児と3歳児では体の大きさがすごく違って驚き、元気よく階段や坂道をのぼりおりする活発さにも驚きました。子どもは元気だ!!親子3人で楽しんでいる姿が、なんかすごくよかったー自然の中だったので、より良く見えたのかもしれません。普段なかなか経験できないことなので、楽しかったです。


D「秋の恵みをたべよう」 10月14日(土) 旭山記念公園
参加親子
案内 NPO法人ねおす 北川さん・上田さん ※キノコはかざぐるま山田
内容 秋を探そう!そして秋の味覚を焼いて食べよう
持物 暖かい服装・雨具・敷物・蒸焼きしたらおいしいもの (さつまいも・じゃがいも・かぼちゃ・りんごなど)
      器・スプーン・お弁当・水筒・おしぼり・アルミホイル

参加親子 10組(パパ3人・ママ10人・祖母1人・ちびっ子15人)

当日の様子
 絶好の散歩日和、抜けるような青空に赤やオレンジの紅葉が映えてとてもきれいな旭山公園に10組の親子が集合。駐車場横のスタート地点からゆっくり歩いて「森のいえ」に着くと、ねおすの上田さんとかざぐるまスタッフ2名によりすでに炭が熾され、いい具合にダッチオーブンが熱くなっていました。「秋の恵みを食べよう」のテーマに合わせてそれぞれの家族が持参した食材を、アルミホイルに包んで子どもたちが入れました。さつまいもは、今回濡れ新聞に包んでからホイルに巻きましたが、初めて参加した4人姉弟のお姉ちゃんが持参した絵本、ばばばあちゃんシリーズ『やきいもたいかい』では、ホイルに包んでから濡れ新聞に巻くと描かれているということで、さて、どちらが正しい?と“焼き芋論争?”が巻き起こりました。

 さて、どんなふうに焼けるのかしら?と楽しみにしつつ、みんなで秋の散歩に出かけました。 まずは今日のメインエベント!?カラマツ林で落葉キノコ狩り。始めは、林に入るのがためらいがちだったパパママちびっこたちも、「キノコ、あったよ〜!」の声にどんどん林の中に入り、みんなで7つ子の群生を確認すると、あちらこちらから「あ、あった!」「採れたよ!」の声。落葉キノコ(ハナイグチ)の他にも、ヤマイグチ、ベニテングダケ(毒キノコ)、名前のわからないキノコ・・・予想を上回る収穫となりました。林に入ってしまうとお互いに姿が見えなくなるので、「おかあさーん!」、「ハーイ!」、林の中から大きく手を振るママの姿をみつけ、うれしそうに手を振り返すちびっこ。。。とても微笑ましい光景でした。一通り(まだ物足りないようでしたが)キノコを採った後は、近くの斜面を下ったところにある原っぱに移動。お弁当箱に秋の宝物を詰めておいしいお弁当を作ったり、こくわの実を探したり、山ぶどうを採ったり、思い思いの秋を楽しみました。

 時間があっという間に過ぎ、待ちに待ったお昼!森のいえに戻ると、ジャガイモ、サツマイモ、カボチャに焼きリンゴ、鮭、鶏肉・・・みんなで持ち寄った食材がすっかり焼き上がり、湯気を立ててホコホコおいしそう!!そして、本日のメインでもあるキノコ汁。スタッフが事前に富良野で採ってきた落葉キノコとボリボリ+夕張産のコガネタケ+みんなが採ったキノコの中から絶対大丈夫!という落葉キノコとヤマイグチを鍋に入れ、持参したお弁当と一緒にいただきました。う〜ん、これぞ秋の味覚!焼きリンゴの甘い臭いに誘われ、蜂も寄ってくるというおまけ付きでしたが、秋晴れの下、みんなで秋の自然を満喫、お腹も一杯の楽しい時間となりました。

 さて、11月も同じ旭山記念公園でパパママちびっこ講座を行います。一段と冬に近づいている時期と思いますが、どんな景色を見せてくれるか楽しみです。木の枝を集めて焚き火をしながら、また何か(ねじねじパン、マシュマロ、焼き芋・・・)を食べる予定です。どうぞ、お楽しみに!!




参加者の声
今日は、秋晴れのとっても気持ちのいい1日、森の中で、みなさんと楽しい時間を過ごすことができました。旭山記念公園も、3回目ともなると、すっかり慣れたもの?で、常連気分でウキウキ!そして、今回はおいしいものも食べられるということで、ますますウキウキ!していました。 キノコ採りは実は初体験だったのですが、なかなか楽しいものですね!我が家では、パパが特にはまったようで「これはいかにも毒キノコ・・・?」みたいなキノコまで採りまくりニヤニヤ。息子は、どんぐりやまつぼっくりを拾って大事そうに抱えていました。そういえば、最近、どんぐりやまつぼっくりなんて、目にしたことなかったなぁ・・・。子どもたちといると、懐かしい発見がいっぱいあって、原っぱを走っているだけで、気持ち良くて、ホッとしますね。 たくさん遊んだあとのご褒美はおいしい秋の恵みがいっぱい!ホカホカのお芋も、あつあつのキノコ汁も、とってもおいしかったのは、味はもちろんのこと、やっぱりみんなで、外で和気あいあいと食べたからなのでしょうね。アレルギーのある息子なので少し心配もありましたが、口の周り中、かぼちゃで黄色くなりながら、「おいしいねぇ、おいしいねぇ」と最高の笑顔でした!


今回、初めて参加しました。普段はあまり歩かない子どももたくさん歩いていました。キノコ汁、おいも・・・、大変おいしくいただきました。こういう経験はなかなかできないので、楽しく過ごさせていただきました。

天気も良く、楽しいお散歩でした。1才から8才までの4人姉弟・・・皆それぞれ楽しめたみたいです。おいもがとてもおいしかったです。ありがとうございました。

自然とふれ合い、秋の香りのする中でのお弁当はとてもおいしかったです。キノコ採りは初めての経験でとても楽しく、キノコ汁もとてもおいしかったです。

先月よりずいぶん寒くなりましたが、天気も良くなって絶好の散歩日和になりましたね。思っていたよりキノコをたくさん発見できておもしろかったです。キノコ汁もおいしかった!ダッチオーブンでサツマイモも最高でした。来月はもっと寒くなりそうなので、十分に準備して参加したいです。

毎回楽しく参加させて頂いてます。今回は楽しみにしていた“秋の恵み”、昨年味をしめているので、色々焼く物を考える楽しみもありました。キノコ採りも息子の方が探すのが早くてビックリ!しかも唯一食べられるキノコでした(母のは食べられないのばかり)。来年は食べられるキノコを採るぞー!と、キノコ採りの楽しさにはまってしまった一日でした。

▼ゆるやかに家族の枠を超えて散策ができ、大人も子どもも自然と人間同志の豊かなかかわりを体験できました。

夜景しか知らなかった旭山公園の秋に魅せられました。“秋”ってどういうものかわからない子どもたちに、秋の楽しみを教えてあげることも大事なことなんですね。札幌の街中にちょっと足を延ばせば、楽しめるところがあることがわかって、ますます秋を楽しめそうです。

今回初めて参加しましたが、みなさんに優しくしていただき、ありがとうございました。子どもも段々慣れてきて、楽しんでいました。食べ物もおいしく、私も楽しめました。 外でこんな風に楽しむ機会があまりないので、貴重な体験をさせてもらいました。ありがとうございます。

▼大きなキノコを採ることができて2人の息子たちも大喜びで、その後そのキノコで、キノコ汁を食べてさらに喜んでいました。 家族だけではなかなかできないことなので、楽しかったです。

【学生ボランティア】
小さな子どもと接するのはほとんど初めてに近かったのでとても心配でしたが、子どもたちの方から近づいてきてくれて、森の中を散歩したり、キノコを探すのもとても楽しかったです。自然の中で食べる秋の恵み、特にキノコ汁は非常においしかったです!!


E「たき火に挑戦」 11月18日(土) 旭山記念公園
参加親子
案内
 NPO法人ねおす 宮本英樹さん
内容 森で集めた小枝でたき火に挑戦!ねじねじパンを焼こう
持物 暖かい服装・雨具・敷物・お弁当・水筒・おしぼり
参加親子 13組(パパ4人・ママ13人・ちびっこ14人)+ねおすの伊藤さん・小林さん・学生3人+かざぐるまスタッフ7人

当日の様子
前日に初雪が降り、心配していた天気も雨や雪が降ることもなく、時折晴れ間がのぞくほどの好天気に恵まれました。前日までの寒さのためか体調を崩し、当日は7組のキャンセルがありましたが、集まったちびっ子たちは元気一杯で出発前から歩く気満々という頼もしさでした。

6月、9月と同じコースを今回も歩きましたが、葉っぱが全て落ちてしまったため、木の幹や枝が丸出しになり、木の上でカラスが作った巣や遠くまで見渡せる景色など、まるで初めて訪れたかのような錯覚を覚えてしまうほど、今までと違った表情を見せてくれました。 総勢32名のパパママちびっ子たちなので、自然と歩くペースは違ってきます。何度も参加しすっかり山道を歩くことに慣れてきた3歳の男の子たちは大人に負けないパワーでどんどん先を歩きます。2歳の男の子たちは枝を拾ったり、葉っぱを拾ったりしながら自分のやりたいことをじっくり楽しんでいます。1才のちびっこたちは時々抱っこになりながら、ゆっくりゆっくり自分の足でもしっかり歩きます。自分たちのペースで無理なく、楽しんでいる様子がうかがわれました。そしてそんなちびっこたちに寄り添い、一緒になって発見し楽しんでいるパパやママたちの姿がとても素敵でした。途中に寄った原っぱのベンチの上に先に着いたちびっ子たちが作っていた小さな雪だるまが二つ並んでいました。その可愛い光景は頑張って歩いたご褒美のようでした。 帰り道は今回のお楽しみの一つ、焚き火のために笹の茎と木の枝を拾いながら森の家に戻りました。

森の家では、ねおすの小林さんから枝の組み方やがんびと呼ばれる白樺の皮などを使っての火を点けるコツなどを教えてもらいながら焚き火を熾し、見事に点いたところで、ホットケーキの素を使ってのねじねじパンとマシュマロを拾ってきた笹の茎に巻きつけて直接焚き火に当て、焼けたところをみんなでおいしくいただきました。中には焦げてしまったり、生焼けだったりしましたが、自分たちで焼く楽しさで味は格別。ちびっ子たちも口の周りを粉やパンで白くしながら、満足いくまで食べていました。

昼食は森の家の中で持参のお弁当を食べましたが、たくさん歩いてたくさんお腹が空いたせいか、お弁当もおいしそうに食べていたちびっ子たちでした。スタッフが用意し、ダッチオーブンで焼いたさつまいもやジャガイモ、かぼちゃも大好評で、みんなでいただきました。初冬の散歩を楽しみ、焚き火で温まり、おいしいものを食べる・・・心も体もほっかほっかになった一日でした。

12月の講座は「おーい!父親」講演会のためありませんが、1月は大谷短期大学子育て支援センターでおはなしかごの平野美和子さんをお迎えして、お話と絵本の読み聞かせを予定しています。 心温まるひと時を一緒に過ごしてみませんか。




参加者の声

初めての焚き火に興味津々の子でした。ホットケーキのパンも笹の部分までなめるように食べていました。こんなに楽しく食べられるのも、その前に山歩きを頑張って、お友達と一緒だったからですね。楽しい一日をありがとうございました。

寒くなってきて、外遊びがしづらくなってきたので、イベントに参加して強制的に体を動かそうと来ました。焚き火は小学校のキャンプファイヤー以来だったのですが、炭火とはまた違った感じでよかったです。ねじねじパンは子どももたいへん喜んで、自ら棒に巻きつけていました。パパに参加してもらって、火おこしを学んでもらえばよかったなぁ。

▼子ども2人を連れての外出は大変ですが、今日は周りの方々に助けていただき楽しく参加させていただきました。外で食べる焼きマシュマロの味は格別でした。ありがとうございます。

今日は寒い中、大人も子どもも楽しく遊ぶことができました。初のねじねじパンは失敗(?)してしまいましたが、子どもも自分で焼いていました。とてもおいしかったです。夢中でおもしろくてたくさん作ったのですが・・・なかなか難しかったです。 森の中は葉っぱが全部落ちて景色が変化していてビックリ。これからも森の中で遊んでみたいです。

いつも楽しく参加させて頂いています。旭山公園も4回目ですっかり慣れてくれたのか、庭の様に走りまわる子どもの姿に感動しています。1ヶ月ごとに、大きくなって山道を歩く足取りもどんどん大人っぽくなって、たくましくなっていく我子を間近に見ることができるパパママの活動にとっても感謝しています。それに、何よりも子どもだけでなく親が楽しめるのが、サイコーです!!今回も焚き火・・・母が一番楽しんでいたような気が・・・

歩きはじめて間もないので、子どもと一緒に初めての山歩きとなりました。いろいろな自然なものに対し指をさし、表情を変えるので見ていてうれしかったです。これからはいろんな季節を子どもと一緒に感じていきたいです。

旭山公園内の散策、楽しかったです。景色が最高でした。焚き火のにおいを久し振りにかぎました。ポカポカと身体が温まるのを感じました。

子どもも、今日はたくさん歩いて、今年初めての雪をさわったり、楽しんでいた様子でした。焚き火で焼いたホットケーキ、マシュマロ、おいしかったです。大人も子どもも楽しめる一日でした。ありがとうございました。

焚き火の点け方など、教えて頂き、ありがとうございました。山歩きなどしたことがなかったので、とても良かったです。いつもいろいろ用意して頂きありがとうございます。

▼まだ焚き火をしたことがなかったので、初挑戦にいいかナと。でも実際は山歩きメインでしたが、山歩きも初めてのことだったので、少々道の悪い中、がんばって歩いてました。 葉っぱを見たり、雪をさわったりと静かな穏やかな時間を家族で過ごせたことをうれしく思います。

▼焚き火どころか、ましてや"炎"など見せる機会がなかったので、子どもにとってはとても良い経験になったと思います。また、今、自分が見て拾った木の枝や笹の枝が、そのまま炎のもとになることや、マシュマロを食べる生活の道具になるなど、子どもにとっては知恵の素、文化の始まりを知ることになったと思います。本当にありがとうございました。

▼親子2人では抱っこでなかなか一人で歩かないのに、とっても一生懸命歩いて、とても楽しそうで、うれしい一日でした。外で食べるのもとてもおいしく、子どももはしゃいでいたので参加してよかったです。ありがとうございました。

普段は、仕事で息子に中々会えないので、今日は久し振りに親子そろってアウトドアができると楽しみにしてきました。ぐるりと森林を散歩し、息子はこんなにも体力があったのだと驚きました。息子とゆっくり散歩する時間・・・普段から大切にしていきたい。そう思いました。

【学生ボランティアから】
大人でも気をつけなければならないような道を元気よく進んでいく子たちを見て、すごい力を持ってるなぁーと思いました。パン作りは予想以上におもしろくて、心に残るいい思い出になりました。焚き火も滅多にできないので貴重な体験になりました。

雪が降る前の旭山公園は、またいつもと違っておもしろかったです。寒い中する焚き火をみんなで囲んで作ったねじねじパン&さつまいもなどは格別でした!


G「お話と絵本にふれよう」 1月14日(土) 札幌大谷短期大学子育て支援センター
参加親子
お話
 おはなしかご 平野美和子さん
内容 お話や絵本の読み聞かせの達人から、子どもへ語りかける秘訣を探ろう!"おとなのためのお話"もあるよ

講師の平野さんからメッセージ
  きんぎょさん と きんぎょさんが くっついた
  あひるさん と あひるさんが くっついた
  ぞうさん と ぞうさんが くっついた    
  おさるさん と おさるさんが くっついた    
  おかあさんと わたしが くっついて  おとうさんも くっついた
                 『くっついた』三浦太郎作 こぐま社

パパやママとくっついた嬉しそうな笑顔がいっぱい。幸せな空気の中で絵本がスタートしました。
魅力的な沢山のおもちゃと絵本、暖かいパパやママのまなざし、やさしい"かざぐるま"のおばさんたちに囲まれた満足そうな子どもたち。楽しい時間でした。 なんて、幸せなこどもたちでしょう! この至福の時間を 一緒に味わうことができて、感謝しています。虐待・いじめ・殺人・・・殺伐としたニュースばかりの中で、この暖かい風が、いろいろな場に、どんどん広がっていってくれたらなあ!と、願いました。



当日の様子


参加者の声

初めてパパと一緒に参加しました。パパがいてくれるだけで、とてもリラックスしていられることにビックリ。2人で子育てできることの大切さを感じました。絵本やパネルシアター、とても楽しかったです。

絵本よりお話の方がのめり込みやすい(お話の方が楽しいですね、絵本よりも)

▼平野さんのお話は、情景が浮かんでくるようでとても楽しく引き込まれました。木製の遊具も子どもたちが楽しんでいて、是非欲しいと思いました。

▼とても楽しい時間を過すことができました。ありがとうございます。お話、「次は何が出てくるんだろう」と、すごく真剣になって聞き入ってしまいました。息子も、絵本が大好き(そう)なので、今日初めて会った絵本をさっそく手に取っていました。

▼子どもと絵本を楽しめる時間は短いという事を平野さんがおっしゃっていて、そうだなそんな大切な時間を楽しまなくてはと思いました。うちの子は絵本が大好きなので、毎日何回も絵本を読みます。あきないのかなぁと思うけど、それがとても楽しい遊びなんですね。

▼過しやすい環境で子どもは自由に、私はのびのびとできました。たくさんの絵本があり、ゆっくり読みたかったですが、まだ、子どもがゆっくり読む年ではないので残念です。久し振りに、長新太の「かえるとカレーライス」を読んでうれしかったよ!

子どもそっちのけで、何冊も絵本を見ました。男の子なので車関係の絵本が多いのですが、今日、目にした絵本を参考に、色々な気持ちになれる絵本に出会わせたいなぁと思いました。

家だと好きな本しか読まないので、たくさんの本とふれあえ、子どもだけではなく、親も楽しむことができた。

たくさんの絵本があったので参考になりました。自分でも「お話」ができればいいのですが、難しそうですね。

昨年も参加したのですが、子どもの成長を感じられた時間となりました。お話にどっぷりはまれる子になって欲しいなぁと思いました。親子の絵本の時間をもっと楽しみたいです。

絵本とは違う、語りの良さを感じることができました。普段絵本はよく読んであげていますが、これからはお話もしてあげたいなぁと思いました。

▼語りが良かったです。私も試してみようとしましたが、なかなかうまくいきません。何かコツのようなものはありますか?今日、平野さんの語りが聞けて良かったです。昨年は子どもが離れてくれなくてあまり聞けなかったので、改めてしみじみ聞かせていただきました。ありがとうございました。

今日はイトコのお供で参加してみたのですが、大人も子どもの気持ちになれて(気持ちが戻った)遊んであげる時のコツが少しわかった気がしました。

▼オススメの絵本がどんなものなのか知りたくて参加しましたが、今後の絵本選びの参考になるぐらいの沢山の絵本を見ることができて良かったです。また、絵本を読んであげる時、どんな口調、トーンで読んであげると良いかわからないでいましたが、今日、実際読んでいただきとても参考になりました。

平野先生のお話を聞いて絵本だけではなく、お話だけを聞いて想像する楽しみも大事だと思いました。私には8歳と2歳の男の子がいます。上の子は小さい頃から絵本に触れ、とても良かったと思いますが、絵のないお話は嫌がります。これからは絵のないお話も沢山触れさせたいです。

私自身が絵本好きなので、家にはけっこう絵本があるのですが、今日はまだ知らない素敵な絵本がたくさんあって、とても楽しめました。今年も平野さんの語りを聞くことができてうれしかったです!子どもたちにとっても貴重な経験なので、ずっと伝え続けてほしいなと思います。

来年度に向けての希望
▼今年度のように、外でたくさん遊べることを希望します。
▼参加する回数が少なく・・・。来年度の希望は、自分たち自身の更なる行動力です。
▼人形劇なども見てみたい。
▼わらべうた遊びをいろいろ知りたいです。
▼「わらべうた」をやって欲しいです。
▼将来自分が子育てする時に、子ども同士、親同士でこのようなふれあいの場所があってくれたらとてもありがたい(息抜きできそう)と思いました。
▼外遊びするもどんな風に、どんな所で遊ばせると良いかわからないことが多いので、「こんな風に外でも遊ばせる」という参考にさせてもらう講座を希望します。子育てしていくうえでの「初めの一歩」的な内容も希望します。
▼今年度は外遊びが多くて、なかなか楽しい経験をさせてもらってうれしく思います。来年度も、森や林や川に行って、子どもたちが自然にふれあえる企画があるとうれしいです!


H「雪であそぼう」 2月17日(土) 旭山記念公園
参加親子
案内
 NPO法人ねおす 宮本英樹さん
内容 雪をまるごと楽しんだ後には暖かい豚汁が待っている!
持物 大人も子どもも冬季用防寒着上下・手袋・帽子 雪が入りづらく暖かい靴(長靴・厚手靴下重ね履き)
       豚汁の具一品多目(鍋に直ぐ入れられる状態で持ち寄る) お椀・はし・おにぎり・水筒・おしぼり


当日の様子
今回、雪の上で豚汁を食べることができました!私が子どもの頃は、何かしら雪の上で、 みんなで豚汁を食べる機会が多々あったように思います。体を温める根菜類と豚肉がたっぷり入った豚汁・・・ それをみんなで食べることにも意義がありそうですね!パパママちびっこ講座“雪であそぼう”は、豚汁メイン?いえいえ、そんなことはありません!旭山公園の森の家の前で、すべるコーナー、土木コーナー、じっくり遊ぶコーナーをおおまかに作って、それぞれ自分の興味の赴くまま、好きな場所に移動して遊びました。ただ、今年の雪の少なさと温度の高さにより、例年の2月だと“ふわふわ雪”の雪遊びができるのですが、今年は例年の3月のような“固雪”なので、雪を丸めたり、 ペタペタくっつけたりする作業ができず、 その分遊びが限られてしまうのが残念ではありました。。。

今回は1才代のちびっこが中心で、今日初めて雪の上を歩いた、初めてボブスレーに乗った!というちびっこも多 く、パパやママも“どさんこ”より本州出身者の方が多かったので、まずは“雪遊びのはじめの一歩”。雪遊びって、特別なことじゃなく、ただ雪の上を歩いたり、 転がったり、触ったりするところから始まるんだな〜!そして、雪を固めたら自由自在に形がかわって作りたいもの をつくることができて、ビニールやボブスレーで滑ったら、大人でも充分に楽しめちゃう!当たり前のことではありますが、まずはそんな雪遊びの原点 を、みんなで確認する機会とできたかな〜と思います。

せっかく雪国に暮らし、半年は雪の中で生活している私達!特別なことじゃなく、子ども達の毎日の生活の一部として 雪遊びがあるといいですね。パパやママが雪かきをしている足元で ちびっこが転がっている?=これもりっぱな雪遊び!、うちの周りをぐるっとお散歩(ただし立ち止まりも逆戻りも もちろんOK!)=これもとても大事な雪遊び!基本は、危険がない限り、子ども達の興味にのんびり大人が付き合う(できれば一緒におもしろがる!)。。。 そんな毎日が続いたら、子どもにとっては最高の日々!五感を全部研ぎ澄まして遊びまくることでしょう。 多分、最初は億劫に思っていた大人にとっても、知らず知ら ず今までと違う何かを感じられるような?そんな素敵な時間 になることと思います!(多分!?) 後は、子どもの興味や発達に合わせて、段々と遊びの幅を広 げていけば、大人にとっても楽しさ倍増!! (もちろん、しんどい時はお休みすればいいですよ!) さて、今日はどんな雪遊びをする??