パパママちびっこ全員集合〜子育てって楽しいよ!2008

 では、2004年度より
パパとママとちびっこが同じ目線で自然や遊びを楽しむ「子育て講座全10回」を開催しています。
実際に触れてみる・耳を澄ませて聴く・匂いを嗅ぎわける・よ〜く見る・みんなで味わう・・・
おとなも子どもも自然の中で五感をいっぱい働かせて思う存分遊びましょう!

●一覧表の講座名をクリックすると、詳細の説明や当日の様子のページにリンクします●

●申し訳ありませんが、会場の都合で、9月と11月の開催日が第4週土曜日に変更しました。

講 座 名 日  時 会  場 協  力
@散歩に行こう 6月21日(土)10〜12時 円山公園 NPO法人ねおす荒井さん
A水辺であそぼう 7月19日(土)10〜12時 西岡公園 NPO法人ねおす宮本さん他
B川あそび!一泊バス遠足 8月30日(土)9時
〜31日(日)16時
登別ネイチャーセンター
ふぉれすと鉱山
登別ネイチャーセンター
ふぉれす鉱山の皆さん
C上手に写真を撮ろう 9月27日(土)10〜12時 札幌大谷短期大学
子育て支援センター
フリーカメラマン斉藤睦美さん
(はなちゃんのママ)
D秋の恵みを食べよう 10月18日(土)10〜12時 旭山記念公園 NPO法人ねおす宮本さん他

Eわらべうたと絵本

11月22日(土)10〜12時 札幌大谷短期大学
西棟6階多目的室
かざぐるまスタッフ
Fカプラであそぼう 12月20日(土)10〜12時 札幌大谷短期大学
西棟6階多目的室
かざぐるまスタッフ
G雪にふれよう 1月17日(土)10〜12時 大谷地神社の森 NPO法人ねおす宮本さん他
H雪とあそぼう 2月21日(土)10〜12時 旭山記念公園 NPO法人ねおす宮本さん他
I♪親子フロアコンサート 3月21日(土)11〜12時 札幌大谷学園
同窓会ホール
(学園敷地南東側)
未定

旭山記念公園 
中央区界川4丁目 (地下鉄東西線円山公園駅1番乗り場よりJRバス 旭山公園線[円13]9:08発[旭山公園前]9:19着)

西岡公園
豊平区西岡5条14丁目487番地 (地下鉄澄川駅から中央バス[澄73]9:30発[西岡水源地]下車)

○大谷地神社の森
厚別区大谷地西2丁目

札幌大谷大学短期大学部子育て支援センター

東区北16条東9丁目 札幌大谷短期大学西棟5階 (地下鉄東豊線東区役所前駅から徒歩10分)
※札幌大谷学園同窓会ホール:学園敷地南東側入口より入って直ぐ(1階)

登別ネイチャーセンターふぉれすと鉱山

登別市鉱山町8番地3 TEL0143-85-2569

中央区民センター
中央区南2条西10丁目 (地下鉄東西線西11丁目駅から徒歩5分・駐車場あり)

●参加対象
0・1・2・3才児とパパ・ママ20組 ※4才児や兄姉も一緒に参加できます。

●参加費
B以外 【かざぐるま利用会員】 大人500円・子ども300円 【会員外】 大人600円・子ども400円
B貸切バス代、宿泊費、食事込みの参加費は、決まり次第お知らせします。
※利用会員となり、かざぐるまの活動を支えつつ参加していただけるとうれしいです。(年会費2000円)

●申込み
参加を希望する講座名、参加する人全部の氏名、お子さんの生年月日、住所、電話番号を、FAXまたは電話、E-mailで、かざぐるままでお申込みください。一括申込み、複数申込み、歓迎します。

●連絡先
  TEL011−764−4259  FAX011−764−4262  E-mailはこちら>>>



●パパママちびっこ講座の過去開催の様子はこちらで見れます●


『パパママちびっこ講座2007』の様子はこちらから>>>

『パパママちびっこ講座2006』の様子はこちらから>>>

『パパママちびっこ講座2005』の様子はこちらから>>>

『パパママちびっこ講座2004』の様子はこちらから>>>



@「散歩に行こう」 
6月21日(土) 円山公園
 
参加親子 21組申込み、当日18組参加
案内 NPO法人ねおす荒井さん かざぐるまスタッフ5名 ボランティアスタッフ4名
内容 歩く・見つける・立ち止まる・拾う・出会う・食べる
持物 長袖・長ズボン・ハッカ油等・雨具・お弁当・水筒・おしぼり

当日の様子

 「パパママちびっこ子育て講座2008」がスタートしました。 朝から曇り空の上、現地に向かっている間、時折小雨がぱらつき心配になりましたが、 雨が降ることもなく、暑過ぎず寒過ぎずといった絶好の散歩日和となりました。当日のキャンセルが3組あり、ありましたが、18組の親子が元気に参加してくれました。 12組が初めての参加ということで、昨年まで参加していたちびっこたちが大きくなって卒業し、また新たなちびっこたちが仲間入りという感じでうれしく思います。

 集合場所となった円山公園入口で開会した後、ねおすの荒井さんの案内でスタートしました。公園の中ほどでまるで雪のように降り積もったニセアカシヤの花やポプラ綿毛の上を歩きながら、大きなポプラの木の下で、 葉っぱや、松ぼっくり、小枝、桜の実などなど、目に付き興味を持ったものを 拾いつつ、肩にかけていた小さな籠の中に入れました。途中、切り株の上に落ちていた赤い実の固まりを見つけ、荒井さんから「これは鳥や動物たちの糞」いうお話がありました。匂いもなく、一見糞には見えないので、つい手に取ってしまうかもしれませんが、やはりあまり触らない方がよく、もし触った時にはすぐに手洗いをしたほうが良いとのことでした。円山公園は札幌市民にはとても身近な公園ですが、今まで気がつかないでいた自然が一杯でした。

 その後、坂下グランドに移動し、またそれぞれのペースで散歩を楽しみました。 円山川に沿って歩き、シマリスに会うことができた桂の巨木のところでUターンです。 帰りは今まで歩いてきた遊歩道の横を戻りましたが、行きに歩いた道を見て「あそこを歩いていたんだよ」と 子どもに話しかけるママの声が聞こえました。集団で一斉に歩いて目的地に着くのではなく、ちびっこそれぞれのペースで、ゆっくりゆっくり歩いたり戻ったり止まったりしながらの散歩だったので、全員が巨木の折り返し地点まで行きませんでしたが、ちびっこの興味や小さな発見にパパやママが ゆっくり付き合い、一緒に楽しんでいる様子がうかがわれました。

 お昼は、剣道場裏手にブルーシートを敷き、皆で持参のお弁当を食べました。公園内は火が使えないという事で、残念ながら恒例の春の草花の天ぷらを揚げて食べることができませんでしたが、たくさん歩いた後に食べたお弁当はとっても美味しかったようで、みんなモリモリ食べていました。 さよならをした後に、ねおすお馴染みの木のハンモックやブランコで遊んでから元気に帰って行きました。多分、この日のお昼寝や夜はみんなぐっすりだったのではないでしょうか?

 7月は西岡公園の川辺での水遊び、「水辺であそぼう」を予定しています。 ちびっこだけではなく、パパやママにとっても楽しい時間となること間違いなし!? 参加申込み、お待ちしていま〜す! (報告しらい)

荒井さんからの感想&メッセージ
子ども達が「白い花びらが落ちていてキレイだね」と集まって来る時に、「どんな匂いがするのだろう?」と言ってみると、今までは観ていただけのものが、手に取る、匂いをかぐ、つぶしてみる(たぶん、強く握りすぎただけ?)など、新しい動作や感覚を使うように発展していきました。

そして、パパママには、その匂いの秘密や木の周りには木の一年生がいっぱいなことなどをお話することで、「なるほど!」体験をしてもらえたのではと感じています。また、パパママの積極的な参加とたくさんの質問を頂きました。子どもに負けないくらい好奇心旺盛なみなさんでした。

自然は、この「主体性」が生まれやすいところだと思います。人間には創り出せないいろいろな不思議があるので、自分の好奇心に素直になることで自然への関わりを深めることができるのでしょう。
私も大変楽しく参加させてもらいました。これからた楽しみですね。


参加者の声
●上の5才の子どもが、普段から虫や松ぼっくりetc.を拾うのが大好きなので、今日は色々なものを拾って思いっきり楽しめたようです。リスも見ることができ、大満足のようです。2才の弟はお昼前に「ごはん、食べたい」とぐずってしまいましたが、その前は自由にお散歩ができ、よい経験ができました。

●どんなことをするのかわからず参加したのですが、子ども同様自分も楽しめました。ただ、蚊がかゆかったです。(数箇所さされました)短い距離ですが、充実した散歩でした。ありがとうございました。

●自然の中を歩くということはあまり個人的には体験しづらいと思ったのと、今年キャンプデビューするので、虫嫌いの息子が自然の中でどういう反応をするのかを見てみたかったので、参加させてもらいました。想像以上にいきいきと草や石を拾って遊ぶ息子にびっくりしました。

●「子どもが汚れること」への親の抵抗が無くなったことがよかったです。

●今日は大変お世話になりました。普段直ぐ「抱っこ!」と言ってくるのに、今日はほとんど言わずに元気に気ままに歩いていてビックリしました。たくさんのスタッフさんにかかわっていただいて、また子どもの新たな面に気づかせていただきました。ありがとうございました。

●息子は寝ていましたが、マイナスイオンを感じて気持ちよかったと思います。歩けるようになったら、また違った世界を見られるようになると思います。楽しみです。

●初めて参加させていただきましたが、楽しかったです。私自身もいろいろな発見がありましたし、子どもはまだ歩けないのですが、早く歩けるようになって、皆とさらに楽しめたらと思います。

●初めて参加しました。子どもがまだ小さいのでずっと抱っこのままでしたが、大勢の中で、そして自然の中に身を置けるだけでも気持ちよく、楽しかったのではないかと思います。私の気分転換にもなりました。歩けるようになったら、楽しみです!!

●思った以上に前に進まず、まだ集団で歩くことが難しいことに初めて気づかされました。自分のペースで進んでもよいとのことで、子どももたくさんの人に話しかけてもらいながら、楽しく過ごしていたようです。採集カゴもよかったです。また参加したいと思います。よろしくお願いします。

●子どもの自然とかかわる姿が、成長したな!と感じました。自分でもいろいろ好きなものを見つけられるようになってきました。

●近い公園での散歩でしたが、発見がいろいろあり、おもしろかったです。子どももいろんなものに興味を示していてよかったです。

●どんなおもちゃよりも木の枝や石ころの方が楽しいんだな〜と改めて感じました。

●最近、公園にあそびに行くと、帰りにはポケットに沢山のお土産が入っている息子なので、今回は本当に楽しかったようです。私は、子どもが勝手に「さくらんぼ」と思い、名付けていただけだと思っていた物が、本当に「さくらの実」だと教わり反省。子どもってすごいなって改めて思いました。

●自然(植物など)に関する知識を教えてもらいながら散歩にいけるので参加しました。

●6ヶ月の娘と3才の息子と家族で参加しました。小さい子どもがいても自然の中で楽しめるんだと思いました。また、子どもの目線のすばらしさも気づけました。一人で木の実を探してどんどん歩く息子が頼もしく思え、参加してよかったです。

●家族だけで来ても、さっさと終わってしまうような公園遊びも、ゆっくり楽しめてよかったです。ガイドさんが自然のことをいろいろ教えてくださるので、いろんなことがわかりよかったです。

●楽しかったです。ありがとうございました。

●アウトドアはめっきり苦手な母ですが、子どもと一緒の目線でたくさん発見があり、とっても楽しかったです。

●子どものペースでのんびり散歩できてよかったです。

●初めての参加でしたが、とても楽しかったです。子ども達のキラキラと輝く目が印象的でした。いろいろな木の実や虫、花など、たくさん見つけてとてもうれしそうでした。また参加したいと思います。ありがとうございました。(学生)

●小さな子どもは大人が見逃してしまうようなことにも興味を持っていて、いつも新しいものにずんずんと向っていくところがすごいと思いました。(学生)

●こんなに小さな子達と一緒になって散歩するということが初めてで、どんな感じになるのかなと思っていたのですが、あちこち歩き回る子ども達と一緒に、私自身も普段は気づかないようなことを発見できたりと、楽しむことができました。(学生)

●ボランティアで参加しました。いつも「んぐまーま」で見ている子どももいて、比較的は入りやすかったです。子ども達は目をキラキラさせてとっても楽しそうでした。その姿を見て、自分もとっても楽しかったです。また機会があれば参加したいです。ありがとうございました。(学生)


A「水辺であそぼう」 
7月19日(土) 西岡公園
参加親子 21組申込み、当日参加17組
協力 NPO法人ねおす宮本さん他
内容 ふれる・浸る・汲む・流す・流れる・すいか割り
持物 親子とも川遊び用>水靴・ドライ素材上下・帽子・タオル・着替え・替え靴・敷物・水筒・お弁当・おしぼり・雨具

当日の様子

 前日は雨が降り、当日はどんよりとした曇り空で、朝、西岡公園に向っている途中に小雨も降ってきたので心配になりましたが、みんなの楽しい一日にしたいという想いが通じたのか、徐々に晴れ間が出始め、開始時間には気温も上がり始めました。6月のパパママの時と同じです。空の神様も、温かく見守ってくれたのですね!?

 今回は、新規2組を含む親子17組、64名の参加がありました。川あそびを始める前に、スタッフから、「0才から5才の子どもたちはそれぞれ自分の持っている力をつかって、自分の興味に合わせて遊び始めると思うので、おとなは子どもが今、何をしようとしているのか、何をしたいのかをよく観察して、子どもを見守りつつ、おとな自身も楽しいことをみつけて遊んでください! 川に入ってバシャ、バシャダイナミックに遊ぶことだけが川あそびではなく、川辺で砂や泥んこを触ったり、ままごと道具等を使っての遊びも川あそびと考えて、子どもたちの興味を持ったことにゆっくりと付き合いながら、おとなも楽しんくださいね!」という話をしました。

 さて、遊び開始!パパもママもちびっこの手を引っ張って川に誘うのではなく、ちびっこたちがしたいこと、行きたいところに付き添うスタートになりました。 タイヤチューブに乗って一寸法師のように流れていく子、 パパと一緒に網でヤゴやドジョウを捕る子、ママが釣ってくる魚を嬉しそうにバケツに入れる子、 水際に座ってママが汲んでくれる水でままごとをしている子、陸の上でパパとママと手をつなぎながら蝶々を追いかけている子と遊び方はそれぞれ違いましたが、みんな笑顔が一杯でした。

 時間が来て水から出るよう声を掛けても、なかなか川から上がる気持ちになれなかったようです。水辺での遊びを終え、着替えた後は、毎年恒例のスイカ割りです。 ちびっこたちが順番に目隠しをして、みんなの応援の声に合わせ前に進み、スイカを割ろうとバットを振り下ろしますが、なかなか割れません。 最後におとなを代表して、こうじくんパパが一振り!すると見事に割れました。

  昼ご飯の時に一緒に食べたスイカはとても甘くて、普段家ではスイカを食べないというちびっこも、今日はおかわりをしていました。 その後、随時解散としましたが、終了後もゆっくり遊んでいた親子もいました。 西岡公園は、川あそびも森の散歩も楽しめることのできる公園です。北海道の短い夏、今度は家族で、またはお友達同士で訪れてみてはいかがでしょうか。

 さて、8月は、いよいよ登別ネイチャーセンターふぉれすと鉱山での川あそび1泊旅行です。
ただいま、内容など細かいことを検討中です。 決まりましたら、HPでお知らせします。 どうぞ、お楽しみに!!

参加者の声
●7ヶ月の娘は、見学だけかなぁ。と思いましたが、タライの舟や足だけでも水に触れることができ、自然を感じることができたようです。3才の息子も、生き生きと虫や魚を見つけ、パパの意外な虫捕り&魚捕り名人ぶりも見れて楽しかったです。みなさんとワイワイできるのが、また楽しいですね。

●なんとかお天気ももって、暑くもなくちょうどいい気候でした。初めて参加したときは、水に足をつけることも嫌がっていたのに、今年は全身ずぶぬれ、最後まで水から上がりませんでした。楽しみ方が少しずつ変わって、親はあせらず、その時、その時の関心に添って、一緒に楽しめばいいのかなと改めて感じました。

●こういった形でなかなか子どもに水遊びの場を提供できないので、今日はとても楽しみにしていました。昨夏は大通公園の水遊びも恐る恐るだったので、成長を感じました。

●普段、水、泥遊びを嫌がる息子なので、楽しさに目覚めてもらえるかな〜と期待しての初参加でした。やはり、水には入りませんでしたが、父子で原っぱで遊んだり、最後の方には水辺に近づいて水遊びをして、息子なりに楽しんでいました。私も久々に川に入って遊べて、昔を思い出せたりして、いい体験ができました。また、参加したいと思います。

●参加して、いつも楽しく遊ばせていただき、ありがとうございます。子どもは相変わらず、エンジンのかかりが遅いですが、最近、関心のある昆虫が間近で見れて、とても良かったです。

●今日は子どもも遊べて良かったです。水には入れませんでしたが・・・

●曇り空が暑い日射しを遮り、逆に涼しく感じられた西岡公園。前日の土砂降りの影響か、少し川が増水気味。しかしながら、自然界の生物にとっては、日常に過ぎず、我々を歓迎してくれた。

●まだ川の中で遊ぶことは出来ませんでしたが、すごく色々な生き物に興味を持っていて、虫に興味があるということが分かってよかったです。

●今年も、楽しいひとときを、過ごさせていただき、ありがとうございました。川遊びは、いつも楽しみにしているんです!!今回の息子は、自分の手で生き物を捕まえられて、喜びをかみしめていました。本で見て、大好きな虫や生き物を、自分の目で全身で確かめたことは、とてもすばらしい体験になったと思います。用意して、見守って下さった皆さん、ありがとうございました!!

●川遊びは昨年に続いて2回目の参加でしたが、子どもは変わらずあまり楽しめなかったようです。都会の子だから仕方ないのかな・・・とあきらめかけていますが、自然の楽しさをもっと知って欲しいなと思いました。

●楽しく過ごすことができました。年々大きくなるごとに発見や行動も面白くなり、参加するたびに成長がおもしろいです。ありがとうございました。

●昨年より、積極的に川に入っていった子どもでした。つられて私もしっかり、川遊びさせてもらいました。2才の下の子も今年はおなかまで水につかっても嫌がらず、楽しめたようです。昨年、この帰りに西岡公園で捕まえた大きなかたつむりは、今も家で元気にしています。

●初めての川遊びの参加でした。まわりの様子を見ながら、自分のしたいこと、できること見つけて、自分なりに遊んでいる姿に成長を感じました。親に求めるのではなく、自然の中だと自分で遊ぶことができるのだなと思いました。

●息子は魚が好きなので、楽しく遊ばせていただきました。息子以上に私の方が楽しんでいたかもしれませんが・・・。

●「皆さん、いかがでしたか?」と皆さんへの問いかけに、大きな声で「楽しかった!!」と答えていた息子。参加できて本当に良かったです。

●親子で水遊びができて良かった。車がないので、こういう催しがないと西岡まで来る機会がないので、良い機会となった。

●今度はクワガタ捕りを教えていただきたいのですが・・・。

●今日初めて川に入り、虫や魚を触りました。普段なかなかできない体験ができて、良かったです。

●親だけではここまでの遊びをさせてやれないですが、いろいろな遊びを体験できて良かったです。遊び時間も丁度で、また遊びたくなるのが次回にもつながって良かったです。ありがとうございました。

●ありがとうございました。この様なイベントでなければ、なかなか子どもと一緒に思いっきり遊べる機会が少ないので、助かります。またよろしくお願いします。

●スイカが大好きなので、スイカ割りがとても楽しくおいしかったです。川に入るのもとてもおもしろかったです。

●集合場所へ続く急な階段を、覚悟を決めてベビーカーを担いで歩いていたら、学生ボランティアさんが「お手伝いします!」と駆け寄ってきてくださいました。押し付けがましくもなくごく自然に・・・。お若いけれど、さすが保育を専攻されている学生さん!! あなたたちがいてくださったから、私たち家族は怪我もなく参加できましたよ、ありがとうございます。
札幌には森も川も、出かけようと思えば実はたくさん自然が豊かな場所があります。でも、疲れた大人(私だけ?)は、子どもとひたすら向き合って野外で純粋に「遊ぶ」ことって、簡単なようで、実はひとりだとなかなかできないのです。そんな機会を作ってくださり、いつもながら感謝しています。常連さんの懐かしいお顔とも久々にお会いできて、お互いの子ども達の成長を感じることができました。

●川遊びをしている子どもたちはとても楽しんでいるようでした。探求心がある子や、水を怖がる子、色々な子がいましたが、みんなそれぞれに興味あることで遊んでいたと思いました。(学生)

●川で遊んでいる子たちは、タライに乗ったり、ジョウロで遊んだりととても楽しそうでした。川には入らなかった子も、虫を探したり、水で遊んだり、それなりの遊ぶ方で楽しんでいたようなので良かったです。(学生)

B「川あそび!一泊バス遠足」 
8月30日(土)〜31日(日) 登別ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山
登別ネイチャーセンターふぉれすと鉱山HPはこちら>>>
施設案内はこちら>>>
昨年度の登別の川遊びの様子はこちら>>>
参考HP:「おとなの川遊び」の様子はこちら>>>

参加親子
案内 NPO法人ねおす上田さん
内容 バスで出発・川遊び・食事作り・夜はベッドでおやすみ。。。
持物 親子で川遊び用>水靴・カッパ上下・ドライ素材上下・着替え多目・長袖長ズボン・帽子・悪天時子ども長靴
       初日昼食用お弁当・水筒・夕食時に食べるバーベキューで焼く物・夕食時飲み物(好きなもの)・洗面道具
       タオル類・敷物


C「上手に写真を撮ろう」 
9月20日(土) 札幌大谷短期大学子育て支援センター予定
参加親子
案内 フリーカメラマン斉藤睦美さん(はなちゃんのママ)
内容 遊んでいる子ども達を上手に写真に撮る秘訣をプロから学ぼう
持物 お手持ちのカメラ各自持参

D「秋の恵みを食べよう」 
10月18日(土) 旭山記念公園
参加親子
案内 NPO法人ねおす 宮本さん他
内容 歩く・探す・見つける・採る・蒸す・煮る・食べる
持物 暖かい服装・雨具・敷物・蒸焼きしたらおいしいもの (さつまいも・じゃがいも・かぼちゃ・りんごなど)
       器・スプーン・お弁当・水筒・おしぼり・アルミホイル


E「わらべうたと絵本」 
11月15日(土) 札幌大谷大学短期大学部予定
参加親子
案内
 かざぐるまスタッフ
内容 ふれ合う・目と目を合わせる・歌う・読む・聞く
持物 特になし

F「カプラであそぼう」 
12月20日(土) 札幌大谷大学短期大学部予定
参加親子 
案内 
かざぐるまスタッフ
内容 
おとなも子どももみんなでカプラ7000ピースであそぼう
持物 
特になし


G「雪にふれよう」 
1月17日(土) 大谷地神社の森
参加親子
案内
 NPO法人ねおす 宮本さん他
内容 歩く・ふれる・丸める・滑る・転ぶ・炊く・食べる
持物 親子とも雪遊び用冬季用防寒着上下・手袋・帽子・雪が入りづらく暖かい靴(長靴・厚手靴下重ね履き)
      豚汁の具一品多目(鍋に直ぐに入れられる状態で持ち寄る)・お椀・箸・おにぎり・水筒・おしぼり 
      ※背中にタオル


H「雪とあそぼう」 
2月21日(土) 旭山記念公園
参加親子
案内 
NPO法人ねおす 宮本さん他
内容
 歩く・掘る・固める・登る・滑る・煮込む・食べる
持物 
親子とも雪遊び用冬季用防寒着上下・手袋・帽子・雪が入りづらく暖かい靴(長靴・厚手靴下重ね履き)
     
寄せ鍋の具何でも(鍋に直ぐに入れられる状態で持ち寄る)・お椀・箸・おにぎり・水筒・おしぼり 
       ※背中にタオル

I「親子フロアコンサート」 
3月21日(土) 札幌大谷学園同窓会ホール(百周年記念館)予定
参加親子
案内
 
内容 
持物