
では、2004年度より
パパとママとちびっこが同じ目線で自然や遊びを楽しむ「子育て講座全10回」を開催しています。
実際に触れてみる・耳を澄ませて聴く・匂いを嗅ぎわける・よ〜く見る・みんなで味わう・・・
おとなも子どもも自然の中で五感をいっぱい働かせて思う存分遊びましょう!
●一覧表の講座名をクリックすると、詳細の説明や当日の様子のページにリンクします●
○旭山記念公園
中央区界川4丁目 (地下鉄東西線円山公園駅1番乗り場よりJRバス 旭山公園線[円13]9:08発[旭山公園前]9:19着)
○西岡公園
豊平区西岡5条14丁目487番地 (地下鉄澄川駅から中央バス[澄73]9:30発[西岡水源地]下車)
○札幌大谷大学短期大学部子育て支援センター
東区北16条東9丁目 札幌大谷短期大学西棟5階 (地下鉄東豊線東区役所前駅から徒歩10分)
※札幌大谷学園同窓会ホール:学園敷地南東側入口より入って直ぐ(1階)
○登別ネイチャーセンターふぉれすと鉱山
登別市鉱山町8番地3 TEL0143-85-2569
○中央区民センター
中央区南2条西10丁目 (地下鉄東西線西11丁目駅から徒歩5分・駐車場あり)
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●参加対象
0・1・2・3才児とパパ・ママ20組 ※4才児や兄姉も一緒に参加できます。
●参加費
BE以外 【かざぐるま利用会員】 大人500円・子ども300円 【会員外】 大人600円・子ども400円
B貸切バス代、宿泊費、食事込みの参加費として、大人6500円、子ども3500円(0才は無料)
E材料費を含む料金 【利用会員】大人700円・子ども400円 【会員外】大人800円・子ども400円
※利用会員となり、かざぐるまの活動を支えつつ参加していただけるとうれしいです。(年会費2000円)
●申込み
参加を希望する講座名、参加する人全部の氏名、お子さんの生年月日、住所、電話番号を、FAXまたは電話、E-mailで、かざぐるままでお申込みください。一括申込み、複数申込み、歓迎します。
●連絡先
TEL011−764−4259 FAX011−764−4262 E-mailはこちら>>>
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@「春のさんぽ」
6月16日(土) 旭山記念公園 |
●参加親子 12組
●案内 NPO法人ねおす宮本さん・西埜さん かざぐるまスタッフ4名 ボランティアスタッフ4名
●内容 歩く・見つける・立ち止まる・摘む・揚げる・食べる・
●持物 暖かい服装・雨具・敷物・お弁当・水筒・おしぼり
●当日の様子
16日土曜日、今年4年目を迎えるパパママちびっこ講座 2007、第1回目の『春のさんぽ』が無事修了!
雲ひとつない快晴の下、12組の親子の参加がありました。 初回から参加している4才のゆうくんは、まるでプレイリーダーのように!?専用のかごと虫眼鏡を持参して、後輩?のちびっこたちにたくさんの遊びの種を蒔いてくれました。歩けるようになって間もない1才児はひろばで興味のある場所に移動しながら、思い思いに木や草、虫に触れていました。普段抱っこばかりでなかなか自分で歩こうとしないとい
うちびっこも、自分がこれ!と関心を持ったものには、親から離れてあちらこちら移動していました。1才児よりちょっと先輩?の子ども達は、木段を登り、山坂
を一回りして降りてきました。たくましく歩く姿に、一人ひとりの子どもの成長を実感せずにはいられませんでした。
お昼には持参のお弁当の他、山野草の天ぷらを予定していたので、みんなでニセアカシヤの花の房、ヨモギの芽の柔らかいところ、タンポポの葉、アズキ菜、桜の葉っぱ、アザミの花、赤つめ草の花等を摘み、森の家で早速秘伝?の衣をつけて油で揚げました。
※秘伝の衣=小麦粉+ビール カラッ、サクッと揚がります
昼食は少し小高い小山の上の木陰で。。。自然の中でみんなで食べるお弁当は最高!天ぷらも最後の一かけまでおいしそうに食べてくれるちびっこがいて、つくってよかったな〜!と思いました。
食後は、ねおすさんお馴染みのハンモッグや 木のブランコで遊ぶうち、直ぐに時間が過ぎていき、お別れ
の時間となりました。 来月は西岡公園での川遊び。自然の川での川遊びは、子ども
だけでなく、きっと大人もわくわくすると思います! どうぞお楽しみに!
●参加者の声
●1才3ヶ月の我が子がたくましく坂道を登っていくのを見て驚きました。途中眠くなったりもしましたが、何とかラストまでいつことができました。こんなに緑の中にいることも
ないので、本当に気持ちのいい楽しい時間でした。抱っこで助けて頂いた皆様、大変ありがとうございました。
●とても楽しかったです。すでにベテランの域に達してきた息子ですが、毎回色々な発見があるようで、今回はだんご虫探しに夢中でした。ずい分たくましくなってきたように思い
ます。
●いつものさんぽと違い、ゆっくりと沢山の自然にふれながら、立ち止まったり、探してみたりと、本当に楽しい時間を過ごすことができました。こんなにゆっくりと時間が流れるのを感じ、幸せに思いました。
●「天ぷら、おいしくてたまらない」と天ぷらをパクパク食べ、持ってきたお弁当でも足りず、母のおにぎりもパクッ! それくらいお腹がすくくらい、体いっぱいで散歩を楽しみま した。木登りと木のブランコは、家を出る前から、やりたいんだ〜と楽しみにしていました。時間が足りないくらい楽しい散歩でした。
●今日は朝からとってもイイお天気で、森の中はすがすがしくて最高でした!久しぶりに会えたお友だちと、森を満喫しました。3才になって体力もますますついてきて、親の方が
ついていくのが大変なほど・・・。実は、今日はパパがいな かったので、直前まで迷ったのですが、がんばって来てよかったです!
●普段は外に出ても山など自然にふれる機会がないので、と ても楽しかったです。天ぷらも美味しかったです。
●子ども達はいろいろな虫や草をみつけて、森の探検ができたようです。毎回楽しいです。
●お天気もよく、楽しく参加させていただきました。参加し たばかりの頃(去年の秋)は、あまり歩きたがらずにいた息子も、今日は1人で坂道を登ったりがんばっていた様子で す。月に1回(いつも)楽しみにしています。
●お天気もよく、とても楽しかったです。子どもも昨年参加した時より、虫等に興味を持ったり、歩く距離が長くなったりと成長が見られてよかったです。ハンモッグやブランコに乗ったり、揚げ物を食べたり、普段できない体験も経験できたし大満足です。ありがとうございました。
●自然の中での遊びを満喫しました。久し振りに虫をさわり、子どもの頃の記憶がよみがえり楽しかったです。
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A「川あそびin西岡公園」
7月21日(土) 西岡公園 |
●参加親子
●協力 NPO法人ねおす宮本さん他
●内容 ふれる・浸る・汲む・流す・流れる・すいか割り
●持物 親子とも川遊び用>水靴・ドライ素材上下・帽子・タオル・着替え・替え靴・敷物・水筒・お弁当・おしぼり・雨具
●当日の様子
数日前から雨の予報。空に願いつつ迎えた当日は、お天気が味方してくれ、なんとか開催にこぎつけることができました。曇りの天気にもかかわらず47名の親子の参加があり、それぞれが持参した水遊び道具を手に広場に集まって川遊びを体験しました。
初めてでおそるおそる足を入れ水に触れる子や、水辺の土で泥遊びをする子、ねおすが用意した川遊び道具(タイヤチューブ、スタイロホーム、たらい、水めがね、
魚とり網)を使って積極的に水に浸かって遊ぶ子などなど・・・。 年齢や興味に合わせ、思い思いに自然と向き合っていました。
川魚やエビ・ヤゴを捕まえ、童心に返って子ども以上(?)に 生き生きと遊ぶ、頼もしいパパやママもいました。
飼育ケースに獲れた物を入れておくと、トンボの幼虫(=ヤゴ)を初めて目にする人も多かった様子で、熱心にのぞき込む親子のほほえましい後ろ姿が見られました。
途中、川にすいかを入れ、見つけた子どもがごろんごろんと転がして遊び、水から上がった後、すいか割りの楽しいおまけも付きました。
●参加者の声
●子どもより親が遊んじゃいました。次回は、宮本さんより大きな魚を捕まえたいとリベンジに燃えています。
●自然とたわむれる楽しさって最高ですよね。 宮本さんとモモンガハカセのお話は大人がじっくり聞きたいです。あと、初すいか割りとハンモックは子どもがとっても喜んでいたようで嬉しかったです。ハンモック等のアイデアには感心いたしました。
●子ども2人と初参加でしたが、自然に遊び方をナビゲートしてくれるスタッフの方々の対応が心地よかったです。なかなか自然の中で遊ばせることが出来ないので、今日はとっても貴重な体験でした。
今度はウオーターシューズをゲットしますね!
●最近とんぼを見かけることがないので、久しぶりにたくさんトンボを見ることが出来て懐かしいです。
●たくさんのお友達と一緒の川遊び、子どもも楽しんでいたようです。 川の中にすいかがあったのを見てびっくりした様子でした。すいか割りも楽しかったです。
●今日は子どもの機嫌が悪く、あまり水には入りませんでしたが、プール等では、経験出来ないエビやお魚を取るところを見せていただいたり、竹笛やすいか割りも出来て、とても楽しかったです。
●少し寒かったけれど、普段は出来ない川遊びが出来て楽しかったです。 家にはないような道具を貸してもらえるのでとても楽しめます。お楽しみの食べ物が
あるのが嬉しいです。
●初めての参加で楽しかったです。大人1人で子ども2人を連れて、自然の中で遊ぶのは
目が離せずなかなか実行できないので、今日は良かったです。
●強制的ではない自由な空気がいいですね。今日はどんなしかけがあるのか、ワクワク
してきました。 自然の中で、子ども達が楽しく遊べるよう工夫をよくされ、とても楽しく過ごさせて頂き感謝しています。
●生まれて初めての川あそび、こんなに楽しんでくれるとは思っていなかったので、
驚きました。家族できてもここまでは出来ないので参加してよかったです。
●とても楽しかったです。息子は、今年は水めがねを何通りにも使って楽しんでいました。
バシャバシャと楽しんでいた昨年とまた違った楽しみ方をしていて、今度はどんな風に変わっていくのかなと思いました。天気ももってくれて良かったですね。
皆さんありがとうございました。また、参加したいです。息子は父ちゃんが一緒だった
ことも嬉しかったようです。しかけてくださるお楽しみが何かな?と楽しみにしています。
●川に本当に生き物が住んでいるんだと改めて感動です。近くにいても気づかないことが、
たくさん。それを、子どもと夫と知る事ができ、いつも感謝しています。
●自由かつ適当なラフさが、強制的でなく良かった。
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B「川あそびin登別一泊バス遠足」
8月18日(土)〜19日(日) 登別ネイチャーセンター ふぉれすと鉱山 |
●登別ネイチャーセンターふぉれすと鉱山HPはこちら>>>
●館内案内はこちら>>>
●昨年度の登別の川遊びの様子はこちら>>>
●参考HP:「おとなの川遊び」の様子はこちら>>>
●参加親子 12組
●案内 NPO法人ねおす上田さん、北川さん
●内容 バスで出発・川遊び・食事作り・夜はベッドでおやすみ。。。
●持物 親子で川遊び用>水靴・カッパ上下・ドライ素材上下・着替え多目・長袖長ズボン・帽子・悪天時子ども長靴
初日昼食用お弁当・水筒・夕食時に食べるバーベキューで焼く物・夕食時飲み物(好きなもの)・洗面道具
タオル類・敷物
●当日の様子
【行きの様子〜1日目の川遊び】報告:池田
朝、8時45分、札幌駅の「鐘の広場」集合。1番の気がかりだった天候にも恵まれ 既に川遊びの用意している親子も見ら れました。8組がバスに乗車しほぼ予定 時間に出発。次に大谷地から3組の親子が乗車。自家用車で千歳より参加の1組を合わせ、今年は計12組の親子が参加。スタッフは現地のねおすスタッフ上田さんと北川さん、かざぐるまスタッフ5名、今年は心強いボランティアスタッフ2名の参加もありました。バスでは家族ごと1列に座り、全員揃った所で家族ごとに自己紹介をお願いしたところ、早々と川遊びへの意気込みも聞かれました。途中トイレタイムを取りながら、一路宿泊先となる、登別ネイチャーセンターふぉれすと鉱山へと向かいました。
2回目のバス遠足という事で、昨年参加した親子は慣れた様子で準備し、2班に分かれて川に向かいました。曇り空でしたが、川の流れる音が聞こえてくると、足取りも軽やかに川辺に向かいます。始めは慎重に川辺で石を投げたり、砂遊びをしていた子どもたちも序々に慣れ、タライの舟やチューブに乗ったり、3〜4才児はお父さんと川の深い所に入ってエアージャケットだけで仰向けになって浮いて流れる“フローティング”にも挑戦していました。川辺には五右衛門風呂が用意され、冷えた体を温めては川遊びに
戻っていました。
勇士あるパパ&ママは、堰堤(高さ4M、深さ3M)に移動し飛び込みに挑戦!「お父さんがんばって〜」の声に足がすくんでいた?お父さんも意を決して飛び込み、尊敬のまなざしで拍手を受けていました。 お父さんの飛び込みを見た、3歳の男の子が「ぼくも跳ぶ」と言ってみんなを驚かせ、来年の飛び込みに向け?1mほどの岩からの飛び込みを何度もしていました。スイカ割りでは「ぼくも、わたしも」とたくさんの子どもたちが手をあげて参加した後、お父さんも目隠しをして「もうちょっと左、いや右」のかけ声に棒を振り降ろします。最後にスイカは見事に割れ、いつも食べないのに初めてスイカを食べたという男の子もいたほど、川辺でみんなで食べるスイカの味は格別だったようです。
【夕食の様子】報告:白井
川遊びが終わり、シャワーを浴びて少しゆっくりした後はお楽しみの夕食です。準備をしてくれていたねおすの上田さんから、
「お父さんが薪割りをするなら用意しますよ」との提案に、パパたちに声をかけると「やってみようかな」と自主的なパパ、
「やってみたら!」と背中を押されたパパと様々でしたが、みんな外へ出て薪割りに挑戦していました。腰が座tって見事な斧さばきを見せてくれ、その後の炭熾しもお見事のパパもいました。
そうこうしているうちにバーベキューの用意ができ、上田さんの乾杯の音頭で始まりましたが、この日誕生日だったK玉ママと、次の日誕生日のスタッフS井のために、「お誕生日おめでとう!」の声で乾杯です。お祝いの言葉をもらうのは幾つになってもうれしいものです。。。
各自食べたい食材を持ち寄り、いくつかのテーブルに別れて箸を進めました。
各テーブルでは数組の家族がお互いの食材を勧めあいながら、 和気あいあいとした雰囲気の中、ちびっこもパクパク。パパもママもそしてスタッフもパクパク、ゴクゴク。ご飯がおいしいと、話も弾みます。外が真っ暗になるまでゆっくり過した後は、たくさんの線香花火を楽しみました。それにしても、外で食べるご飯って、どうしてあんなにおいしいんでしょう?
お腹も心も一杯になって、ちびっ子たちが眠りについた後は大人の時間(?)です。 まだ余力があるパパママとスタッフが食堂に集まり、 1日目の感想と2日目の川遊びの希望を話し合いました。「親が楽しむことが子どもにも伝わることに気づいた!」と言うママや、「明日は息子と一緒に飛び込んでみたい!」というパパ。「魚釣りをしたい」という声もあがりました。やってみたいことはいろいろなようですが、 川遊び2日目を楽しみにしている様子がうかがわれました。 その後は、各自持参したお酒や飲み物、残ったご飯で作ったおにぎり、差し入れのメロンを食べたり、飲んだりしながら会話を楽しみました。11時に上田さんからのお開きの声がかからなかったらまだまだ起きていて、次の日に差し支える(?)ところでした。 スタッフは布団に入るとすぐに寝息がZZZ・・・。 去年は雨の音で目が覚めたっけ。 明日は天気になりますように!
【2日目の川遊び】報告:熊沢
2日目は朝から日が差し、昨日の体験で川に慣れた親子は、上流にも行動範囲を広げて探険したり、大岩に登ったり、お気に入りの石集めや、水上ぶらんこなど、興味に合わせてさまざまな遊びを展開していました。おとなは、魚取りやラフティング、4mの滝つぼ
ダイブ等、ダイナミックな川体験に挑戦する人もいました。冷えた体を温めてくれるドラム缶風呂も
人気を呼び、時間ギリギリまで皆で 雄大な自然の川遊びを満喫しました。
【帰りの様子と最後のまとめ】報告:山田
センターに戻って、シャワーを浴びたら着替えを済ませて昼食。大量に用意した冷たい素麺やうどん、定番の八方ダレや珍しいトマトダレをつけてもりもりいただきました。昼食が終われば、後は帰りの支度をしてバスに乗り込むだけ。。。
午前中の水遊び時の衣服が荷物をさらに重くしましたが、忘れ物がないように荷物をまとめて食堂に集まり、閉会のつどい。行きのバスでの自己紹介で出番がなかった方のパパやママに一言感想を言っていただいたところ、昨年ママとちびっこだけで参加して今年はパパも連れてきた家族、昨年妊娠中で参加を断念して今年は3人の子ども連れで参加したママ、今回初めての講座参加になった家族等々、それぞれの2007年川あそびin登別の想い出が語られました。
登別のねおすスタッフや千歳から参加のK玉さんとはここでお別れなので、玄関前でみんなで集合写真をパチリ!バスに乗り込んでからは午前中の川あそびの心地よい疲れで、直ぐに静かになる親子が大半でした。
大自然の川の中で遊ぶとなれば、どうしてもおとなは、子どもに全身を使ってダイナミックに遊んでほしい!!と思いがちですが、月齢も普段の遊びの経験も違う子ども一人ひとりがホンモノの川のどこの部分に興味を持つのか、それは子どもに任せてあげたいものだな〜と思いました。決して川にドボンと体を浸して遊ぶことだけが川遊びではなく、川辺の砂をただひたすら掘ってみるのも、小石を集めるのも、人が遊んでいる様子をじっと眺めているのも、その子どもにとっては「2007年川あそびin登別」なのだから、その時の子どもの気持ちに寄り添って適切に対応できる保育者でありたい!、そして子どもの気持ちやその遊びの意義を周りのおとなに上手く伝えられる子育て支援者でありたい!と心から思いました。
また登別に行く機会があったら、ぜひご一緒しましょう!
●参加者の声
●父親就寝 午後8:00!息子就寝 午後9:00!遊び疲れです!!とても楽しい企画でした。ありがとうござ
いました。
●来れてよかったです。夜はやはり息子が離れず、“夜の集 い”に参加することができず残念でした。ここの施設、活動 に、ど――しても連れてきたかったお父さんも一緒に来るこ とができて大満足です。かざぐるまさんには、いつも暖かく 迎えて下さり感謝しています。ありがとうございました。
●昨年に続き、2回目の出席をさせていただきました。自然 の中では大人も子どもに戻るような開放的な気持ちになりました。子ども達も虫捕りや川での遊びを満喫していたようで
す。いつも楽しい企画をありがとうございます。
●昨年に引き続き、今年も参加させてもらいました。今年は お天気にも恵まれて、2日間とても気持ちよく過ごすことができました。3才になった息子は、いろんな意味で作年より成長したか な?と思います。川で遊ぶ楽しさを知ったようで、ちょっと した飛び込み?もできるようになりました! 昨年は水辺でウロチョロ位しかできなかったので、今年は思 う存分、川遊びを満喫できました!子どもたちもみんなそれ ぞれに楽しんでいて(パパの方が楽しんでいるところもあ ったかも!?)、そんな姿を見ているだけで癒されました。今年1番の家族での夏の思い出ができました!ありがとうござ いました。
●去年に引き続き、大変お世話になりました。後半はすばら しい天候に恵まれて、川に入るのがとても気持ちよかったです。大人になるまで私は川遊びをしたことが無く、子どもを 持ってみて初めて去年川にザブザブ入ったのですが、子ども の成長につれ自分も楽しく、毎回やる気十分で遊んでいます。来年も機会があったらぜひ参加したいと思います。ありがとうございました。
●天候に恵まれてよかったですね。昨年に引き続き2回目の 参加ですが、川の美しさには毎回魅了されます。その川を体
ひとつで漂う時、自然に囲まれた開放感に包まれます。スタ ッフの方々の細やかな配慮で、子どもだけでなく大人達も楽
しい時間を過ごせました。本当にありがとうございました。
●家族と初めてのアウトドアになりました。初めてというのは勝手がわからず何でも大変ですが、スタッフの方や参加している他の家族の協力もあって、何とか過ごすことができま した。例えば家族でキャンプに行こうとなると、食事など全て自分で用意しなければならず、もっともっと大変だろうと 思います。もちろん遊び道具もたくさんあって、これを自分 達が準備するとなると、それほど大変か・・・。ふぉれすと 鉱山の方々、かざぐるまの方々に感謝です。楽しく過ごさせていただき、ありがとうございました。今後のアウトドアの 参考になりました。大変だけど、家族だけでもトライしてみたい気持ちになりました。 PS.もちろん来年も参加したいと思います。
●2日間、目いっぱい楽しませていただきました。今年も、 川は、本当にきれいで、水を見ているだけで気持ちよく身体の中から癒されるな〜と感じました。
昨年よりもちょっと広範囲まで足を延ばせたのもうれしかったです。息子が自分の興味のおもむくままにじっくりマイペ
ースで楽しんでいました。母ちゃんは、ついつい「せっかく だから体を使ったこともしてほしい」と思ってしまうのです
が、「せっかくだから、ボクの好きなことを見つけて思い存分楽しむ」時間が大切なんだなと感じました。また、朝、施
設の周りを散歩した時の空気が心地よかったです。 今年は家族3人で参加できたことも嬉しかったです。また機
会があったら参加できるといいなあ。スタッフの皆さん、参加された皆さん、本当にお世話になりました。ありがとうございます。
●川遊び、もう何十年も遠ざかっていた遊びです。貴重な体験でした。自分も楽しめ、子どもも楽しめました。天気にも恵まれ、夏休みのいい想い出になりました。来年また参加し たら、子どもの成長を感じることができると思い、楽しみで す。自然っていいなあと思いました。スタッフのみなさん、 ありがとうございました。
●キャンプに行きたいと思いつつ行けずにいたので、今回と ても楽しむことができました。これもかざぐるまさんのおかげです。ありがとうございました。今回であった皆さんと過
ごすことができ、川あそびも思いきりできました。親子とも に大満足です。これを機にアウトドアを家族で楽しんでいけたら・・・と思います。お世話になりました。
●初参加キャンプでしたが、とても楽しく参加できました。 皆さんの細やかなご配慮で、大変快適でした。今回は(乳児がいて)川に入れなかったので、次回は是非華麗にJumpをしたいと思います。ありがとうございました。
広そうなお風呂、今度は是非つかりたいです。
●初めての参加でしたが、マキ割り、滝へのジャンプなど、 父親もすっかり楽しませていただきました。食事の準備までいろいろやっていただき、ありがたかったです。子どもも寒 がりながらも楽しんでいましたので、また参加したいと思い ます。ありがとうございました。
●かざぐるまスタッフの皆様、またふぉれすと鉱山での生活 にお力を貸していただいた皆様、本当にありがとうございま した。今回の川遊びは天気にも恵まれ、とても楽しい思い出 になりました。2年目の参加になりましたが、去年から比べての子どもの成長を感じることができ、また参加したいとの 思いでいっぱいです。今度参加した時にダムから飛び込む機 会があれば、ムーンサルトを決めたいと思います!!
●数日前から「今度のお休みは川遊び!」と楽しみにしてい た娘です。行きのバスからハイテンションで肝心な1日目の 川遊びの頃には眠くなり、1番楽しかったのは“スイカ割 り”という感じでした。2日目は、皆を待ちきれず、真っ先 に川へ!・・・とはいっても、はじめは水遊び程度。それが だんだん、半泣きになりながらもだんだん調子が出てきて、 最後の方には箱めがねを持って「魚いないよ。もっと深いと ころに行ったらいるんじゃない?」を少しずつ少しずつたく ましくなりました。 昨年につづき2回目の参加でしたが、昨年は水遊びとドラム缶のお風呂程度を楽しんでいたことを思うと、今年は本当に成長したなぁ〜とうれしく思います。来年はどんなことにチャレンジしてくれるかしら・・・。今から来年が楽しみで す。2日間、かざぐるまスタッフの皆様、ありがとうござい ました。
●今回は天気もよく、楽しく過ごせました。子どもは虫が好 きなので、昆虫採集もできればと思います。札幌ではなかなかできないので。
●2日間、ありがとうございました。3才になったばかりの家のぼんずは、水遊びは少なかったけれども大満足だったよ
うです。
●2日間大変にありがとうございます。1日目は天気が悪か ったせいか、また初めて来た所だったせいか、子どものこと
ばかり心配であまり楽しめませんでした。2日目は天気もよく、勝手も分かり、大人も楽しまないと子
どもが楽しめないと思い、おもいきり楽しみました。 子どもも楽しく砂ほりができてよかったみたいです。準備してくださる方がいての今回の旅、楽しく過ごせて感謝してい
ます。
●超晴れ男の実力はこんなもんです!(笑) 小学生の頃、近所の川で遊んでいたのを思い出す2日間でした。しかし、あの頃のように「はじける」ことができない自分がいて、少々さみしくもありました。 その姿を見てなのか、息子もなかなか派手に遊ぶこともない のが気になりましたね。もっと“ボーケン”しようぜ! 親が自ら見本をしめして、色んなことをやるべきだったのか な。とは言え、去年のリベンジ(父のみ発熱不参加?)は果たしました。来年参加できれば、この反省をもとに行動しよ うかなと思います。息子はとても楽しんだようです。2日 間、ありがとうございました。 ※ややネット依存気味な感じなので(そうでもないですけどネ)、どこにもつながっていない状態はとても居心地がよかったです。
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C「ママが先生!手作り教室」
9月15日(土) 札幌大谷短期大学子育て支援センター |
●参加親子
●案内 奥山妃砂子さん
●内容 簡単でかわいい!キッズエプロン
●持物 裁縫道具・裁ちバサミ・幅広ゴムまたは紐かリボン35cm・34cm四方の正方形型タオルか浴用タオル1枚
バンダナか大きめハンカチ1枚・端切れ10cm×65cm・飾り用の端切れ・フェルト・ボタン等好きなもの
●当日の様子
●参加者の声
●去年の帽子に続き、手軽な材料で作りやすいアイディアのおかげで短時間で制作出来ました。完成品をすぐに見れるこ とは、手作りの楽しさを増してくれるのでとても楽しかった です。来年は、かばんや簡単なズボン、Tシャツなど、可能ならぜひお願いしたいです。
●達成感がありました。子どもに手作りで作ってあげられる喜びがあります。今後も、これを機会に続けていけたら楽しいと思いました。奥山さんの人柄で安心出来ました。
●本日は楽しく手芸教室ができて、とても良かったと思いました。完成には至りませんでしたが、ほとんど出来上がって良かったです。また、お母さん方と、色々手作りする機会が あればいいと思います。
●縫い物は本当に久しぶりでヒヤヒヤしていましたが、想像していたより簡単でかわいらしい物が出来上がりそうなので、とっても楽しかったです。これを機にまた何か作れたら いいなと思っています。1人では、なかなか始められないの で、また楽しい企画をよろしくお願いします。
●どうにか無事に完成になりそうです。手縫いでこんなに丈 夫に作れるんですね。手順の本当に基本的なところも教えて
いただけたので、安心して取り組めました。ありがとうござ いました。
今後作ってみたいもの:お弁当袋など実用的な物
●手作りにあこがれつつも、自分ではなかなか作るに至らな いのが毎日です。家にあるもので簡単に作る方法を教えてもらい楽しかったです。また、家にある物を見つけて作ってみ たいと思います。
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D「秋のさんぽ」
10月20日(土) 旭山記念公園 |
●参加親子
●案内 NPO法人ねおす 宮本さん他
●内容 歩く・探す・見つける・採る・蒸す・煮る・食べる
●持物 暖かい服装・雨具・敷物・蒸焼きしたらおいしいもの (さつまいも・じゃがいも・かぼちゃ・りんごなど)
器・スプーン・お弁当・水筒・おしぼり・アルミホイル
●当日の様子
残念ながら雨天中止となりました!
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E「ママが先生!親子クッキング」
11月17日(土) 中央区民センター1階娯楽室 |
●参加親子 17組・38名(子ども21名・ママ17名)
●案内 石川いづみさん (天使大学看護栄養科講師 百々瀬いづみさん)
●メニュー 野菜ジュースご飯で作るお絵描きご飯とラップおにぎり・型抜きサンドイッチ・お好み焼き
いろいろ野菜サラダ・混ぜるだけのミルクスープ
●持物 親子とも人数分必要>エプロン・三角巾・皿・電子レンジOKのマグカップ・・箸・スプーン
台布巾・ラップ・水筒または飲物
●当日の様子
11月17日(土)中央区民センター娯楽室に、0〜3才38名の親子が集まり、 初めてのパパママちびっこ親子クッキングが開催されました。
講師は、かざぐるま会員のあかりちゃんママこと、石川いづみさん。 百々瀬いづみさんというお名前で天使大学で栄養の先生をされている石川さんに、専門家+お母さんとしての知恵をフルに発揮していただき、包丁・直火を使わず、親子で手軽に
楽しめる栄養バランスの良い料理、5品を教えていただきました。
子ども達それぞれが、自分が興味を持ったことを楽しめるといいな!そう思って見守っていましたら、パンとチーズの型抜き、スプーンでかぼちゃを
くりぬきつぶす、野菜をちぎる(ピーラーで上手にスライスする子も!)、ラップおにぎりに、のりや、コーン、人参、グリンピースをのせたり、卵を割ったりと、みんな真剣に取り組み、小さくてもこんなに
色々な事が出来るのだと、改めて驚かされました。かぼちゃの皮を入れたお好み焼きに目印の旗を立て、出来上がったご馳走は、彩りよく可愛らしいものばかりでした。
お味はいかがでしたか? 限られた時間の中でしたので、まだまだゆっくりしたかった親子もいたことと思いますが、牛乳パックを利用したラップおにぎりの枠や、野菜や人参ジュースで栄養価アップのご飯、隠し味の味噌など、日常生活ですぐに使えるものばかりですので、これを機会に親子で 気軽に料理を楽しんでもらえると幸いです。 最後に、私たちの活動に快く協力してくださった講師の石川さん、中央区民センターの館長さんはじめ職員の皆さん、ありがとうございました!(報告宮川)
●ママが先生〜親子クッキング」を担当して
パパママちびっこ講座の初企画である、親子クッキングを担当させていただきました。今回紹介したメニューは、「野菜ジュースご飯で作る'お絵かきご飯'と'ラップおにぎり'」、「型抜きサンドイッチ」、「お好み焼き」、「いろいろ野菜サラダ」、「混ぜるだけのミルクスープ」の5品。大変欲張ってしまいましたので、皆様にゆっくり召し上がっていただく時間を作れなかったことが、大きな反省点です(ご参加くださいました皆様、改めてお詫び申し上げます)。
今回のメニューは、包丁を使わないで出来る料理の紹介と、年齢の低いお子さまからでも調理に参加することが出来るということや調理って遊びの1つのように楽しいことを知っていただきたいという思いから考えました。また、野菜が苦手な子どもが多いようですが、料理づくりを通じておいしく味わっていただきたいという思いもありました。
各料理のポイントは会場でお話をさせていただいたり、当日のレシピに載せましたのでそちらも合わせてご覧いただきたいのですが、お伝え忘れていたことを少しだけ補足させていただきます。
「野菜ジュースご飯で作る'お絵かきご飯'」のご飯の抜き型は牛乳パックで出来ていたことに気づいていただけたでしょうか? 四角い型は牛乳パックをそのまま横切りに、丸い顔は縦長に切ったものを丸めてセロテープでとめて作りました。この型は絵結構便利で、クッキー型の代わりにもなります。牛乳パックを適当に折り曲げれば、星型やハートの形くらいのものなら作れます。どうぞ、お試しください。
包丁を使わないで出来る調理には、今回紹介したような「おにぎりをにぎる」、「レタスをちぎる」、「ビニール袋に入れて混ぜる(サラダ・お好み焼きの具)・つぶす(かぼちゃ)」、「卵を割る」や、包丁以外の道具を使うと「ピーラーによる皮むき」、「麺棒でたたく」(今回は両方ともキュウリ)や、「型抜き(パンとチーズ)」、「はさみ」による細工(今回はお絵かきご飯の海苔)など、結構あるものです。
子どもが調理することは、大人がするよりも時間がかかりますし、床も汚れます。なので、つい、自分でやった方が早いわ・・・と考えてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、初めから上手にできる子はいませんので、時間と心にゆとりのある時に行ってみてはいかがでしょうか?また、床が汚れるのがいやであれば、下に新聞やシートを敷いたり、今回のようにビニール袋の中で調理してもらうという方法もお勧めです。これからの季節、外は吹雪だわ・・・寒いわ・・・という日には、もしかしたら、家の中で遊ぶ良い方法の1つになるかもしれません。
「混ぜるだけのミルクスープ」は、蒸したかぼちゃと味噌と牛乳を混ぜただけの簡単なものでしたが、そこで使用した「蒸しかぼちゃ」とは、レンジで蒸したものです。レンジ蒸しは、簡単な上、栄養価の損失も少ない優れた調理法です。ラップで包んだ後、レンジで蒸す時間は100gに対し100秒、つまり50gなら50秒(1分弱)くらいが目安です。レンジの機種や食材が持つ水分量等で時間は多少前後しますが、「100g=100秒」の数字は、他の食材にも応用できますので、どうぞ参考にしてください。
食事って、おいしいものを食べると幸せな気持ちになりますが、自分で作ったものは、また違う味付けがプラスされてさらにおいしく感じるものだと思います。是非、またご家庭でも親子で料理を作る機会を作ってみてください。その際には、どうぞ「パパ」にも参加していただきたいと思います。調理に参加して一緒に作ることができれば最高ですが、お子さんが作ったものを食べ、上手にほめるだけでも大事な役目だと思います。「○○ちゃんが作った料理、とってもおいしいね」の一言が、お子様の料理作りの腕を上げること間違いなしです。
(「クッキング」担当ママの石川いづみより)
●参加者の声
●普段の生活ではなかなか子どもと料理をすることがないので (時間に追われ)、“子どもと一緒に料理をするだけの時間”はとても貴重でした。型抜きや皮むき器など、出来るだろうなと思いつつ、チャレンジせずにいたこともあったのでよかったです。
子どももままごとは大好きなので楽しんでいましたが、やはり時間が長かったようで、1時間くらいが限度かなと思いました。あと、出来ればテーブルは最初から決まったところでの方が落ち着いてできた気がします。
かぼちゃをお好み焼きに混ぜるのに袋を使ったのは、なるほどと思い、いつもボールに入れて混ぜてもらってはこぼして怒って
しまったりするママとしては、これから使ってみようと思ったアイディア でした。
料理数は少し多めに感じたので、2〜3品をゆっくり、じっくり作った方が楽しめるかなと思いました。子どものペースに合わせて時間内に食べきるのは難しいと思うし、せっかく作ったのをあわてて食べるのももったいないので、「お弁当を作る」という設定でお弁当箱を各自持ってきてもらい、作ったのを
詰めて持ち帰ってゆっくり食べるというのでもいいのではないかと思いました。子どもが食べ物に関心を持てるイベントをまた楽しみにしています。
(栄養士資格のあるママ)
●息子と一緒のクッキング?帰ってきてすぐと翌日、「パンの型抜きやろう!準備しよう!」と言い出し張り切る姿がありました。サラダ作りもお手伝いして、ドレッシングの指示も。そんな姿に、参加させて頂いて良かったなぁと思った母です。実は当日、会場入口まで来て突然、それまで張り切っていたはずが「入らない。やらない。」に始まり「エプロンしない。三角巾いや。」とグズグズモードになったのです。普段と違う雰囲気に落ち着かないのかなぁと思いつつ、私が少々焦ってきました。そんな時、「イヤなら見てたらいいよ。母ちゃん何やるのかな。」と声をかけて頂いて、ホッと安心出来ました。気がつくと、型抜きサンドとサラダは、息子がほとんど頑張ってくれました。(作るのも食べるのも。)イヤイヤ言いながらも、皆さんに見守り、励まし、ほめて頂いたからこそ、冒頭の言葉が出てきたのでしょう。ありがとうございました。それにしても、自分の子どもを冷静に見守るって難しいですね。ついつい言葉が先走ってしまう母ちゃんです。これからも、よろしくお願いしますね!
●今日はありがとうございました。参加して本当良かったです。食事支度時にお手伝いした〜い。と言われても、やっぱり限度があったり、あー!もうー!と思う事ばっかりで中々させてあげられないのが本音です。親子共々楽しく、美味しく過ごせて良かったです。私事ですが、望央の下に9ヶ月の子がいて、二人の育児にお手上げ状態の日が続いていたので、二人の時間が出来て良かったです。企画、流れに関しては言う事はありません。私のリフレッシュな感想ばかりで失礼しました。
レパートリーも増えますし、子供にも良い食材で美味しい物が出来るので、来年もこの様な企画があれば参加したいと思いますが、3才までしかダメなんですよね。残念です
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F「わらべうたと絵本」
12月15日(土) 札幌大谷短期大学子育て支援センター |
●参加親子 11組・26名(子ども14名・ママ11名・パパ1名)
●案内 かざぐるまスタッフ
●内容 ふれ合う・目と目を合わせる・歌う・読む・聞く
●持物 特になし
●当日の様子
12月15日(土)10時から、札幌大谷大学短期大学部子育て支援センターを会場に、親子11組26名の参加を得て、「わらべうたと絵本」の講座を開催。今回の講師は、かざぐるまのスタッフで、つどいの広場「んぐまーま」の常勤スタッフである茨木(わらべうた担当)と宮川(絵本担当)が担当しました。
最初に「絵本」の時間。絵本の他、人形、大型絵本も盛り込み、親子で楽しむ内容になるよう企画しました。。絵本は、子どもの年齢に合わせたものを中心に、ジャンル別お薦めリスト(宮川選)を作成.。大人が楽しめる絵本も紹介したので、気になる一冊を探していただければ!と思います。リストに添って用意した絵本をそれぞれの親子が読みきかせをしている後ろ姿は、どの家族もふんわり温かでした。
次に「わらべうた」の時間。前半は親子で楽しめるお馴染みのわらべうたを一つずつ体験し、後半はおとなと一緒であれば小さい子どもでもできそうな集団遊びのわらべいうたを取り入れました。♪あぶくたった、♪はないちもんめでは、「子どもの時にやったわ。懐かしい〜!」という声も聞かれ、おとなが童心に返る姿が印象的でした。また、シーツの四隅を持って大風を起こしながらの♪おおかぜ来い、大判バスタオルにちびっこを乗せてハンモック状態で揺らす♪えんやら桃の木等、おとなが生き生き遊ぶことで、横で一緒に遊ぶ子ども達も本当に楽しそうでした。体が揺らされることが不安だったり、新しい遊びに入りづらかったりするちびっこも見られましたが、無理することは全くなく、その子どもの出来るところから少しずつ楽しめればいいなと思います。
残念だったことは、今回パパの参加が1名だったこと。参加していたパパもちょっと淋しそうでした。。。土曜日もお仕事があるパパも多いようですが、子どもとの遊びはママにお任せ!の家庭が多いのかもしれません。でも、パパが積極的に子どもと一緒に遊ぶことは子どもの育ちにももちろんプラスになると思いますが、パパ自身の人生もこれまた豊かにしてくれると思うのですが、いかがでしょうか。お正月休みには、どうぞ各家庭で意識して楽しい時間を持ってみてください!
●参加者の声
●今日のパパママ講座で、日常の遊びを教えていただいてとても参考になりました。これから冬休み(幼稚園)で、家の中で子どもと過ごす時間が増えてきます。なので、ありがたかったです。また、参加したいです。野外講座も楽しみです。
●下の子をメインにこのような活動をあまりしていなく、上の子の時はめまぐるしく活動していた頃を思い出しました。もっとこのようなかかわりを持ちたいと思いました。
今日も楽しかったのですが、上を立てれば下が立たず、下を立てれば上が立たずで、100%のかかわりが出来ないのがさびしいですが、少しでも楽しさを分かち合えてよかったです。
●絵本をせがまれても、つい急いで早く読み終えようとして しまったり、普段丁寧に心を込めて読んでいるだろうかと反省してしまいました。
テレビのわらべうたのコーナーが大好きで、真似ていますが、集団でするものが出来なかったので、今日は本当に楽しかったです。ありがとうございました。
●沢山おもちゃがある中で、バスタオルやシーツ1枚で子どもが充分喜び楽しめることを知りました。家の中で過ごすことが多くなる冬、これから今日教えてもらった
「遊び」で楽しみたいと思います。
●時間を改めて割き、子どもと向き合えるような余裕がない中で貴重な時間でした。心にゆとりや遊び心を忘れがちだったので、 参加させていただき良かったです。
●初めての参加でしたが、参考になります。 子どもにとっても刺激になって、よい効果がありそうです。
父親1人では、溶け込みにくいですが、仕方ないことなので見学のつもりでいました。
●「んぐまーま行くよ。」と言っていたので、「いっぱいあそぼ」と 思っていた我が息子。自分の気持ちいっぱいで行動していましたが、興味が絵本・伝承遊びへと変化し、♪あぶくたったでは「にげよう」というと扉をあけて逃げようとする。彼の心の中は常に本気。本気で遊び、本気で思う。今はまだこの本気の気持ちをさとさず、楽しみたいと思っています。バリバリKY親子時代中です。
●ぼくのかんそう: たのしかった。
かあちゃんのかんそう: とても楽しい時間でした。ありがとうございます。ずーっと真剣に絵本を皆と見ている姿を後ろから見て、本当に好きなんだなぁと感慨深かったです。「あぶくたった」は、私自身が大好きでした。嬉しかったです。家でもしてみたいです。
●わらべうたを覚えたかったので、嬉しかったです。みんなが歌っていると終始赤ちゃんも手を
ヒラヒラしたり、笑っていたので楽しかったのでしょう。 また参加したいです。
●6ヶ月の赤ちゃんの頃の以前は親子の触れ合いのわらべうた。今回はお友達と一緒に楽しむわらべうたで、喜んでいる姿を見て、成長を感じました。生活の中で口ずさめる歌はいいですね。絵本も新しい物を教えていただいてまた楽しめそうです。
●「絵本と手あそび」だったので、騒いで周りに迷惑をかけたり、全く参加しないで好き勝手するのでは?と心配しつつの参加でしたが、親子だけでは出来ないような遊びもあって、とても楽しんでいたので来てよかったです。図書館にもよく行きますが、ついつい自分の好みで選んでしまいがちです。今日はいろいろな絵本に出会えて参考になり、休みがちだった読み聞かせを復活させようと
決意しました。わらべうたも歌詞がもらえて、なかなか知る機会がないので助かりました。ありがとうございました。
ライオンのぬいぐるみは尊敬!の一言です。
●たくさんの絵本があって、子どもも自分の持っている 本を見つけては喜んでいました。わらべうたはとても懐かしいものがあって、すっかり忘れていた歌も思い出されました。家に帰って子どもと楽しもうと思います。 ありがとうございます。
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G「雪あそびpart1」
1月19日(土) 旭山記念公園 |
●参加親子
●案内 NPO法人ねおす 宮本さん他
●内容 歩く・ふれる・丸める・滑る・転ぶ・炊く・食べる
●持物 親子とも雪遊び用冬季用防寒着上下・手袋・帽子・雪が入りづらく暖かい靴(長靴・厚手靴下重ね履き)
豚汁の具一品多目(鍋に直ぐに入れられる状態で持ち寄る)・お椀・箸・おにぎり・水筒・おしぼり
※背中にタオル
●当日の様子
1月19日(土)旭山記念公園でパパママちびっこ 講座、今年初めての雪あそびを行いました。当日は恵の雪がどっさりと降り(日ごろの行いの 賜物でしょうか!?)、大雪にもめげず、0〜6才の 子ども18名、パパとママ20名の総勢38名の参加がありました。積もった新雪の中、そりやブルーシートで斜面をすべり下り、パウダースノーの感触を体で感じたり、 札幌の街が一望出来る所では、美しい景色を堪能しました。
参加したちびっこは生まれて初めての雪遊びという子どもが多く、小さい子は雪の冷たさに驚いてべそをかく場面も見られましたが、
無理せずその子どものペースに合わせて親子で雪に親しんでいる様子が感じられました。
昼食は、みんなが持ち寄った食料で作ったあつあつの豚汁でした。冷えた体にとてもおいしかったですね!3つの大鍋は、みごとに完食でした。
徐々に雪に慣れ、お天気の回復と体が暖まったせいでしょうか、昼食後、森の家前では、雪のトンネルが
出来上がり、雪に埋まったり、木の雪を落としたりと 積極的に雪で遊ぶ親子の姿があちこちで見られました。
来月はいろいろな道具を使い、さらに楽しい雪あそびを計画 していますので、ご期待ください!
●参加者の声
●初めてそりで滑る機会に恵まれ良かった。天候もよくなり、雪景色が美しく思えて良かった。
●家族3人始めて新雪で遊びました。そりすべりなど楽しんでいました。何よりも子どもは長時間外にいることで「寒い」という感覚をつかんだ
ようでした。(泣いているときはこわかったと言っていましたが、そりは 楽しんでいました。)やはり、買い物で外に行くのとは違うのですね。今は、また遊ぼうねと言っているので、こういう機会を使って強くなってもらいたいです。ありがとうございました。
●雪が降って、楽しみも倍増でした。毎年参加で、子ども達の遊び方も 多彩に少しずつ大胆になってきました。
大人も大いに楽しみました。
●天気もよくなり、雪も積もったばかりで大変気持ちよく雪遊びできました。子ども達もそりをすべったり、かまくらを作ったりと寒さも忘れて楽しんでいました。旭山公園には初めて来たのですが、素敵な公園ですね。
このような機会を与えていただいたスタッフの皆様に感謝します。 ありがとうございました。また、機会があったらぜひ参加させて下さい!
●今日はありがとうございました!本格的な雪の中で遊ぶのは初めてなので、大丈夫かな?何ができるかな?と思っていましたが、そりですべったり、雪の上を
歩いたり、真っ白なパウダースノーに触って感触を確かめたり・・・と、1才1ヶ月なりにいろいろ出来ることがわかりました。私が抱き上げると自分で歩く!!と泣いて、坂をずーっと1人で登ったのには感動しました。
●娘のソリ初体験でした。危なくなく、長く滑ることが出来、親子ともに楽しむことが出来ました。次回、ソリ以外の雪遊びも期待しています。
(なかなか雪遊びのバリエーションが少ないので・・・。) 深雪の中へ飛び込んでもらいたかったのですが・・・。慣れない事には慎重な子なので少し残念でしたが、後半は楽しんでいたので良かったです。
近所の山では出来ない体験が出来てよかったです。いつも有難うございます。
●雪が多い中の遊びは初めてで、子どもとともに楽しめて良かったです。あと、参加
するのは初めてなので、早めに用意するものとかを、連絡していただければ良かった
と思いました。
●今日は楽しかったです。フワフワの雪は予想以上におもしろいものでした。
子どもも初めてそりを1人で乗れて自身がついたようで、何度も楽しんでいました。
来月もぜひ来たいと思います。
●寒い北海道の冬、外に出るのも億劫になりますが、いざ山に来てみると・・・。新雪のせいもあって楽しく遊べました。息子のノブは泣いていましたが、今回無理やりそり?にのせ一緒に滑ると喜んでくれました。夏よりは月齢も重ねたせいか、少しは遊べたかなと思っています。今日は、スタッフの皆さんありがとうございました。
●本日は大雪のところ、朝から準備などありがとうございました。親子ともに雪に親しむ事が出来、感謝しています。ありがとうございました。
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H「雪あそびpart2」
2月16日(土) 旭山記念公園 |
●参加親子
●案内 NPO法人ねおす 宮本さん他
●内容 歩く・掘る・固める・登る・滑る・煮込む・食べる
●持物 親子とも雪遊び用冬季用防寒着上下・手袋・帽子・雪が入りづらく暖かい靴(長靴・厚手靴下重ね履き)
寄せ鍋の具何でも(鍋に直ぐに入れられる状態で持ち寄る)・お椀・箸・おにぎり・水筒・おしぼり
※背中にタオル
●当日の様子
残念ながら吹雪で中止となりました。
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I「♪土田英順チェロコンサート」
3月29日(土)13:30〜 札幌大谷学園同窓会ホール(百周年記念館) |
●参加親子
●案内 土田英順さん
●内容 ボストン交響楽団や札幌交響楽団でチェロ首席奏者として活躍されてきた土田英順さんより、
パパママちびっこに素敵な演奏とおしゃべりのプレゼント!
●持物 特になし
●当日の様子
3月29日(土)13:30より、札幌大谷学園同窓会ホールにて、チェリスト土田英順さんの協力で、初めてちびっことパパとママのチェロコンサートが開催されました。肌寒い天気にもかかわらず、総勢130名が集まり、会場は土田さんのチェロと矢崎さんのピアノが奏でる優しい音色に包まれました。
ちびっこ達は午後のお昼寝の時間とも重なり、すやすや眠りにつく子どもや、初めてのチェロの楽器や音に、少々驚き気味の様子の子どもも見受けられましたが、曲に合わせて体を揺すったり、知っている曲を口ずさんだりと、それぞれに素直な反応を返してくれましたね。
パパやママは、いかがでしたか。子育てに忙しく、コンサートに行く機会がないという声をよく耳にしますが、この場が参加された方々にとって、心休まるひとときになれば幸いです。
来年度もいろいろな講座をお届けしますので、お楽しみに! たくさんのご参加をお待ちしています。
●参加者の声
●子どもに生の音楽を聴かせる機会はなかなかないので、とても嬉しい企画でした。チェロ・ピアノも素敵でした。ありがとうございました。ぜひ、またお願いします。
●久しぶりのコンサートで、楽しかったです。
●子連れでクラシックコンサートには行けないので、家族揃って参加できていやしのひとときをありがとうございました。
●多少の子どもの声も気にせずに、リラックスして楽しめました。子ども達もわらべ歌など一緒に歌ってうれしそうでした。また是非お願いします。
●子連れでしかも近くで見れて、安くとてもよかった。心が洗われました。
●とても素敵な時間を過ごせました。
●子どもは少し眠そうでしたが、本物の演奏を聴けたことで、きっとたくさんの事を 心と体で感じてくれたことと思います。ありがとうございました。
●広々としたスペースもあり、親子でゆっくり楽しめました。子どもにはじめて本物のチェロを聴かせることができ、嬉しいです。
●選曲もよく、とてもリラックスしてきくことができました。曲に関するエピソードもきかせていただいて、今までとは違う印象を持ちました。
●よかったです。時間がPMではなくAMがよかった。
●チェロコンサートは初めてでしたが素敵でした。また、このような機会があれば嬉しいです。
●すぐ近くで本物の音に触れる事が出来て、とても有意義な時間をすごせました。
●私(母親)自身がリフレッシュできました。息子(2才10ヶ月)は少しうるさくしてしまいましたが・・・。
●とてもよかったです。クラシックを子どもに聴かせる機会がないので、よかったです。
●少し時間が長かったので(子ども達があきるので)、途中にみんなで歌える曲などあるとよかったです。
●子どもが小さいうちは、生演奏を聴く機会がなかなかないので、子どもにとっても
親にとっても、とても素晴らしい体験だったと思います。演奏の方々には、ご迷惑かもしれませんが、また、このような機会があると嬉しいです。ありがとうございました。
●親子で生演奏を聴きたいと思っても、なかなかチャンスがなく、今日はとてもいい機会でした。選曲が子ども向けというわけではなかったので、途中から多少飽きはしつつも、チェロをはじいてひくと反応していたので、やはり耳には入っているんだなと思いました。
●ずーっと子どもが動いていて申し訳ありませんでした。私は、全部知っている曲、好きな曲、懐かしい曲で、とても嬉しかったです。ありがとうございました。
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