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| 第138回 日本獣医学会 (会場:北海道大学構内) (2004年9月) |
●北海道大学大学院獣医学研究科 苅和宏明 さん
平成16年9月10日から12日まで北海道大学で日本獣医学会学術集会が開催され、会場内に託児室が開設されました。
獣医学会では以前から小さなお子さんをお持ちの学会員にも遠方で開催される学術集会に安心して参加できるよう、託児室
を開設してきま した。
今回は北海道大学が主催校となり、開催の10ヶ月ほど前から「獣医学会内保育室・利用者の会」の皆様ならびに「かざぐる
ま」さんと連絡を取り合いながら託児室開設の準備をしてきました。
「かざぐるま」さんには事前の打ち合わせで、託児室のレ イアウトや運営に関する細かい点までご指導をいただきました。
学会期間中はシッターさん達の親身でおおらかな保育に、子供さん達も安心して伸び伸び遊ぶことができたようでした。
幸い今回の託児室では、これまでにない程多くの方々に託児室を利用していただき、かつ利用者の皆様から大変なご好評
をいただきました。
主催者側を代表して「かざぐるま」さんのすばらしいお仕事ぶりに心より感謝いたします。
●獣医学会内保育室・利用者の会 吉岡 都さん
北大での獣医学会で3日間、かざくるまさんにお世話になりました。
私たち「獣医学会内保育室設置を進める会」では、学会開催期間中に会場内に臨時の保育室を設置していただき、
育児中の研究者でも子連れでも安心して学会に参加できる環境整備と支援を学会にお願いしてきました。
これまでいろんな都市とその街のシッターさんにお願いしてきましたが、 今回はとても臨時保育室とは思えない、充実した
素敵な保育室を設置していただけました。
カーペット敷きの大学の一教室にレンタルの畳(※)を設置していただき、
そこに広げられた豊富な木のおもちゃと魅力的な
絵本に圧倒されました。
なにより利用する子どもたちの目が輝いており、普段の慣れた保育園等ではなく、 はじめての場所での臨時の保育室で
ありながら、シッターさんの中にすぐにとけ込めたようでした。
これは準備段階から北大の担当の先生とかざくるまの担当の方で、 綿密な打ち合わせができたことと、遠方でありながら
利用者の会幹事の私どもと メールで細かい点まで意見交換できたことなども、「安心」と「信頼」を 寄せるのに大変役立っ
たと思います。本当にありがとうございました。
(※ レンタルの畳は北大が用意してくださいました)
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| 高等教育開発総合センターの一室を3日間限定の保育室に! |
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台風直後の北大構内の散歩・・・たからものがいっぱい! |
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| みんなでおいしいおやつの時間 |
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ただいま午睡中(子どもの生活リズムを大切に) |
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●Aさん
日曜日の朝、託児室に8時半より少し早く到着したのですが、 すでにシッターさんたちは準備が済んでいて、直ぐに受け付
けてくださいました。
うちの娘は結構人見知りで、初めての場所とか人に怖気つくのでは?と心配しましたが、
娘の保育園と同じ種類の木の
おもちゃがいっぱい在ったことと、シッターさんがなんとなく、 いつもの保育園の保育士さんとおなじ雰囲気を持っていたのも
良かったのだと思うのですが、 すんなり馴染めたようです。
外遊びも楽しかったようです。プラタナスの実を拾って今も大事にしています。
連絡帳があることも保育時の様子を細かく知ることが出来てよかったです。
託児室は本当に細かいところまで配慮されていて、関係者の皆様には本当に感謝いたします。
●Bさん
保育室利用は2回目で、2歳7ヶ月の男児をお願いしました。
保育室の設備やシッターさんは他の方と同感で、本当に細やかな配慮がされており、 申し分ない環境でした。
おもちゃも素敵なものばかりで、子も前回(の学会)よりは泣く時間も短く、また周囲の部屋に
迷惑をかけることも少なかった
のではないかと思っています。
皆様、どうもありがとうございました。
●Cさん
今回、初めて学会内託児室を利用させていただきました。
5歳の息子と3歳の娘の二人一緒の利用なので、 8割方、「年齢的にも、大丈夫かな?」という楽観的観測と、 2割方、
不安を感じつつの利用申し込みとなりました。
学会二日目に、一日中、学会三日目に、午前中、という合計一日半の利用でした。
まずは、学会二日目ですが、ドキドキしながら託児室の扉を開くと、 魅力的なオモチャが沢山並んでいて、子どもたちの
目が「キラリッ!!」
5歳の息子は、「パパ、ママ行ってらっしゃい」と、すぐに遊び始め、 3歳の娘は、私とダンナが学会会場に行こうとすると、
「行かないで〜〜〜」と言いつつも、 ドアを閉めた瞬間に、目を付けていたおもちゃで遊び始め・・・・という感じでした。
台風直後でポプラや白樺のバタバタと倒れている構内での散歩は、 とっても刺激的で楽しかったらしく、 沢山の木の枝や
実のお土産と共に、お土産話をしてくれました。
東京の保育園では、決して出来ない体験です。
快適な託児室で、午後はたっぷりお昼寝をさせてもらったところ、5歳の息子の方は、 「もっと遊びたかった・・・・・」と、熟睡
してしまったことを残念がる程でした。 親としては、旅の疲れが取れて、体調を崩すことも無く、ありがたかったのですが。。。
翌日は、「保育園、こっちだよ!!!」と、 二人で走って託児室まで道案内してくれる程の張り切り様で、 私も旦那もいるの
に、オモチャで遊び始めて、「バイバ〜〜〜イ!」と言われてしまいました。
お迎えに行っても、なかなか遊ぶのをやめないくらいで、 うちの子供たちは託児室を満喫していました。
部屋もとてもきれいで、子供一人当たりの先生の数も多く、 また、通っている保育園の様な連絡帳(?)まであって、 本当に、
安心して子供を預けられる託児室でした。
そして、次回の地方開催の学会にも、子連れで行こう!と目論む我が家なのでした。
今回の託児室開設にご尽力くださった皆様、本当に、どうもありがとうございました。
●Dさん
5才の娘と2才の息子の二人を半日だけ預けました。
上の子は学会内保育室の常連で、話せば分かる年頃&学会内保育室に知り合いもいるので、
すんなりなじめましたが、
下の子は学会内保育室デビューだったので最初は少し愚図りました。
シッターさんが上手く気を逸らしてくれて、お気に入りの車で遊び始めたら落ち着いたようです。
今回はおもちゃが充実していたので、助かりました。 慣れてくれば、おもちゃの量はあまり問題にならない思うのですが、
最初の後追いの時には、いかに気を引くおもちゃがあるかは重要だと実感しました。
保育室は、畳とたくさんのおもちゃで充実していただけでなく、安全上の配慮もバッチリでした。
広さもちょうど良かったと思います。
上の子は散歩に連れて行ってもらい、食べられる木の実を教えてもらって食べてみたり、
よく似ているけど食べられない
木の実も教えてもらったりしたようです。
お土産に持ってきた木の実(ななかまど)をホテルのフロントに飾ってもらい、かなりご満悦でした。
天気に恵まれ、北大の広々としたキャンパスを散策できて、室内もきれいで安全で・・・と、
素晴らしい学会内保育室だった
と思います。
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| ヒッポファミリークラブ 房田さん (2004年2月) |
あいの里でヒッポのファミリーを始めて、もうすぐ2年になります。
最初の立ち上げ講演会が、2002年4月でした。
その後、説明会、講演会などを一年に4〜5コマずつ組んでいますが、託児は必ずかざぐるまさんにお願いしています。
ヒッポの会員の子どもも、一緒にみていただくので、やはり同じところにお願いするのが、安心です。
子どもたちも、かざぐるまの先生を覚えていて、託児のお部屋に行くと安心して、すぐに遊び始めます。
山のようなおもちゃを持ってきてくれることより、先生の暖かな笑顔と細かなケアが、私がかざぐるまさんに決めている大きな理
由です。
子どもの数に応じて、先生の派遣があるのですが、講演会ですので飛び込みの子どもも、もちろん当日増えますが、先生達は
臨機応変に対応していただけるので、助かります。
また、予定より早く保育が終了した場合、きちんと差額を精算してくださる良心的で親切な対応や、急な延長にもいやな顔一つ
せず、すぐに対応してくださるので、本当に助かっています。
何だかいつもかざぐるまさんには、無理なお願いばかりしているのですが、その都度、その環境での、最高の保育をして頂いて
いると思います。
これからも、いろいろな行事を組んで参りますが、私はこれからも講演会の託児は、かざぐるまさんにお願いしたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
http://rabbitman.hp.infoseek.co.jp
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| にこにこ子育て実行委員会 遠山さん (2002年2月) |
白老町にお住まいの元小学校教師、野口良行先生を講師にお迎えしての月1回教育講座を始めて3年6ヶ月が経ちました。
その間、託児はかざぐるまさんにお願いしていますが、満足と感謝しています。
キャンセルや追加等変更が多い中、いつも快く承諾して下さり、心強く安心してお任せしています。
託児後の子ども達の上気したほっぺと満足気な笑顔から、楽しかった様子が伺えます。
月1回講座を始める前には、4回講座や講演会を何度か催し、託児は主催の私達(にこにこ子育て講座実行委員)で行っており
ましたが、迷いもあり、分離できず困惑しておりました。
今も時々「うちの子は特別だから会場内に入れてほしい。」と要望がありますが、「専門家の託児を用意しております。安心して
お任せ下さい。」と伝えております。
乳児から成人した子どもをお持ちの方まで、幅広い年齢層の方が、月1回の講座を楽しみに遠方からも集まって下さいます。
自分を振り返り、自分を立て直す、講座を終えた後のさわやかな笑顔、長く続けたいと願っています。
是非1度お越し下さいます様、この場をお借りしてご案内申し上げます。
『にこにこ子育て講座』 ※にこにこ子育て講座は、2004年12月に活動を一時休止しました。
メインテーマ : 「子どもは愛と自由によって花ひらく」
講 師 : 野口良行先生
日 時 : 毎月第3月曜日 10時〜12時
場 所 : 札幌エルプラザ
参加費 : 1000円
託 児 : 申込み5日前まで
主 催 : にこにこ子育て講座実行委員会
問い合わせ先 : 遠山 TEL・FAX (011)596−4318
PHS 070−5119−0805
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| 中央区 年配パパ (2005年度2月) |
この度は産褥シッターでお世話になりまして、本当に有難うございました。
妊娠、出産、そして育児。どれをとっても私共にとっては「急な話」であり、また「初めて」のことでした。
大きな喜びを感じつつも、その都度その都度戸惑いもございました。
そんな中、かざぐるまさんのご支援とアドバイスは、二人にとって正に福音でした。
料理も毎回美味しいものを作って頂き、忙しい二人には嬉しい「毎日のご褒美」でした。
とりわけ、母乳で育てていることから、妻へのやさしい薄味の和食は本当に助かりました。
かざぐるまさんに支えられて、大変ながらもまずは動き出した感のある私たちの子育て。
若さの優位性はありませんが、そこは今まで得た経験でカバーしつつ、保育記録ノートに書いて頂いた通り、子育てを満喫
していきたい。
まだ娘が生まれてひと月も経っていないのに、既に目下の懸案がスムーズな子離れという、新米パパはそう考えています。
今後ともいろいろとお世話になるかと存じます。その節は、また宜しくお願い致します。
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| 白石区 あすかちゃんのママ (2003年4月) |
あすかちゃんのお宅は、区の保健センターから”かざぐるま”を紹介されたそうで、昨年10月にあすかちゃんが誕生し、
お母さんが産院を退院した翌日から一ヶ月まで産褥期のサポート、その後3月までお母さんの仕事の間、ご自宅に伺って
保育をさせていただきました。
あすかちゃんは今年の4月から近くの保育園に入園し、今は病児保育をさせていただいています。
保育園入園に際しまして、お母さんから心温まるお手紙をいただきましたので、ここでご紹介させていただきます。
かざぐるまの皆さんへ
娘あすかも早いものでもう5ヶ月。保育園デビューとなりました。
もう一週ほど慣らし保育が続きお世話になりますが、一区切りということでご挨拶にペンをとりました。
子どもができても仕事に追われ出産の準備もままならずに、産後の生活、ベビーの世話と何をどうした
らいいのやらと頭の中の整理もつかないでいた時に、Y田さん(かざぐるまのコーディネート係)にお会い
して、”この方に任せちゃおう〜”って安心感を持てたのを思い出します。
右も左もわからない新米ママの質問に一つ一つ丁寧に答えていただいて、あすかと一緒に私も育てて
いただきました。
おかげさまで、人見知りもなく、元気に、活発に、好奇心いっぱいの子に育っています。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
まだまだこれからもご面倒おかけすることが多々あることと思いますが、よろしくお願いします。
お世話になった方々一人一人にご挨拶させていただきたいのですが、特に我が家へ足を運んで下さった方に、お礼の一言
を書かせて下さい。
M川さん 悩んでいた時にお話しすると、いつもそう考えればいいんだぁ〜と元気をもらえました。
あすかのぐるり一周の絵、とてもかわいかったです。
S井さん いつも元気で笑いとばせて、あすかより私の話し相手になっていただいていたような・・・
運転、気をつけて下さいね。
A沢さん 何もかにも頼らせていただいて・・・心強かったです。
ご近所ですから、これからはふらっと遊びに寄ってください。待っていますからね。
最後になりますが、皆様の健康とますますのご活躍をお祈り申し上げます。
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