かざぐるま 利用者の声

訪問保育
グループ保育
産前産後サポート

訪問保育
 北区 ゆみちゃんのパパとママ                     (2005年度7月) 

 ●パパ

 
単身赴任してから1年3ヵ月が経ちましたが、昨年の3月に転勤の話があった際に、この先のことを考えると本当にどう

 したらよいものか非常に悩みました。

 当時、娘は4歳になる少し前でしたが、両親の不安を感じたのか、「パパはどこかに行っちゃうの」と不安げに尋ね、私は

 思わず返答に苦慮してしまったこともありました。

 さて、現在までの生活は下記に妻が書いてあるとおりですので、私は単身赴任時における子供との新たな関わり方に

 ついてお話しします。

 最初は「手紙」ですが、娘に毎週手紙を書くようにしました。これにはいろいろな目的がありました。

 電話であれば話が終わるとそれでおしまいですが、手紙は後からでもいつでも読むことができます。

 かざぐるまさんにも感心されて(呆れられて)おりますが、葉書も娘の好きな絵本作家のものを選んでいます。

 また、娘は「自分にくる手紙」ということをとても喜んでくれます。

 たまたまその週はお休みとしたら、「パパから手紙こないね〜」と言ったそうです。

 毎日のように電話をしていても自分にくる手紙を待っていてくれたようでした。

 それから、娘に字を覚えてもらいたいというねらいもありました。

 字はすらすら読めるようになったのですが、娘直筆の返事は残念ながらまだ届いていません。

 次に、「携帯電話」ですが、当初はカメラで撮った顔やおもしろい写真をメールで送っていたのですが、顔を見て話が

 できたらもっと喜ぶだろうと思い、テレビ電話機能付に変えました。

 子どもは話をする以上に、親に自分を見ていてもらいたいという思いが強いということが、このテレビ電話のおかげで

 わかりました。

 電話の前で遊んでいる娘の姿をただ見ているだけということも多々あります(電話代がかかるだろうと思いながら...)。

 ある時など、私の顔が写っている携帯電話の存在を忘れ、遊びに夢中になってしまって別の部屋に行ってしまった

 こともありました。

 単身赴任で生活は激変してしまいましたが、かざぐるまさんのおかげで娘は単身赴任前と変わらず、明るく安心して

 過ごしています。これからもいろいろとお世話になりますが、妻と娘をどうぞよろしくお願いいたします。


 ●ママ

 私は娘を保育園に預けてフルタイムで働いておりますが、8時から18時までの保育園の生活は病弱なうちの娘には

 体力的にきついものであったため、夕方早めに保育園にお迎えに行って、家で私の帰りを待つという内容の託児をお願い

 できるところを探していたときに出会ったのが"かざぐるまさん"でした。1年半前ぐらいだと思います。

 「3歳になれば丈夫になるから、もう少しだからがんばって」という周りの言葉を信じて、それまで仕事を続けてきましたが、

 3歳になっても、娘はすぐに熱を出し、一度発熱したら入院しない限り下がらないという状況にだんだんなってきて、

 母親として仕事を続けることに罪悪感で押しつぶされそうになったとき、最後の手段として託児の利用という道を選択しました。

 これでダメなら辞めようと思ってのことでした。

 当初、子どもを他人に預けるということ、家に他人が入るということに多少の不安がありましたが、かざぐるまの皆さんの

 お人柄にそんな私の不安も吹き飛んでしまいました。

 もちろん、娘もすぐに慣れ親しみ、素敵な木製のおもちゃに魅せられ、私が帰ってくると、「どうして帰ってきたの〜」と泣いて

 しまうことも多々ありました。

 私も職場と家の往復の生活の中で、子どものことでの悩みをご相談できる方もあまりおりませんでしたので、

 かざぐるまの皆さんの存在はとても心強いものでした。

 その後、入院、手術などを経て、おかげさまで現在は娘は大変元気な4歳児となりましたが、今度は夫が単身赴任となり、

 引き続きかざぐるまの皆さんに助けていただきながら、日々過ごさせていただいております。

 娘はこれまで私が育てたというよりは、いろいろな人の手を借りて育ってきた子です。

 それは、両親、祖父母、保育園の先生、そして、かざぐるまの皆さんです。

 かざぐるまの皆さんはそれぞれ個性的で気持ちの暖かい素晴らしい方々ですが、楽しいけれども、時には優しく時には

 厳しく接していただくおかげで、いつの間にか、娘は明るく物怖じしないおもしろーい(?)娘になってきたように思います。

 いつもうちの娘の"奇想天外!!ごっこワールド"にお付き合いいただきありがとうございます。

 この場をお借りして深く感謝申し上げたいと存じます。

 これからも引き続き、娘と母の成長のためにお付き合いをお願いできればと考えておりますので、どうぞよろしくお願い

 申し上げます。




 白石区 ベビー王子とあすかちゃんのママ           (2005年度5月) 

 ベビー王子が産まれてから、はや5ヶ月。とうとう保育園デビューの日がやってきました。

 自宅での仕事が多いため、業務に忙殺されながらも、傍らに息子とかざぐるまさんがいる・・・そんなあたたかな時間が

 なくなってしまうかと思うと、とても寂しい気持ちでいっぱいです。

 第一子あすかもお世話になっているので、保育園デビューまでの5ヶ月を「かざぐるまさんにまたお願いする」ということは

 決めていましたが、今回もかざぐるまさんのあたたかな気持ちと細やかな気遣いでどんなに救われたことか・・・。

 息子がアトピーと診断されたからは、状態はどうですか?という声がけをいただくだけでも、気持ちが和らぐ日々でした。

 そしていろいろな経験談やお話を聞かせていただいたことで、私もがんばろうという気持ちになることができました。

 私にとって息子の病気(症状)が様々なことを学ぶきっかけになりました。

 「食」について、「生活環境」について、「子どものおやつ」について、などなど。

 今までしっかりがんばっていたつもりだったのに、それはあくまでも「つもり」で、たった5ヶ月の子どもに多くのことを

 学ばせてもらった気持ちです。

 まだまだ序章ですが、ホームページの掲示板にあった、マリオン・B・ダーフィーの「親の祈り」を時々思い出して、

 子どもたちと成長していければなあと思っています。

 新しく企画された「パパ・ママ・ちびっこ講座」にも参加させてくださいね。

 これからは病児保育でお世話になることと思います。

 今後ともよろしくお願いいたします。

 ※定期の保育最後の日に上記のお手紙をいただきました。



 豊平区 3人娘のママ                      (2004年度9月) 

 我が家は主人と6歳、5歳、4歳の女の子の5人家族です。

 主人は転勤のある仕事で、私は現在、看護大学の一年に在籍しています。

 かざぐるまさんを利用したのは合格が決まってからでした。

 それまではいいところがないかな〜と探しながら、いろんなところへお試ししていました。

 かざぐるまさんに決めた点は、病児保育をしてくれるというところでした。

 これから学年が上がるにつれて実習も増え、休むことが難しくなります。

 そんなとき、我が家にはお願いできる両親が近くに住んでいないので大変困ってしまいます。

 たいていのシッター会社は病児保育をしてくれません。病後保育になってしまうんです。

 辛いけど、病気でも子どもを預けなくてはいけない状況になったことのある人は沢山いると思います。

 親類に預けられる人はいいですが、我が家にとってはかざぐるまさんの病児保育はとっても必要なサービスなんです。

 実際、突然の熱で急にお願いしたときも、最大限の努力をしてくれて、子どもを見てくれました。

 病児保育は緊急時ですが、普段は長女のお迎えをお願いしています。

 小学生の長女は放課後に児童会館の学童保育に行きます。

 でも6時までしかいられないので、私の学校が遅い日は児童会館お迎えにいってもらい、私が帰るまで家で保育してもらって

 います。

 預けに行くのではなく、家で見てもらえるというのは子どもにとって安心ですし、時間がない私にとっても助かります。

 もちろん、家に他人が入るのはいやだ、という人もいるでしょう。

 しかし、かざぐるまさんは信頼がおける人たちだと思います。

 当の子どもたちはというと、木を使ったゲームや積み木、おもちゃで楽しく遊んでいます。

 私もデザインやおもしろさでおもちゃを気に入ってしまうこともしばしば。一緒に遊んでしまいます。

 木のぬくもりを感じるおもちゃは、いいですね。シッターさんお手製の布のおもちゃもありました!

 今、私が学校に通っていられるのは主人と子どもたちの協力のおかげです。

 そして、かざぐるまさんも無くてはならない存在です。

 これからも、よろしくお願いしますね。



 中央区 ほたぞうくん&ななちゃんのママとパパ           (2003年度6月) 

 ●ママ

 ほた(2歳3ヶ月)となな(8ヶ月)の母、unaです。

 ほたが2ヶ月のとき、初めてかざぐるまさんに託児をお願いして、笑顔の素敵なA沢さんに、ほたが「アーウー」とお話してから、

 もう二年が経ちました。

 二人の子どもは今保育園に通っていますが、子どもが風邪をひいたとき、親の仕事が夜遅くなるとき、いつもかざぐるまの皆

 さんにお世話になっています。

 メンバーのお一人、I木さんの「命を預かっていると思っています」とのお言葉に、かざぐるまの方々に会えた幸運を感じながら、

 毎日を過ごしています。

 ななの出産前後も産褥サポートをお願いし、ほたのお世話からななの沐浴、果ては家事まで、「母のように、姉のように」、

 すっかり甘えさせていただきました。

 今や、レギュラーNo1(?)となってくださったS井さんには、親がそこにいようとも飛びついていく子どもたちです。

 我が家の子どもたちは重量級なので、筋トレになったとか・・・?

 O田さんには、風邪をひいたりしたときに、急にお願いすることが多くて恐縮です。

 子どもも親も、調子が悪いときに、O田さんがいらしてくださるとほっとします。

 A沢さんに、保育園の生活発表会のビデオを見ていただいたとき、ほたの成長ぶりに涙ウルウル・・・となられているのを見て、

 ほたは幸せ者だと思いました。

 M井さん、I田さん、S井さん、しばらくお目にかかっていませんが、またいらしていただけるのを楽しみにしています。

 そして、子どもの急な発熱などで、「すみませぇぇ〜ん、明日の朝からお願いしますー!」と電話すると、ニッコリ笑って(おら

 れるのだと思います)、「どうしました?」と応じてくださるY田さん、いつもありがとうございます。

 これからもよろしくお願いいたします。


 ●パパ

 おっとunaです。私は家事・育児を手伝います。かなりやっているほうだと思います。

 その姿を垣間見てくださる かざぐるまさんから褒められます。

 ほめられってメラメラッメと、ますます家事・育児に熱が入ります。

 「お父さん、本当によくやってますねぇ」と、かざぐるまさんからの評価がますますま上がります。

 母unaは、相対的に主婦としての評価が下がるのではと、不安を隠せません。

 ある日のこと、母unaは子供のご飯やおやつを用意して早出勤して行きました。

 ややしばらくして、かざぐるまさん登場、父は託児の申し送りをします。

   おっとuna :「えーっと、お昼はこのトレイの上のものを・・」

   かざぐるま:「あーっ、この卵焼き、お父さんがつくったんですかぁーっ! すごいですねー!」 

   おっとuna :「あっ、えっええ、まあ・・」

 こうして、また評価が上がるのでした。



 厚別区 はるちゃん&ゆうくん(双子)のママとパパ           (2003年5月)

 ●ママ

 
双子の母です。平成13年に茨城から引っ越してきました。

 切迫早産で入院中、出産予定日を1ヵ月後に控えた日、主人の転勤が突然決まりました。

 転勤の2週間前に双子は生まれ、私たちは実家に残り、主人は先に札幌での生活を始めました。

 子どもが5ヶ月になった7月に、家族4人の生活が始まりました。

 親も友達もいない、土地も知らない、頼りの主人も月曜日から金曜日まで泊まりの仕事が何週間も続き・・・

 ただ一つ救いだったのは主人の叔母さんが市内に住んでいて、親代わりとなって面倒をみてもらえることでした。

 主人もできる限りの協力はしてくれましたが、双子育ては本当に大変でした。

 24時間すべての責任は自分にある。子どもたちはパワー全開でぶつかってくる。

 望んで授かった命だから、母親だから子育てができて当然なのに。

 毎日毎日、精神的にも肉体的にも限界でした。

 「このままでは自分も子どももダメになってしまう。何とかしなくては・・・。」と、道を探し始めたのは1才

 を過ぎた頃です。

 自宅でみてもらえるという安心感と病院などの付添も頼めるということで、週2回の定期保育をかざぐるまさんにお願いしました。

 ベビーシッターを頼むなんて初めての経験です。

 スタッフの方々も個性はいろいろです。癒し系だったり、叱咤激励系だったり・・・!?

 でも、皆さんに共通するのは、子どもと一生懸命遊び、母親の味方にもなる親身な姿勢だと思います。

 2つの宝物を安心して預けることができます。

 そして私はその2時間、ひとりの自由な時間をもらって気分転換ができました。

 子どもに詰まった時、私に一番の薬は子どもと離れる時間を持つことでした。

 そして悩みを聞いてもらったり、母親としての自分や子どもの成長を認めてもらえたことが嬉しかったです。

 現実的には経済面での厳しさはありましたが・・・一時期だと割り切って、ひとりで抱え込まなくてよかったと思います。

 そして先日、とうとう『かざぐるまからの卒業』を宣言しました!

 周りに友達ができたことと、2才を過ぎて子どもたちのできることが多くなって、私が体力的に楽になったから卒業を決めました。

 今も私の通院などで時々保育をお願いしていますが、彼と彼女は笑顔で出かけ笑顔で帰ってきます!


 
●パパ

 父です。

 妻からベビーシッターをお願いするという話を聞いた時は、出張で1週間不在となる時もあり、幼児虐待のニュースが流れて

 いたこともあって少し不安でしたが、ひとりで2人の子どもをみるのは大変なことであり、妻の精神的な負担と疲労を考えると

 お願いするしかない!と思いました。

 初めてベビーシッターさんをお願いした日の夜、妻から話を聞き保育記録を拝見しました。

 保育記録には、預けている時間の出来事や何をして遊んでいたかとか、子どもの成長が事細かに記載してあり安心しました。

 それからは保育記録を読むのが楽しみになりました。

 親が気付いてあげられないことや子どもに対しての接し方などの記載がとても参考になりました。

 今日まで子どもたちがのびのびと成長してこれたのは、安心してお願いできる『かざぐるま』のスタッフの皆さんの支えがあっ

 たからと感謝しております。                             



 中央区 あっくん&たかちゃんのママとパパ               (2003年5月)

 ●ママ

 私とかざぐるまさんの出会いは、長男と1才10ヶ月違いで次男が生まれて、2人の育児に精魂とも尽き果てようとしていた

 頃・・・。

 毎日夕方になると、目覚めの悪い長男が昼寝から起きて大泣きし、おっぱいの時間の次男もおなかが空いたと絶叫。

 本当に一緒に泣いてみたり、どうにも手がつけられなくて黙ってビデオカメラを回してみたり・・・。

 (大きくなったら見せてやろうと思って撮っておいた)

 そんな頃、上の子と思い切り遊んでもらって、その間普段できなくてイライラしている家事をパパパとやる為に、かざぐるまさん

 に毎週1回2時間ずつお世話になることにしました。

 それさえも結構私には勇気のいることで、そこまで行くのにも随分悩みました。

 「普通はみんなお母さんがちゃんとうまくやっているのに・・・」

 「専業主婦で仕事に行くとか用事があるとかでもないのに、無駄な出費を増やしては・・・」

 「自分の子どもを人に預けて、何かあったら後悔するのでは・・」

 「周りの人にどう見られるだろう・・・」などなど、どうしていいかわからずにいた時、母に「人は人だし、別に誰にも言わなけれ

 ばいいこと。つらい時には助けてもらって元気になるならそれでいい。悩む前に色々やってごらん!」と言われ、思い切って

 始めました。

 あれからまもなく5ヶ月が経ちますが、今では2人の息子もすっかりなついて、遊びだけじゃなくトイレや衣服の脱ぎ着、うがい

 や昼寝の仕方など生活習慣についても教えていただいて、我が子ながら「たくましくなったなあ!」と思うことがよくあります。

 今では週に1度2時間の保育を週に2度4時間ずつに増やして、その時間私は実家の仕事を手伝いに行くようになり、忙しい

 ながら元気になりました。

 あと、お母さん同士で子育ての悩み話や相談をすると、みんな自分の子どものことだけで話すので、比べたくないと思っても

 どうしても答えは出ずに、「あの子はそうなんだ・・・」と直ぐに自分の子どもと比較してしまっていたのですが、かざぐるまの

 方に話すと客観的で専門的なお話が聞けるので、その点もとてもありがたいです。

 子供2人の託児料の他に私の託児料も?と思うくらい、色々相談にのってもらっています。

 本当に思い切って頼んでみてよかった。

 それまでは、「人に頼むことは自分に負けること!」と思っていたけど、今は「出会いって素晴らしい!」と、心から思います。

 これからもよろしくお願いします。 

                                                                       B子


 ●パパ

 いつもお世話になってます。B子の夫でAとTの父です。

 マスコミには海外のいろんな映像が流れていましたが、妻には「会ってみて信頼できる人と思えば、大丈夫ではないか」

 と相談していました。
 
 子どもを育てるというのは大変なもので、それを短時間でも預かるというのは、これまた大変と思っています。

 いくらプロと言っても、その子との信頼関係や安全という事を考え神経を使うものだと思います。

 父親として確認できるとすれば、妻の表情や預けていた時の話、子どもの表情、あとは何をしていたか、楽しかったのかな?

 と聞くことくらいです。

 あと、託児記録は毎回にやにやしながら、楽しみに読ませてもらってます。

 二人の息子は少なからず妻以外の人と時間を過ごすことで成長していると、私は感じています。(妻も感じている)。

 親がすべて教えていくことは当然と思いながらも、その場面に出くわすとありがたいと感謝しております。

 今後もお付き合いの仕方は変化していくと思いますが、信頼関係を損なわないよう、お互いに努力をしていくことが大切と

 感じます。このような信頼をおける託児を、多くの方が利用できるような環境が整うと良いとも感じています。

 今後とも妻とかわいい二人の息子をよろしくお願いします。
                                                                 
                                                               B子の夫、A、Tの父



 中央区 ほたぞうくんのママ                       (2002年2月)

 かざぐるまの皆さんにはいつもお世話になっています。

 我が家の長男が2ヶ月半の時、初めて託児をお願いしたのですが、笑顔の素敵な保母さんが「こんにちは」と話しかけて下さり、

 息子がうれしそうにアーウーとお話して以来、すっ
かりファンになりました。
 
 集団託児とは違って、きめ細やかにお世話して下さり、時間にも融通をきかせて頂けるので、不定期の仕事が多い我が家は、

 もはや、かざぐるまさんなしでは成り立たない状態です。

 もうすぐ1才の息子も、かざぐるまの皆さんが大好きで、「今日は何して遊んでくれるの?」とばかりに、母親そっちのけで保母

 さんの方へハイハイして行きます。

 いつもたくさん遊んでもらえる息子は、初対面の人は皆保母さんと同じように、自分と遊んでくれるものと思うらしく、人見知りら

 しい人見知りもしないまま現在に至っています。

 離乳食やコップ飲みの練習なども、子どものペースに合わせて下さり、母親の私がそう何度も教えない間に、コップ飲みができ

 るようになってしまいました。

 そういった子どもの健康のことやしつけのことなど、いろいろとプロのアドバイスを頂けるのも、とても有難いです。

 気軽に相談にのって下さるので、すっかり甘えています。

 たくさんのおもちゃを持ってきて下さるのですが、さすがプロの目で選んだというような素晴らしいものばかりで、

 「これで、もしかしたらウチの子もちょっと賢くなるかも?」などと期待してしまいます。

 しかし、何よりも、子どもを預けて安心できるということが大事だと感じています。

 やはりたくさんのお子さんを保育された経験のある保母さんがいらして下さると思うと、本当に安心

 して仕事に出かけられます。

 ちゃんと月齢に合わせた遊びや、ことばかけをして下さるので、「子どもが泣いているんじゃないか」、「抱っこをせがんでいる

 のではないか」と心配したことはありません。

 私が帰ると、保母さんと息子の笑い声が玄関まで響いていることもしばしばです。

 お散歩や水遊び、お風呂まで入れて頂いて、「今日も楽しく過ごしたのね」、「よかったね」と言いながら、寝かしつけて1日を

 終えることができます。

 これも、かざぐるまの皆さんのお陰です。

 いつも、ありがとうございます
 




グループ保育
 第138回 日本獣医学会  (会場:北海道大学構内)              (2004年9月)

 
●北海道大学大学院獣医学研究科   苅和宏明 さん
 
 平成16年9月10日から12日まで北海道大学で日本獣医学会学術集会が開催され、会場内に託児室が開設されました。

 獣医学会では以前から小さなお子さんをお持ちの学会員にも遠方で開催される学術集会に安心して参加できるよう、託児室

 を開設してきま した。

 今回は北海道大学が主催校となり、開催の10ヶ月ほど前から「獣医学会内保育室・利用者の会」の皆様ならびに「かざぐる

 ま」さんと連絡を取り合いながら託児室開設の準備をしてきました。

 「かざぐるま」さんには事前の打ち合わせで、託児室のレ イアウトや運営に関する細かい点までご指導をいただきました。

 学会期間中はシッターさん達の親身でおおらかな保育に、子供さん達も安心して伸び伸び遊ぶことができたようでした。

 幸い今回の託児室では、これまでにない程多くの方々に託児室を利用していただき、かつ利用者の皆様から大変なご好評

 をいただきました。

 主催者側を代表して「かざぐるま」さんのすばらしいお仕事ぶりに心より感謝いたします。


 
獣医学会内保育室・利用者の会  吉岡 都さん

 北大での獣医学会で3日間、かざくるまさんにお世話になりました。

  私たち「獣医学会内保育室設置を進める会」では、学会開催期間中に会場内に臨時の保育室を設置していただき、

 育児中の研究者でも子連れでも安心して学会に参加できる環境整備と支援を学会にお願いしてきました。

 これまでいろんな都市とその街のシッターさんにお願いしてきましたが、 今回はとても臨時保育室とは思えない、充実した

 素敵な保育室を設置していただけました。

 カーペット敷きの大学の一教室にレンタルの畳(※)を設置していただき、 そこに広げられた豊富な木のおもちゃと魅力的な

 絵本に圧倒されました。

 なにより利用する子どもたちの目が輝いており、普段の慣れた保育園等ではなく、 はじめての場所での臨時の保育室で

 ありながら、シッターさんの中にすぐにとけ込めたようでした。

 これは準備段階から北大の担当の先生とかざくるまの担当の方で、 綿密な打ち合わせができたことと、遠方でありながら

 利用者の会幹事の私どもと メールで細かい点まで意見交換できたことなども、「安心」と「信頼」を 寄せるのに大変役立っ

 たと思います。本当にありがとうございました。

 (※ レンタルの畳は北大が用意してくださいました)

高等教育開発総合センターの一室を3日間限定の保育室に! 台風直後の北大構内の散歩・・・たからものがいっぱい!
みんなでおいしいおやつの時間 ただいま午睡中(子どもの生活リズムを大切に)


 ●Aさん

 日曜日の朝、託児室に8時半より少し早く到着したのですが、 すでにシッターさんたちは準備が済んでいて、直ぐに受け付

 けてくださいました。

 うちの娘は結構人見知りで、初めての場所とか人に怖気つくのでは?と心配しましたが、 娘の保育園と同じ種類の木の

 おもちゃがいっぱい在ったことと、シッターさんがなんとなく、 いつもの保育園の保育士さんとおなじ雰囲気を持っていたのも

 良かったのだと思うのですが、 すんなり馴染めたようです。

 外遊びも楽しかったようです。プラタナスの実を拾って今も大事にしています。

  連絡帳があることも保育時の様子を細かく知ることが出来てよかったです。

 託児室は本当に細かいところまで配慮されていて、関係者の皆様には本当に感謝いたします。


 
●Bさん

 保育室利用は2回目で、2歳7ヶ月の男児をお願いしました。

 保育室の設備やシッターさんは他の方と同感で、本当に細やかな配慮がされており、 申し分ない環境でした。

 おもちゃも素敵なものばかりで、子も前回(の学会)よりは泣く時間も短く、また周囲の部屋に 迷惑をかけることも少なかった

 のではないかと思っています。

 皆様、どうもありがとうございました。


 
●Cさん

 今回、初めて学会内託児室を利用させていただきました。

  5歳の息子と3歳の娘の二人一緒の利用なので、 8割方、「年齢的にも、大丈夫かな?」という楽観的観測と、 2割方、

 不安を感じつつの利用申し込みとなりました。

 学会二日目に、一日中、学会三日目に、午前中、という合計一日半の利用でした。

 まずは、学会二日目ですが、ドキドキしながら託児室の扉を開くと、 魅力的なオモチャが沢山並んでいて、子どもたちの

 目が「キラリッ!!」

 5歳の息子は、「パパ、ママ行ってらっしゃい」と、すぐに遊び始め、 3歳の娘は、私とダンナが学会会場に行こうとすると、

 「行かないで〜〜〜」と言いつつも、 ドアを閉めた瞬間に、目を付けていたおもちゃで遊び始め・・・・という感じでした。

 台風直後でポプラや白樺のバタバタと倒れている構内での散歩は、 とっても刺激的で楽しかったらしく、 沢山の木の枝や

 実のお土産と共に、お土産話をしてくれました。

 東京の保育園では、決して出来ない体験です。

 快適な託児室で、午後はたっぷりお昼寝をさせてもらったところ、5歳の息子の方は、 「もっと遊びたかった・・・・・」と、熟睡

 してしまったことを残念がる程でした。 親としては、旅の疲れが取れて、体調を崩すことも無く、ありがたかったのですが。。。

  翌日は、「保育園、こっちだよ!!!」と、 二人で走って託児室まで道案内してくれる程の張り切り様で、 私も旦那もいるの

 に、オモチャで遊び始めて、「バイバ〜〜〜イ!」と言われてしまいました。

 お迎えに行っても、なかなか遊ぶのをやめないくらいで、 うちの子供たちは託児室を満喫していました。

 部屋もとてもきれいで、子供一人当たりの先生の数も多く、 また、通っている保育園の様な連絡帳(?)まであって、 本当に、

 安心して子供を預けられる託児室でした。

 そして、次回の地方開催の学会にも、子連れで行こう!と目論む我が家なのでした。

 今回の託児室開設にご尽力くださった皆様、本当に、どうもありがとうございました。


 
●Dさん

 5才の娘と2才の息子の二人を半日だけ預けました。

 上の子は学会内保育室の常連で、話せば分かる年頃&学会内保育室に知り合いもいるので、 すんなりなじめましたが、

 下の子は学会内保育室デビューだったので最初は少し愚図りました。

 シッターさんが上手く気を逸らしてくれて、お気に入りの車で遊び始めたら落ち着いたようです。

 今回はおもちゃが充実していたので、助かりました。 慣れてくれば、おもちゃの量はあまり問題にならない思うのですが、

 最初の後追いの時には、いかに気を引くおもちゃがあるかは重要だと実感しました。

 保育室は、畳とたくさんのおもちゃで充実していただけでなく、安全上の配慮もバッチリでした。

 広さもちょうど良かったと思います。

 上の子は散歩に連れて行ってもらい、食べられる木の実を教えてもらって食べてみたり、 よく似ているけど食べられない

 木の実も教えてもらったりしたようです。

 お土産に持ってきた木の実(ななかまど)をホテルのフロントに飾ってもらい、かなりご満悦でした。

 天気に恵まれ、北大の広々としたキャンパスを散策できて、室内もきれいで安全で・・・と、 素晴らしい学会内保育室だった

 と思います。





 ヒッポファミリークラブ 房田さん                      (2004年2月)

 あいの里でヒッポのファミリーを始めて、もうすぐ2年になります。

 最初の立ち上げ講演会が、2002年4月でした。

 その後、説明会、講演会などを一年に4〜5コマずつ組んでいますが、託児は必ずかざぐるまさんにお願いしています。

 ヒッポの会員の子どもも、一緒にみていただくので、やはり同じところにお願いするのが、安心です。

 子どもたちも、かざぐるまの先生を覚えていて、託児のお部屋に行くと安心して、すぐに遊び始めます。

 山のようなおもちゃを持ってきてくれることより、先生の暖かな笑顔と細かなケアが、私がかざぐるまさんに決めている大きな理

 由です。

 子どもの数に応じて、先生の派遣があるのですが、講演会ですので飛び込みの子どもも、もちろん当日増えますが、先生達は

 臨機応変に対応していただけるので、助かります。

 また、予定より早く保育が終了した場合、きちんと差額を精算してくださる良心的で親切な対応や、急な延長にもいやな顔一つ

 せず、すぐに対応してくださるので、本当に助かっています。

 何だかいつもかざぐるまさんには、無理なお願いばかりしているのですが、その都度、その環境での、最高の保育をして頂いて

 いると思います。

 これからも、いろいろな行事を組んで参りますが、私はこれからも講演会の託児は、かざぐるまさんにお願いしたいと思います。

 どうぞよろしくお願い致します。

 http://rabbitman.hp.infoseek.co.jp



 にこにこ子育て実行委員会 遠山さん                   (2002年2月)

 白老町にお住まいの元小学校教師、野口良行先生を講師にお迎えしての月1回教育講座を始めて3年6ヶ月が経ちました。

 その間、託児はかざぐるまさんにお願いしていますが、満足と感謝しています。

 キャンセルや追加等変更が多い中、いつも快く承諾して下さり、心強く安心してお任せしています。

 託児後の子ども達の上気したほっぺと満足気な笑顔から、楽しかった様子が伺えます。

 月1回講座を始める前には、4回講座や講演会を何度か催し、託児は主催の私達(にこにこ子育て講座実行委員)で行っており

 ましたが、迷いもあり、分離できず困惑しておりました。

 今も時々「うちの子は特別だから会場内に入れてほしい。」と要望がありますが、「専門家の託児を用意しております。安心して

 お任せ下さい。」と伝えております。

 乳児から成人した子どもをお持ちの方まで、幅広い年齢層の方が、月1回の講座を楽しみに遠方からも集まって下さいます。

 自分を振り返り、自分を立て直す、講座を終えた後のさわやかな笑顔、長く続けたいと願っています。

 是非1度お越し下さいます様、この場をお借りしてご案内申し上げます。

 
 『にこにこ子育て講座』  ※にこにこ子育て講座は、2004年12月に活動を一時休止しました。

    メインテーマ : 「子どもは愛と自由によって花ひらく」
  
    講 師 : 野口良行先生
 
    日 時
 : 毎月第3月曜日 10時〜12時

    場 所
 : 札幌エルプラザ

    参加費 : 1000円
  
    託 児
 : 申込み5日前まで

    主 催
 : にこにこ子育て講座実行委員会

    問い合わせ先 : 遠山 TEL・FAX (011)596−4318 
                   PHS 070−5119−0805




産前産後サポート
 中央区 年配パパ                      (2005年度2月) 

 この度は産褥シッターでお世話になりまして、本当に有難うございました。

 妊娠、出産、そして育児。どれをとっても私共にとっては「急な話」であり、また「初めて」のことでした。

 大きな喜びを感じつつも、その都度その都度戸惑いもございました。

 そんな中、かざぐるまさんのご支援とアドバイスは、二人にとって正に福音でした。

 料理も毎回美味しいものを作って頂き、忙しい二人には嬉しい「毎日のご褒美」でした。

 とりわけ、母乳で育てていることから、妻へのやさしい薄味の和食は本当に助かりました。

 かざぐるまさんに支えられて、大変ながらもまずは動き出した感のある私たちの子育て。

 若さの優位性はありませんが、そこは今まで得た経験でカバーしつつ、保育記録ノートに書いて頂いた通り、子育てを満喫

 していきたい。

 まだ娘が生まれてひと月も経っていないのに、既に目下の懸案がスムーズな子離れという、新米パパはそう考えています。

 今後ともいろいろとお世話になるかと存じます。その節は、また宜しくお願い致します。



 白石区 あすかちゃんのママ                          (2003年4月)

 あすかちゃんのお宅は、区の保健センターから”かざぐるま”を紹介されたそうで、昨年10月にあすかちゃんが誕生し、

 お母さんが産院を退院した翌日から一ヶ月まで産褥期のサポート、その後3月までお母さんの仕事の間、ご自宅に伺って

 保育をさせていただきました。

 あすかちゃんは今年の4月から近くの保育園に入園し、今は病児保育をさせていただいています。

 保育園入園に際しまして、お母さんから心温まるお手紙をいただきましたので、ここでご紹介させていただきます。


 かざぐるまの皆さんへ

 娘あすかも早いものでもう5ヶ月。保育園デビューとなりました。

 もう一週ほど慣らし保育が続きお世話になりますが、一区切りということでご挨拶にペンをとりました。

 子どもができても仕事に追われ出産の準備もままならずに、産後の生活、ベビーの世話と何をどうした

 らいいのやらと頭の中の整理もつかないでいた時に、Y田さん(かざぐるまのコーディネート係)にお会い

 して、”この方に任せちゃおう〜”って安心感を持てたのを思い出します。

 右も左もわからない新米ママの質問に一つ一つ丁寧に答えていただいて、あすかと一緒に私も育てて

 いただきました。

 おかげさまで、人見知りもなく、元気に、活発に、好奇心いっぱいの子に育っています。

 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 まだまだこれからもご面倒おかけすることが多々あることと思いますが、よろしくお願いします。

 お世話になった方々一人一人にご挨拶させていただきたいのですが、特に我が家へ足を運んで下さった方に、お礼の一言

 を書かせて下さい。

   M川さん  悩んでいた時にお話しすると、いつもそう考えればいいんだぁ〜と元気をもらえました。
           あすかのぐるり一周の絵、とてもかわいかったです。

   S井さん  いつも元気で笑いとばせて、あすかより私の話し相手になっていただいていたような・・・
          運転、気をつけて下さいね。

   A沢さん  何もかにも頼らせていただいて・・・心強かったです。
          ご近所ですから、これからはふらっと遊びに寄ってください。待っていますからね。

 最後になりますが、皆様の健康とますますのご活躍をお祈り申し上げます。