 
●この事業は平成19年度独立行政法人福祉医療機構「子育て基金」助成事業です●
これから新しい命を産み育てようとする人にとっては、
たくさんの情報の中で本当に必要な知恵や情報が得づらいのが現状です。
また、転勤や様々な事情により、実家の家族のサポートを受けづらい家庭も増えています。
子育てのスタート地点での大変な時期を
周りの人の適切なサポートを得て乗り切れば、
安心して親としての第一歩を踏み出すことができるでしょうし、
その後の子育ても主体的に楽しめるようになるのではないでしょうか。
NPO法人子育て応援かざぐるまは、
「こんにちは赤ちゃん!産前産後訪問&産後サポートネットワーク推進事業」を通して、
これまで各専門機関や団体がそれぞれに行ってきたノウハウを集約してネットワーク化し、
地域の中に時代に合った産前産後サポートを適切に担える人材を養成して、
札幌市の子育て支援の一モデル事業として提案できる形をつくることを目的としています。
●主催:NPO法人子育て応援かざぐるま
●協力:産前産後サポートネットワーク実行委員会
木村里香(母)
谷口見和子(母)
相場幸子(母子相談室みみずく)
高室典子(札幌市立大学看護学部/助産院エ・ク・ボ)
笹木葉子(札幌市母子保健訪問指導員)
百々瀬いづみ(天使大学看護栄養学部)
瀬川雅史(勤医協札幌病院小児科)
藤田春義(札幌ニキティキろばのこ)
山田智子・白井みゆき(以上、NPO法人子育て応援かざぐるま)
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●後援:独立行政法人福祉医療機構「子育て基金」・札幌市・札幌大谷大学短期大学部
(予定)
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| ●事業内容 |
「こんにちは赤ちゃん!産前産後訪問&産後サポートネットワーク推進事業では、以下の4つの事業を行います。
1.産前産後サポーター養成講座の開催
2.産前産後訪問&産後サポートモデル事業
3.プレママ対象講習会
4.産後ガイドブックおよび産前産後サポートガイドブックの作成
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| 1.産前産後サポーター養成講座の開催 ●定員になりましたので、申込みを締め切りました。 |
"赤ちゃん"を迎える家族を支援するためのスキルを一緒に学びませんか?
| 日時 |
会場 |
【1講目】9:00〜10:30 |
講師名(敬称略) |
| 【2講目】10:40〜12:10 |
8月
6日
(月) |
かでる2.7
6階
和室「花」 |
@わらべうたで子育て |
藤田春義
(札幌ニキティキろばのこ店主) |
| A絵本やおもちゃとの出会い |
藤田春義
(札幌ニキティキろばのこ店主) |
8月
10日
(金) |
ボランティア
研修センター
2階
第2研修室 |
B新生児の世話の仕方と生活環境の整備 |
笹木葉子
(札幌市母子保健訪問指導員) |
| C上の子どもや家族への配慮 |
笹木葉子
(札幌市母子保健訪問指導員) |
8月
13日
(月) |
ボランティア
研修センター
2階
第2研修室 |
D最近のお産と産後の女性の体 |
高室典子
(札幌市立大学看護学部/助産院エクボ) |
| E母乳育児について |
高室典子
(札幌市立大学看護学部/助産院エクボ) |
8月
17日
(金) |
エルプラザ
4階
料理実習室 |
F家事サポートの心得 |
内野喜里子(介護ヘルパー)
山田智子(かざぐるま) |
| G産後のこころと体にやさしい食事づくり |
百々瀬いづみ
(天使大学看護栄養学部栄養学科) |
8月
20日
(月) |
ボランティア
研修センター
2階
第2研修室 |
H赤ちゃんの成長と発達 |
瀬川雅史
(勤医協札幌病院小児科科長) |
| I札幌市の子育ての現状と母子保健事業 |
榊 富士子
(札幌市子ども未来局子育て支援係長)
岡島さおり
(札幌市保健福祉局母子保健係長) |
8月
24日
(金) |
ボランティア
研修センター
2階
第2研修室 |
J産後の女性のこころ |
佐野敬夫
(朋友会札幌産科婦人科院長) |
| K子育てのこころ・子育て支援のこころ |
浜 栄子
(札幌大谷大学短期大学部保育科) |
8月
27日
(月) |
かでる2.7
10階
1030号室 |
L聴くということ |
相場幸子
(母子相談室みみずく主宰) |
M専門機関と地域の連携
(パネルディスカッション) |
相場幸子(臨床心理士)
高室典子(助産師)
笹木葉子(保健師)
山田智子(子育て支援NPO) |
8月
31日
(金) |
かでる2.7
5階
510号室 |
N産前産後訪問の実際 |
木村里香・谷口見和子・高室典子
笹木葉子・山田智子
(NPO法人子育て応援かざぐるま代表) |
| O産後サポートの実際 |
※講座受講者には10〜1月に実際に産前産後訪問や産後サポートに出向いていただくことを予定しています
●日時
平成19年8月6日(月)〜31日(金)の月曜日、金曜日の9:00〜12:10
●会場
かでる2.7:中央区北2条西7丁目
札幌市ボランティア研修センター:中央区北1条西9丁目リンケージプラザ(市立病院跡)
札幌エルプラザ:中央区北8条西3丁目
●対象者
産前産後訪問や産後サポートに関心のある助産師、保育者、子育て家族支援者、その他(定員40名)
●参加費
全16講座5,000円 ※単発の参加は1講座1,000円
●申込み
氏名、年齢、住所、連絡先、関連資格や経験、所属等、必要事項をご記入の上、かざぐるままでFAXかE-mailでお申込みください。
※締め切り8月3日(金) でしたが、定員になりましたので申込みは締め切りました。
●申込み・問合せ先
NPO(特定非営利活動)法人子育て応援かざぐるま
〒001-0911 札幌市北区新琴似11条10丁目5−20
TEL 011-764−4259・090-3117−2294
FAX 011-764−4262
E-mail kaza-yam@amber.plala.or.jp
URL http://kazaguruma.i-cis.com/
●産前産後サポーター養成講座携帯電話用ページへ
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| 2.産前産後訪問&産後サポートモデル事業 ●希望する家庭を募集しています!(あと8組) |
子育て応援かざぐるまでは、もうすぐ新しい家族を迎えてママやパパになる人々が、子育てのスタート地点の大変な時期を周りの人の適切なサポートを得て乗り切ることで安心して親としての第一歩を踏み出し、その後の子育てを主体的に楽しめるようになることを願って、時代にあった適切なサポートのあり方について研究しています。
今年度は独立行政法人福祉医療機構「子育て基金」の助成を受け、各方面の専門家の方々にもご協力いただきながら、産前産後サポーター養成講座(全16講座)、プレママ対象講習会、産前産後訪問&産後サポートモデル事業、ガイドブック作成、まとめの順に事業を進めています。
つきましては、養成講座の受講生が実際に産前産後訪問や産後サポートに出向くことを希望する家庭を下記の要領で募集します。どうぞ気軽にご利用ください!
| 内 容 |
@産前産後訪問 |
A産後サポート |
| 実施期間 |
2007年10月1日〜2008年1月31日を予定 |
| 対 象 |
札幌市内および近郊地域に居住し、期間中に出産を迎えるママとパパ |
| 募集家庭数 |
50家庭 |
訪問実施家庭のうち20家庭 |
| 訪問する人 |
「産前産後サポーター養成講座」を受講した産前産後サポーター
※助産師・保育士等の有資格者、その他、かざぐるまのスタッフも含む |
| 訪問回数(時間) |
3回(1回1時間程度) |
3回(1回2時間程度) |
サポート時期
および内容 |
●1回目:産前(妊娠後期)に助産師等2名訪問
産後の生活、赤ちゃんを迎える環境づくり等
●2回目:産後2週間以内に助産師2名訪問
産後の母の心と体、母乳育児、赤ちゃんの世話等
●3回目:産後2ヶ月以内に保育者等1名訪問
赤ちゃんとの生活や遊び、地域の子育て情報等 |
・産院退院日から産後1ヶ月までの期間で希望する日に3回訪問
・赤ちゃんの沐浴、上の子どもの世話、食事作り、掃除、洗濯等の基本的な家事の中で希望する内容を2時間の範囲で行う
※4回以上希望する方は別途ご相談ください |
| 利用料金 |
1回の訪問またはサポートにつき1,000円(交通費を含む) |
●申込み
氏名、年齢、出産予定日、第何子、兄姉の年齢、住所、電話番号(連絡先)、希望内容(@のみ・@A両方)をご記入の上、かざぐるままでFAXかE-mailでお申込みください。
●申込み・問合せ先
NPO(特定非営利活動)法人子育て応援かざぐるま
〒001-0911 札幌市北区新琴似11条10丁目5−20
TEL 011-764−4259・090-3117−2294
FAX 011-764−4262
E-mail kaza-yam@amber.plala.or.jp
URL http://kazaguruma.i-cis.com/
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3.プレママ対象講習会 ●無事終了しました。
「妊娠・出産・育児を通して 女性のからだとココロのセルフケア」
〜"美しい母"として出産や産後の生活を自分らしく過ごすために〜
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●日時
平成19年9月17日(月) 敬老の日
@10:00〜12:00 A13:00〜15:00
●会場
札幌市立大学 看護学部≪桑園キャンパス≫ 第4講義室
(中央区北11条西13丁目 JR桑園駅より徒歩3分 ※市立病院南側隣接)
※交通アクセスはこちら
●対象者
現在妊娠中(妊娠12週から臨月)の方 午前15名・午後15名 計30名
●講師
産前産後セルフケアインストラクター(マドレボニータ所属)・助産師 阿式ゆきさん
※アシスタント 札幌市立大学看護学部専任講師・助産師 高室典子さん
【MADRE BONITAとは・・・】
マドレボニータとは、スペイン語で「美しい母」の意。 「キレイなママ」というような表面的な美ではなく、人間としての真の美しさを追究しています。
産前産後の運動生理学を学んだインストラクターが産前産後の身体づくりの指導にあたっています。
【阿式ゆきさんプロフィール】
‘79年9月生まれ、一児の母。助産師として勤務中、産後のケアの重要性を感じ、退職後マドレボニータ「美しい母」プロジェクトにて産後セルフケアインストラクターとなる。’07年4月より札幌で産後エクササイズ&セルフケアクラス開催中。(現在産休中のため9月よりクラス再開予定)
●内容
(1)安産のためのセルフケアとボールエクササイズ
(2)産後を快適に過ごすためのセルフケアの予習
*ボールエクササイズ(からだに負担の無いバランスボールによる有酸素運動)
*骨盤呼吸法・骨格調整(セルフケア)
*GOOD&NEW(自己紹介のワーク)
*セルフケア(お腹を張らせない姿勢・産後のケアにつなげた肩こりのセルフケア)
●持ち物
ジャージ等の動きやすい服装(裸足になります)・タオル・飲み物・筆記用具等
●参加費
1,000円
●申込み
氏名、年齢、出産予定日、妊娠何週目(9月17日時点)、住所、電話番号(連絡先)、希望時間(@、A、B:どちらでも)をご記入の上、必要事項をご記入の上、かざぐるままでFAXでお送りいただくか、または同様の内容を記載し、E-mailでお申込みください。こちらから確認のご連絡を差し上げます。
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| 4.産後ガイドブックおよび産前産後サポートガイドブックの作成 |
@実施目的
赤ちゃんを迎えるにあたっての家族用ガイドブック、産前産後サポートを実際に行うにあたってのサポーター用ガイドブックを作成し、今後のサポートの具体的な指針とする
A完成時期 平成20年3月
B内容および作成部数
【産後ガイドブック】
・赤ちゃんを迎える親とその周りの家族に向けて、赤ちゃんを迎える準備、具体的な知恵、父親・祖父母の心得等、子育て情報を掲載
・500冊
【産前産後サポートガイドブック】
・産前産後サポートにかかわる人、およびこれから産前産後サポートを行おうとする団体や個人に向けて、主に講習会の内容を具体的に掲載
・500冊
C執筆者
実行委員、講習会講師等関係者
D配布先
ネットワーク協力先および行政機関、地域の子育て支援拠点、希望者
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